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2010年12月

Merry Christmas!

2010.12.25

この冬は、12月に入ってもぽかぽか陽気が続いていて、クリスマスが近づいているという実感がなかなか湧いてこなくて、あちらこちらで飾られているイルミネーションやクリスマス・ソングがしっくり来ない感じがずっとしていた。ところが、イブ辺りからの急な冷え込み。紅葉もまだ残ってはいるけれど、少しはクリスマスらしくなったのかな.....?
銀座に出かけたときに撮ったクリスマス・ツリーを3つほど。
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‘松屋’の逆さツリー。

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‘MIKIMOTO’のツリー。ここでは、いつもたくさんの人がツリーを撮影している。

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国際フォーラム前の広場にできた、フランス アルザス地方のストラスブールのマルシェ・ド・ノエルに飾られていたツリー。ストラスブールは、モミの木のクリスマス・ツリーの発祥地なのだそう。イルミネーションもきれそうだったけれど、夜まで待つガッツはなく.....。

皆さん、どうぞすてきなクリスマスを!





















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Tea Time @ とらや 銀座

2010.12.10

お腹いっぱい!と言いつつ、二次会?へ。とは言っても、そこは主婦の二次会。銀ぶらして辿り着いたのは‘とらや’さん。2階の甘味処に入るのは初体験、上品な感じのご婦人、紳士の皆さんが寛いでいらっしゃる。

Img_7722同行の彼女の薦めで、あんみつを注文。あんみつにかけるのは、黒蜜か、白蜜の選択。私は黒蜜で。
餡はかなり濃厚。でも、他の具があっさりしているので、重苦しさはない。

つい話に夢中になってしまい、すっかり長居してしまう。店を出ると、見上げる空は暗く、街行く人たちはサラリーマンに変わっていた。

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Lunch @ 伊勢屋 西早稲田

2010.12.19

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以前、買って帰った和菓子が美味しかったお店‘伊勢屋’さん。早稲田通りは、インド大使公邸近くのお店。店内では軽食もいただけるようなので、ランチに伺う。


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最近価格改定があったようだけれど、それでも良心的な値段設定。


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相棒さんが選んだタンメン。野菜もたっぷり、結構なボリューム。さすが学生の街.....と言いたいところだけれど、お客さんの半数以上は年配の方。昔からのなじみ客が多いのかもしれない。
後でネットで調べて知った。‘伊勢屋’さんは和菓子店ながら、タンメンの隠れ名店とのこと。


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がっつり気分の私は、親子丼にする。お味噌汁とたくあん付き。丼の中には、きぬさやも入っていた。上に散らしてくれると、見た目きれいだったんだけどなぁ.....。
タンメン、親子丼ともに、少し味は濃いめだけど、そこそこ美味しい。昔懐かしい味だ。


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買って帰ったおいなりさんも味はしっかりめ。


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以前買った和菓子、草もち、栗かのこ、芋羊羹の3点。どれもほどよい甘さで美味しかった。


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別の日、小腹が空いたので買って帰ったおはぎ。‘つぶあん’だが、お店での表示は‘つぶし’。サイズは小さめながら、これもまた美味しかった。こういうお店が近所にあるのは嬉しいけれど.....やばい。


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Lunch @ ティーヌン 西早稲田

2010.12.11

早稲田通りにあるタイ料理のお店、‘ティーヌン’さんへ。
Img_7725 ‘トムヤムラーメン’発祥のお店だそうな。タイ料理に惚れ込んだオーナーさんが、有名なトムヤムクン(スープ)とラーメンをコラボできないものかと試行錯誤を重ねて、生まれたメニュー.....


Img_7723 がこれ!一見、辛そうに見えるけれど、それほどでもない。酸味がやや強め。苦手なパクチーも少量ならOK。スープを一口いただいて、「あ~、トムヤムクンだー!」と妙に懐かしく、嬉しく感じた。昔、タイに旅行で行ったときには毎日のようにいただいていたトムヤムクンだけど、日本のタイ料理店でトムヤムクンを注文したことって、なかったかも.....?決して嫌いな味ではなかったのに.....。


Img_7724 理由がわかった。いつもパッタイを注文してしまうからだ。今日も、私はパッタイ。味が外れることはめったにないけれど、どこで注文してもボリューム満点。食べ終わった頃には、お腹が満腹を通り越してしまう。美味しいんだけどね。

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Lunch @ ヤマガタ サンダンデロ  銀座

2010.12.10

再び銀座でのランチ。今日のお店は、‘ヤマガタ サンダンデロ’、山形のアンテナショップ、‘おいしい山形プラザ’の2階にある。奥田政行シェフの酒田にある‘アル・ケッチャーノ’、‘イル・ケッチャーノ’の姉妹店?。この‘ヤマガタ サンダンデロ’も庄内弁、「山形さんだんでろ」(山形産なんでしょう)をイタリア語風に使って店名にしている。ランチ・メニューの中から山形の新鮮な食材をひとつのプレートのうえでシンプルに味わえる‘アンヴェ・ミルー’を選ぶ。
Img_7715 まずは、バーニャカウダから。新鮮な野菜は、甘みがあって、そのままでも美味しいけれど.....。


Img_7717 一緒に出てきたのはカリフラワーのソース。ソースだけで味わうとほんのりカリフラワーの味、調味料は最低限に抑えているようだ。素材を楽しんでねということらしい。


Img_7716 このフォカッチャが、酸味と甘みのバランスが絶妙で美味しい!


Img_7718 前菜、メインともに、お肉か、お魚か選択できる。今回は三人とも同じ、お魚を前菜に選ぶ。メニューを撮り忘れたので、正式名はわからないけれど、ブリのカルパッチョ.....な感じ。


Img_7719 メインのプレートも全員一致でお肉料理。庄内牛のステーキをスライスしたものと葉野菜をミックスしたもの、トマトソースのパスタに温たまご。それぞれをシンプルに味わってもいいし、どれか2つをミックスしながら食べてもいいし、自由に楽しんでほしいとのこと。


Img_7720 山形天然水の素湯に香ばしく炒った庄内産の発芽玄米を浮かべて。これは、スープなのかな.....?個人的にはちょっと塩味がほしいところ。


Img_7721 〆のデザートは、塩味のミルクアイスクリームとキャラメルのムース。ミルクのアイスは濃厚な味、キャラメル・ムースは甘さを抑えた大人のテイスト。それぞれを個別に楽しんで、2つをミックスして、そして更に先ほどの炒った発芽玄米を振りかけて和スィーツっぽく.....と4通りに楽しめる。
お腹いっぱい!味は薄めでちょっと物足りないと感じる人もいるかもしれないけれど、よい素材を使っているので美味。ただ、酒田のお店と比較すると、どうしてもコストパフォーマンス的には.....銀座だからねぇ。

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Lunch @ やまと 銀座

2010.12. 8

忘年会を兼ねて、銀座でランチ。

Img_7704 おじゃましたのは‘やまと’さん。京都の町屋をイメージした店内はまるで迷路のよう。許されるなら、思う存分探検してみたい。
案内されたのは、2階の個室。入り口は、にじり口になっている。


Img_7696 プチ贅沢ということで、‘野々里 草’のコースをお願いする。蟹や黄パプリカ、水菜、レタスなどがミックスされたサラダが大皿で運ばれ、目の前で仲居さんがモンゴルの岩塩をすりおろし、ゆずをたっぷり絞って、交ぜてからそれぞれのお皿に取り分けてくれる。
ワインとお豆腐はクーポン券でゲット。火鉢の中でつくられた出来立ての、まだ温かい豆腐はそのままでも大豆の甘みが感じられて充分美味しい。岩塩、もろみ醤油、アミエビとお好みに応じて.....。個人的には岩塩でいただくのが好き。
Img_7697 じゃが芋饅頭入り汁椀。ほんのり甘めのじゃが芋饅頭に、ゆずの香りが効いている。


Img_7698 ゆば刺。引き上げゆば2種と汲み上げゆばの3種類が用意される。これらを胡麻油、昆布醤油、醤油餡、山葵等でいただく。


Img_7699 またやってしまった!半分食べ終わったところで、写真を撮り忘れたことに気付く。話に夢中になると、いつもこう。
海老芋の揚げ焼き 割り干し大根とともに。


Img_7701 蕪の湯波鋳込み菊花餡かけ。全く思いつかないような素材のコンビネーション、おもしろい。


Img_7702 炒り大豆の豆ご飯、赤だし、お漬物。


Img_7703 既に満腹だったけれど、デザートはやっぱり別腹なのだ。左から、杏仁豆腐、フルーツジュレ(果肉はラ・フランスだった。)、麩饅頭。香ばしいおから茶とともに。
久しぶりに、ゆったりと和の食を楽しんだ。

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Tea Time @ 甲月堂

2010.12. 4

Img_7684護国寺の傍にある和菓子店‘甲月堂’さん。明治20年の創業だそう。お店の中には甘味処もあるので、こちらでちょっと休憩。





Img_7681 最中と煎茶のセット。おかきと干菓子のサービスつき。お店で出されたお茶も美味しかったけれど、この煎茶はさらに上等。あたりまえか.....。





Dsc_3465 護国寺境内にある重要文化財‘月光殿’にちなんだ最中は、つぶ餡、こし餡、白餡の中から選べる。相棒さんが選んだのは、つぶ餡。




Img_7682 白玉クリームあんみつは黒蜜をかけて。東京の和菓子って、めちゃ甘イメージがあったのだけど、ここの餡は上品な甘さ。アイスクリームも美味だった。お値段もお手頃で、久しぶりのあんみつは正解だった。あ~、幸せ!















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本日の散歩コース・メニュー

2010.12. 4

途中で目にしたもの。
Dsc_3385 雑司ヶ谷にある法明寺鬼子母神(きしもじん)堂。鬼子母神は安産・子育の神様として知られている。






Dsc_3393 空を見上げている狛犬って、ちょっと珍しくない.....?もう片方は、普通に参道の方を向いていた。












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お堂のアップ。









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これは.....鬼?

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境内には、樹高30m、幹周8mの立派な雄株のイチョウがある。都内のイチョウでは麻布善福寺に次ぐ巨樹とのこと。

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全体を見るより、その根元を見た方が迫力が感じられるかも。

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場所変わって、大塚にある護国寺へ。江戸幕府第5代将軍 徳川綱吉の母、桂昌院の発願によって1681年に創建されたお寺。なかなか立派な仁王門。正面両脇に金剛力士像、背画両脇には二天像。

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桂昌院が寄進したと伝えられる唐銅蓮葉形手洗水盤。江戸元禄期から明治大正期には境内の湧水を利用する珍しい自噴式手洗水盤だったとのこと。

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観音堂(本堂)。

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境内の紅葉。

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紅葉の下で一心不乱に爪を磨ぐ猫。猫の背後は墓地となっており、三条実美や大隈重信、 山縣有朋等有名人のお墓があるらしく、写真を撮っている方たちがいた。

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帰宅途中の公園で見つけた紅葉。ちょうど夕陽が差し込んできて、スポットライトを浴びているよう。

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人気のない公園で、しばし見惚れていた。

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同じく途中で見かけた小さな神社の参道にある大イチョウの木2本。帰宅して、地図で調べたら‘水神社’とあった。

 

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Lunch @ Mo's cafe 雑司が谷

2010.12. 4

散策中に見つけたカフェ、‘Mo's cafe’。
Img_7648 通りにメニューボードが出されていなかったら、きっと個人宅と思って通り過ぎていただろう。店の入り口までのアプローチ部分には、クリスマスのデコレーション。


Img_7646 玄関ドアはガラスになっていて、そこから覗いてみると満席。空きを待つか、他のお店に行くか.....退散したそうな相棒さんを引き止め、何とかねばっていると、タイミングよくカップルが席を立った。


Img_7640 結構広い店内は、若い人からかなり年配の方まで、たくさんの人で賑わっている。人気の洋食屋さんといった感じ。ランチは800円~900円代で、メインにご飯とスープがついてくる。スープは、薄めの優しい味。野菜のお出汁を楽しんでねということか.....。ご飯は結構なボリューム。


Img_7638 煮込みハンバーグ。煮込みハンバーグというよりは、ソースたっぷりのハンバーグステーキといった感じ。厚くて固め、噛み応えがある。個人的には、ソースの味が少し染込むくらい煮込んだ方が好きかも。


Img_7639 三陸産の牡蠣フライ。牡蠣には甘めのトマトソースがかかっているのだけれど、更にタルタルソースをつけていただく。これは、ぷりぷりしていてとっても美味。


Img_7641 私たちが注文してしばらくすると、牡蠣フライのところに‘売り切れ’マーク。

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‘ゆきむすび’届く。

2010.12. 2

仙台にいるときに、すっかり虜になってしまった、鳴子米‘ゆきむすび’。予約しておいたお米が届いた。
Img_7637 白米10kg、玄米5kg。夏の猛暑の影響で、米が白濁し、もちもち感が増したけれど、味には影響なしとのこと。


Img_7732 袋の裏側には、注意書き。元々水加減を少なめに炊くお米なのだけれど、今年は更に少なく、2割減で炊いてくださいとのこと。
その下には、‘ゆきむすび’をつくって下さっている農家の皆さんの名前。どの方のお米が送られてきたのかわかるように、ピンクのマーカーが入っている。我が家に届いたものは、白米と玄米で生産者が異なるようだ。


Img_7729 炊く前の‘ゆきむすび’。白濁というよりは、まるでもち米のような感じ。


Img_7731 初めての今回は、普通の水加減で炊いてみた。やっぱり美味しい!つやつや、もちもちしていて、自然の甘みもある。冷たくなっても美味しい。「お弁当のおにぎり、大き過ぎるんだよ。」と文句を言う相棒さんが、‘ゆきむすび’だと通常の1.5倍の大きさでも文句を言わない。この調子だと、あっと言う間になくなってしまいそう。もっと多めに注文しておけばよかったかなぁ.....とちょっと後悔。
‘ゆきむすび’の玄米はまだ食べたことがない。こちらも楽しみだ。

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