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那須湯本温泉‘鹿の湯’

2010.10.10

Img_6806さて那須湯本温泉のもう一つの共同浴場、‘鹿の湯’は日帰り入浴施設。‘滝の湯’よりも知名度は高いだろう。この時期は、8時から19時までの営業。前日宿に到着したのが19時前だったので入浴できず、翌朝出直してみたのだが.....駐車場は既に満杯、駐車スポットを探す車が渋滞を引き起こしている。 すさまじい人気である。

 

 

Imgp0978 階段の左側に、‘鹿の湯’についての案内板が立てられている。西暦630年、茗荷沢の住人が矢傷を負わせた白鹿をこの地まで追ってきて、温泉を発見したとされている。

 

 

 

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芋洗い状態覚悟で浴場に向かう。入浴料400円。

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玄関から続くこの渡り廊下を通った手前側が浴場。

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やはりすごい人だった.....。とても雰囲気のある、おもしろいお風呂は紹介したいところだけれど、とても無理。入り口の下駄箱の上に飾られていた写真を、せめて撮ってみる。入って一番手前に、洗い場、打たせ湯、掛け湯のコーナーがあり、脱衣場を挟んで、一段下に温度の異なる小さめの湯船が4つならんでいる。更に奥の一段下がったところには大きめの湯船が一つ。女湯の方は、掛け湯用の小さなものも入れると、全部で6つの湯船があった。男湯はまた構造が異なっており、掛け湯用のもの+6つの温度の異なる同じサイズの湯船が並んでいたという。

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‘鹿の湯’の裏手に、源泉小屋があった。那須七湯の中では、一番古い時代に発見されたお湯だそうだ。宿の方の話では、‘鹿の湯’も‘滝の湯’も泉質は同じとのことだったけれど、源泉に近いからだろうか、‘鹿の湯’の方が成分が濃いような印象を受けた。

















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