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千古(せんこ)温泉

2010. 9.18

上信越自動車道上田菅平ICから国道144号線を北に向かってしばらく車を走らせる。
Imgp0961 この看板のある場所から小さなU字型の坂道を下ったところに千古温泉はある。ここは真田町、戦国期に甲斐の武田家の家臣となり、豊臣の時代に大名となった真田家発祥の地。千古も真田家ゆかりの温泉らしい。



Imgp0950 入り口。現在のところ、宿泊はなし、日帰り入浴のみの受付け。営業時間は10:00~20:00、入浴料は500円。久々の温泉の匂いにワクワク。






Imgp0959 女性用のお風呂。意外と小さい。4人入れば、いっぱいになりそうだ。カランやシャワーの出もあまり勢いがないので、ひょっとしたら、湧出量は多くないのかも知れない。





Imgp0951 お湯は無色透明、硫黄臭がある。温めのとても柔らかなお湯だ。
今の時期は、地元の方の利用が多いようだ。この周辺には温泉が点在しているけれど、掛け流しはここだけだから.....と、一緒に入浴中の女性が教えてくれた。とにかくよく温まるお湯、温いからと長湯して、湯当たりする人も結構いるのだとか。今年5月にリニューアル・オープンしたばかり。以前はもっと鄙びた感じだったらしい。「そのとき来てみたかったです。」と言うと、「私も以前のお風呂のほうが好きでした。」とのお返事。
Imgp0952 お湯の中には、小さな黒い湯の花が少量。正体はマンガン。







Imgp0954 湯船の底に手をついていたら、指先が黒ずんでいた。これもマンガンの仕業。身体には無害で、軽石で洗うときれいに落ちますとの注意書きが、脱衣場のところにあった。


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