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白馬の休日 八方尾根

2010. 8.19

猛暑の都会を脱出して、白馬に向かう。八方アルペンライン(八方尾根ゴンドラリフト+アルペンリフト+グラートクワッドリフト)を利用して、標高差1,060mを一気に上昇。

Img_6024アルペンリフトを降りて、グラートクワッドリフトに向かう途中にある鎌池湿原は、シモツケソウとタカネイブキボウフウのお花畑。コバイケイソウは終わり。


Img_6026ワレモコウも咲いていた。


Img_6029グラートクワッドリフトを降りて、八方尾根自然研究路を歩き始めた途端、たくさんのお花たちがお出迎え?タカネイブキボウフウは、夏の夜空を彩る花火のような花だ.....と、いつも思う。


P1010064カライトソウはまだ開花途中。


Img_6031目に染みそうなくらい色鮮やかなシモツケソウの花。草原にアクセントを添えている。


Img_6044ヤマホタルブクロウもにぎやかに咲いていた。


Img_6052ひと足早く秋の装い?の植物も.....。


Img_6054オヤマリンドウ。下界は酷暑でも、山の上は秋の気配。


Img_6055ヨツバシオガマ。ワレモコウがそっと寄り添っている。


Img_6056オトギリソウの花は小さいけれど、鮮やかな黄色がよく目立つ。


P1010084小さな小さなミヤマコゴメグサ。よく見ると、愛嬌がある。


P1010098ハッポウタカネセンブリ.....かな?これも小さな花だけど、とっても愛らしい。


P1010099ミヤマダイミンジソウは、ユニークな花だ。


P1010101イワショウブ。


P1010105クガイソウはまだ少数派だった。


P1010108オオバキボウシが斜面下方のお花畑を見下ろすように咲いていた。


P1010112イワシモツケは、がっちりスクラムを組んでいる。


P1010125ちょっとピンクがかっているけれど、ウメバチソウ?


Img_6085通常のウメバチソウは、ほんの少し緑がかった純白色。


P1010129タムラソウも元気に、美しく咲いている。


P1010146マツムシソウも目立ち始めた。


P1010152イワイチョウ


Img_6063ミヤマタンポポの花束。
と、ここまで花ばかりになってしまったのは、ガスがかかっていてあまり展望がなかったからというのもある。足元のお花たちに誘導されて、ふと気がつくと.....。


P1010161八方池までやって来ていた。池周辺はクリアだけど、背景の山々は相変わらずガスの中。


Img_6074池の辺のお花畑もにぎやか。マツムシソウ、アキノキリンソウ、オヤマソバ等々が咲き競っている。


Img_6078 池の辺で見つけた唯一のタカネナデシコ。
八方池までのルートで見かけた花は、この時季にして!あまりにも多過ぎて、紹介しきれないのが残念.....。


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