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2010年8月

Lunch @ 道の駅中条

2010. 8.22

白馬を離れてしまうと、たくさんあったお蕎麦屋さんも見当たらなくなってしまう。できれば、高速のSAやPAよりも、何か地元のものを食べて帰りたい.....ということで、道の駅に立ち寄ることにした。白馬方面と長野市を結ぶ大町街道上には、15kmくらいの短い距離の間に道の駅が3つ。そのうち、一番長野寄りの中条へ。ちょうどお昼時で、食事処はかなり混んでいる。厨房のおばちゃんたちは大忙し。注文の番号札が呼ばれるまで、かなり待たされた。

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相棒さん注文の天ぷらそば定食。白いご飯におかずが2品。ちょっと食べ過ぎじゃないかなぁ.....。


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私は、山菜とろろそばを選択。久しぶりに食べたお蕎麦は、とっても美味しかった。待った甲斐あり。

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岩岳(いわたけ)山頂にて

2010. 8.22

宿をゆっくりめにチェックアウト。帰途に着く前に、岩岳へ。スキー場が夏の間、ユリのお花畑に変身する山だ。
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ゴンドラに乗って7分、一気に1,289mの山頂へ。かなり間引きされている感じのゴンドラ。

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山頂に到着して納得。中にはまだ美しいものもあったけれど、ユリはそろそろ見納め。

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楽しみにしていたのは、白馬三山を始めとする大パノラマ.....が、このとおり。

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それでも山頂を吹き抜ける風は天然のクーラー。下界とは別世界。ブナの木々に囲まれた園地には、ハンモックなんかも吊ってあって、時間があったなら、ゆっくりお昼寝でもしてみたいところ。

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ゆるやかな斜面を埋め尽くすユリの花。最盛期には色鮮やかなカーペットを敷き詰めたようだっただろうな。

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食事 @ ファニーイン

2010. 8.21-22

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夕食はアミューズ・グール(突き出し)から。(撮り忘れたけれど)お薦めのシャンパンもなかなか美味。


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ワカシ(15cmくらいまでのブリ)のマリネ サラダ仕立て。レモンは皮に苦味を感じることもなく、あっさり、さっぱりといただける。


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トマトと赤ピーマンのポタージュで食べるカッペリーニ(細めのパスタ)。相棒さん大絶賛のこの料理は、オーナーシェフのオリジナルだそう。赤ピーマンの甘み、トマトの酸味にキャビアの塩味の絶妙な組み合わせが奥深い味わいを出している。


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信州サーモン エストラゴンソース。皮目だけ焼き付けて、レアに仕上げてあり、口当たりがとてもまろやか。


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ダイニングの窓から見える白馬三山の夕景。これもご馳走の一部。この景色に見惚れていると、白馬アルプスポークの岩塩包みが乗った大皿を手に、オーナーシェフが登場。各テーブルをまわってご挨拶。相棒さんが、先ほどのカッペリーニを絶賛すると、親切にもそのレシピを教えて下さった。


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こちらがスライスされたポーク。添えてあるわさびは安曇野産。どの料理も地元素材にこだわっているようだ。やわらかくて味のあるポークは、甘酸っぱいソースとよく合う。


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デザートは白馬ブルーベリーのティラミスと口直しのソルベ。偽のフォークがなかなかおちゃめ。


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朝食のメインは2つの料理から選択。一つは、オーソドックスなオムレツ。


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そして、もう一つはエッグベネディクト。何でも、ニューヨーカーの間でブレイクしているのだとか.....。カリッと焼いたパン(主にマフィン)の上に軽く蜂蜜をまぶしたハムかベーコン、ポーチドエッグを乗せ、その上から、サバヨンソースが掛けてある。これは、初体験。お腹まわりにきそうだけれど、めっちゃ美味しい!


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今朝も、白馬鑓ガ岳、杓子岳がくっきり見えている。この時期、こんなにきれいに見えるのは珍しいのだそうだ。

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ファニーインのお風呂

2010. 8.21

温泉には入ってきたけれど、「お風呂は、込み合う前、早いうちにどうぞ。」と薦められて、チェックインして間もなく、お風呂に向かう。‘ファニーイン’さんのお風呂は2ヶ所。
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赤御影石風の内風呂と総檜の露天風呂が廊下でつながっている方の浴室を選ぶ。もう一つのお風呂は、季節によって、露天になったり、内湯に変身したりの黒御影石風のお風呂のようだ。お湯の温度は低め。温泉ではないけれど、柔らかで優しいお湯だ。

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露天風呂の外には、ウッドデッキとベンチがある。涼むための場所?って思ったら、ゴロッと寝そべって流れる雲や星空を眺めたりと、もっと楽しそうな使い方があった。

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目隠しのフェンスが高く、せっかくの展望は立ち上がらないと見ることができない。すぐ横は田んぼだし、少し離れたところには車道もあるので、仕方ないか.....。

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ファニーイン @ 白馬

2010. 8.21-22

白馬五竜エスカルプラザから、八方駅までバスで移動。車をピックアップして、八方温泉第一郷の湯で汗を流す。八方駅とJR白馬駅のほぼ中間に位置するこの温泉は、駐車場も広く、大型バスも停められるようなところ。そんな訳で、下山してきた人でかなり込んでいた。日本一と言われる強アルカリ性単純泉。さっぱり、お肌もツルツルになったところで、本日の宿、‘ファニーイン’さんへ向かう。
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‘ファニーイン’さんの外観。

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玄関入ってすぐのところにあるロビー。クラシックが静かに流れていて、心が落ち着く空間。奥はダイニング。

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部屋は螺旋階段を上がっていった2階の角部屋、トイレ付き。落ち着いた色調が好ましい。
廊下の本棚には本やマンガが置いてあり、自由に読むことができる。

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五竜岳下山

2010. 8.21

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7時前には下山開始。真昼間のような強烈な光にマットな空。五竜岳に別れを告げる。


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唐松岳方向も光の乱反射。


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遠見尾根を下って行く。


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この道もまたたくさんの花に彩られている。カラマツソウ。


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イブキジャコウソウ?


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ウサギギク。


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ミヤマアズマギクは花束になって.....。


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シモツケソウの花と五竜岳。下りは、いつもあっと言う間。
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鹿島槍ヶ岳もくっきり。


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角度を変えると五竜岳も全く異なった山に見える。


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西遠見の池にて。背景は、もちろん五竜岳。


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池の近くでは、コバイケイソウの花が満開。見頃真っ只中のコバイケイソウは今年初めて。


西遠見山、大遠見山、中遠見山とアップダウンを繰り返し、小遠見山は巻き道で少し楽をさせてもらい.....。大遠見山を過ぎたころから、山方向にガスがかかり、展望がなくなってしまった。朝は、あんなに快晴だったのに.....。


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標高1,500mの五竜高山植物園では、満開のカライトソウを始め、たくさんの種類の花が迎えてくれた。あとはもう、白馬五竜テレキャビン(ゴンドラ)に乗っての楽々下山。


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下山後、山麓にあるエスカルプラザ内のハーゲンダッツで慰労会?。白玉抹茶カキ氷.....だったかな?スペシャル・メニューだそう。

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五竜岳の日の出

2010. 8.21

夜景ときたら、次はもちろん!日の出。パターンは全く同じだけど、付き合って下さいね。P1010814

相棒さん、再び遠見尾根の分岐まで登って、日の出を待つ。


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山荘の前でも、日の出は見ることができる。


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でも、この景色は尾根からならでは。唐松岳からの稜線がきれいに見えている。唐松岳って、こんなにゆったりとした山容だったんだ.....。


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五竜岳斜面の向こうには鹿島槍ヶ岳。


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赤富士ならぬ赤五竜。目覚める瞬間の山には迫力がある.....と思う。


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五竜岳夜景

2010. 8.20

昨日に続き、今晩も夜景の撮影に挑戦。

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ブログに載せるため、画像を縮小すると、点在する☆が消えてしまい、真っ黒な空!う~ん.....どうしたものか.....。

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月光はしっかり写る。月の右側にもたくさんの☆が散りばめられているのだけど.....見えないよなぁ~。


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テント場と山小屋、唐松岳方向を撮影。


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下に見えているのは、長野市の街の灯り?かな。


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五竜岳夕景

2010. 8.20

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18時過ぎ、夕日に反射したガスがかかり始める。


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唐松岳方向。稜線の鞍部が雲の通り道。


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鹿島槍ヶ岳方向にも立体的な茜雲が見えている。


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残照。


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相棒さんの撮影地点、遠見尾根分岐点。気がつくと、雲のカーテンが消え、唐松岳が姿を現していた。


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私はと言えば、山荘の前で同室になった女性とおしゃべりしながらの撮影。


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そのうち夕日は厚い雲に覆われてしまった。


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残照。青からオレンジ色のグラデーションが美しい。

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五竜山荘の食事

2010. 8.20-21

五竜山荘の食堂は小さめ。何班かに分かれて食事をとる。
Img_6412 夕食は一番早いグループで、17時から。
メニューはカレーにお味噌汁、フルーツ・ミックス。山でカレーっていいかも。何だか元気になれるような気がする。


Img_6428 朝食は5時からだったかな?記憶が定かでない。朝食についてはグループ分けはなく、食堂にやって来た人から順番に。オープン時間前には、食堂前の廊下に長蛇の列。私たちは下山するだけだから、ゆっくり。6時前に行くと、もうほんの数人しかいなかった。


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五竜山荘

2010. 8.20-21

Img_6411 五竜岳と白岳の鞍部にある五竜山荘。手前には受付や売店、食堂や調理場があり、奥の赤い部分が宿泊棟となっている。左側に見えているのは唐松岳。
手前、左側の斜面がテントサイト。


P1010663 テント泊も楽しそうだけど、荷物が増えるのも辛いし、風雨も思いっ切り不安.....。


Img_6410 宿泊棟の造りは唐松岳頂上山荘と似たような感じ。
午前中、五竜岳に登る前にチェックインしようとしたら、「下山されませんか?」と打診されるほど、今日は混雑するらしい。8畳くらいのスペースに16~17名程度の詰め込みが予想されるとのこと。写真はまだ14時過ぎのときの状態。後に狭い廊下の両端にびっしり荷物が並ぶことになる。今日は、不運にも上段。梯子の下にも荷物があるので、上り下りが結構大変。
私たちの寝床スペース‘イワカガミ’には、5カップル10名。時間はまだ早い。これから入ってくる人もいることだろう。既に、布団も、枕も人数分なし。各スペースには、ご丁寧にも混雑したときの眠り方といった説明図まである。混雑した山小屋で、頭と足交互で寝た(つまり、自分の頭の両側に他人の足がある状態)という話は聞いたことがあったが、同室になった男性曰く、どうしようもなく満室で、廊下で荷物に囲まれて座った状態で眠ったことがあるとのこと。これはきついだろうな。
戦々恐々としていた私たちも、17時をまわると、皆安堵の表情を浮かべる。さすがにもう登ってくる人はいないだろう。他に空いているところがあったからと一組のカップルが移動してくれて、余裕をもって眠れるだけのスペースが確保できた。
2組が私たちより年上のカップル。でも、驚くほど若くて元気!歩行距離もはるかに長い。ぎゅうぎゅうに詰め込まれるのは嫌だけど、今回のメンバーのように気持ちのよい人たちとなら、山小屋での一夜も楽しくなるだろうな。
翌朝、隣で寝ていた女性がひと足先に発つというので、ザックを片手に梯子を降りるのは大変だろうと、「ザック、上から下ろしましょうか?」と声を掛けると、「ありがとう!でも、山では自分のことは自分でするように言われてるから。」と素敵な笑顔が返ってきた。いいなぁ~。彼女はひと回りは年上だろうと思うのだけど、私もその年齢になった頃、あんなに元気で山を歩いていられるだろうか.....。
P1010805 売店の横には認定証。自由に持ち帰ってもよいらしい。中央には、武田菱。
長い間、武田信玄の支配下にあったこの地方、この峰に現れる雪形が武田家の家紋、武田菱に似ていることから、御領地の意味を込めて、‘御菱岳’(ごりょうだけ)と呼ばれるようになった。‘五竜岳’となったのは明治以降のことらしい。

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五竜岳へ

2010. 8.20

山荘から五竜岳までは約1時間。山頂を目指す。
Sdim0787 青空だ。天気回復に期待できるかも.....?


Sdim0799 山頂直下には小さな雪渓。その右上のピークが山頂のようだ。写真を拡大してみると、登頂者たちが何人か写っている。


Img_6358 おっと!再びの岩場。


Img_6362 ウルップソウは、残念ながら終わり。美しい紫色の花もすっかり退色してしまっている。


Img_6368 頂上へと続く岩場は団体さんの下山で渋滞。しばらく待機する。


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Img_6373 あのてっぺんが山頂!あともう少し。


Sdim0820 登頂~。2,814mの山頂はそれほど広くはない。


Sdim0835 唐松岳(一番左側のピーク)から、今日歩いてきた稜線が見えている。


Sdim0839 こちらは五竜山荘からの道のり。


Img_6391 昼食を挟んで2時間ちょっと(山では随分気長になるもんだと自分でも不思議だ。)粘ってみたけれど、すかっとした展望は望めなかった。ま、こんなこともあるでしょ。
諦めて下山。登りより、降りる方が恐い。


P1010634 慎重に、慎重に。実際、滑落事故も少なからず起きているらしい。


P1010647 下山途中、頂上からは見ることができなかった鹿島槍ヶ岳の双耳峰が姿を現していた。

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嬉しい出会い

2010. 8.20

五竜山荘手前の登山道で、小さな人だかり。
Img_6332 見ると、ライチョウ。人間に対する警戒心はないようで、かなり近寄っても逃げない。ライチョウを取り囲んで4~5人の登山者。ちょっとしたモデル撮影会だ。


Img_6335 ライチョウは冬も高山で暮らす日本で唯一の鳥。足元までしっかり羽毛に覆われている。冬になると、羽毛が褐色から純白に変化する。


Img_6341 ハイマツの茂みの周囲をうろうろしていると思ったら、もう一羽出現。「きっと親子だろう。」とは、その場にいたおじさん。少しは警戒していたのかな?


Img_6342 真っ白なガスの中に、何を見ているのだろう。

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唐松岳から五竜山荘へ

2010. 8.20

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出発直後は、少しガスっているものの、青空も見えていい感じで歩いていた。


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.....ところに、いきなりの岩場!


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目指す五竜岳がガス?雲?の中に浮かんでいるけれど、それを見る余裕は.....ない。


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今日も出会えたブロッケン.....なんて喜んでいる場合か?
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ちょっと緊張した岩場の道も長くは続かなかった。ほっ.....。足元は見えるけれど、展望はほとんどなし。


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というわけで、沿道のお花を愛でながら歩く。トウヤクリンドウのお花畑~。


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岩陰にひっそりと咲くイワツメグサ。


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チシマギキョウも大好きな花。


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一瞬だけ、行く先が見えた。少しでも展望があると歩く力になる。


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霞のかかったチングルマ&イワカガミのお花畑も悪くない。


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カライトソウとタテヤマウツボグサのお花畑。


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オヤマリンドウとヤマハハコ。


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遠めで判り辛いけれど、エゾニュー.....かな?本当にお花が多い。


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ガスが上がり、少しだけ青空が顔を覗かせる。


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こちらもかなり見えてきた.....。


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キヌガサソウ。傘のように八方に葉を広げた、その真ん中に咲く花は、本来は白。最盛期を過ぎた花たちは緑色っぽくなり、結実しようとしている。


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キヌガサソウの傍でそっと咲いていたオオレイジンソウ。


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コマクサにも会い.....。


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こんな道をさらに進んでいくと.....。


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歩き始めてから2時間半くらいであっけなく、本日の宿、五竜山荘に着いてしまった。


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五竜山荘直下のお花畑で、今回のルート上初めてクルマユリを見かける。 オレンジ色の目立つ花だけれど、小さ過ぎてわからないかなぁ.....。


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山荘の傍には、タカネバラ。終わりかけの花が一輪、蕾が2つ。


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唐松岳の夜明け

2010. 8.20

P1010346 目覚める前の剣岳。静寂が辺りを包み込んでいる。唐松岳山頂を目指す人、山荘前庭の東側の空が眺められる場所に移動する人、さまざま。私たちは、山荘の裏山に登り、日の出を待つ。


P1010349 東側の空がオレンジ色に染まり始めたその直後.....。


P1010354 太陽が雲海の上に顔を出した。


Img_6279強烈な光線に.....。


P1010374 山々が目覚め始める。赤く染まった唐松岳から不帰の嶮方向。




P1010386 不帰の嶮から白馬三山方向には雲海が押し寄せている。


P1010371 山荘の向こうには、今日目指す五竜岳がくっきり。その右側遠景には剣岳。今日もよい天気になりそう。

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白馬の休日 唐松岳頂上山荘からの夜景

2010. 8.19

夜景撮影機能が相棒さんのカメラにあったことが判明。ということで、今回初挑戦。さすがに外は寒いので、部屋の窓から(それでも寒かった~!同じスペースに人がいたら、できなかっただろうな。)。

P1010331 日没間もない時間で、まだ残照あり。星の数も見た目よりは少ないような気もするけど、それでもいくつかは写っている!星がわかりにくいので、今回は写真サイズ大きめで。


P1010337さらに時間をおいてから撮影。雲海に浮かぶ剣岳のシルエットも確認できる。剣岳と立山の間にある山小屋?らしい灯りも.....。

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白馬の休日 唐松岳の夕景

2010. 8.19

夕食後、山荘の前庭に出て、日没のときを待つ。
Img_6261 太陽は唐松岳の南側斜面に沈んでいく。


Img_6259 茜色に染まったガスにも、うっすらブロッケン現象。


P1010308 山荘前からほぼ正面に剣岳が見える。


Img_6269 剣岳山頂部のアップ。いつか、この頂上にも立ってみたい。


Sdim0698 五竜岳方向に見えた茜雲と月(左隅の白い点)。まるで星のよう。

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白馬の休日 唐松岳頂上山荘の食事

2010. 8.19-20

広々としたダイニングでいただく夕食は17:30から。

Img_6237山の上でこれだけのものがいただけるのはありがたい。ご飯とお味噌汁はおかわり自由。


Img_6299 朝食は6:00。こちらもまた充分な内容。今日は五竜岳まで。頑張って歩こう。


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白馬の休日 唐松頂上山荘

2010. 8.19-20

14時前に唐松頂上山荘にチェックイン。

Img_6199唐松岳山頂に向かう途中の登山道から見た山荘。私たちが宿泊したのは手前の一段低くなっている北館。受付や売店、食堂がある奥の南館には個室もある。


Img_6192廊下の両端に宿泊スペースが上段・下段に分かれてある。幸いにも、今回は下段のスペース。メンテがしっかりされており、清潔な感じ。布団、枕もきれい。このスペースでは一番乗り。


Img_6193相棒さん、荷物を置いて寝る場所を確保してから、唐松岳頂上へ向かう。頂上までは20分ほど。
けれど、その後、入室?してくる人はなく、貸切状態。ラッキー!


Img_6236食事は南館にある食堂でいただく。広くて明るくて気持ちよい。


P1010251_2日帰り登山の人も食事はできるもよう.....。


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白馬の休日 唐松岳のブロッケン現象

2010. 8.19

唐松岳下山後、ビールを一杯飲んでから、山荘周辺をうろうろ.....。

Img_6232 今日はガスが出たり晴れたり、陽が射したり陰ったり、変化が目まぐるしい。そんな状況だから、ブロッケン現象も何度か目にすることができた。


Img_6224 こちらはお花畑を背景にしたブロッケン。実際には、光輪がもっときれいに見えていたような気がするのだけど.....。

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白馬の休日 八方池~唐松岳

2010. 8.19

Sdim0523八方池より先は登山道。池周辺までは観光客も多くてにぎやかだったけれど、急に静かな山歩きとなる。ガスに包まれ、幻想的で美しい樺の森。


Img_6097タテヤマウツボグサの群生


Sdim0525八方尾根自然研究路からずっと沿道に咲いていたハクサンシャジン。私の好きな花。


Img_6098振り返ると、八方池が霧の中に見えている。


Sdim0556ここにもお花畑!向こう側の山が少し見えてきた。


お花畑をアップ。カライトImg_6111ソウ、シモツケソウ、ミヤマトリカブト、 タカネイブキボウフウ等々カラフルだ。


Sdim0564ミヤマトリカブトの紫は気品がある。


Sdim0567仙丈ヶ岳以来、再びのミヤマバイケイソウ。


Img_6116サラシナショウマ。


Img_6118カラマツソウ


Img_6128クモマニガナ.....本当に限がないほどたくさんの種類のお花が咲いている。


Sdim0582ちょうどお昼になったので、雪渓の傍でおにぎりをいただく。冷んやりとした空気が、火照った身体を包み込んでくれる。いつまでもここにいたい気分.....。


P1010167という訳にもいかないので、お花に励まされながら、再び歩き始める。ゴゼンタチバナ。


P1010168イワカガミ。


Img_6142わぁ~い、チングルマのお花畑だ~!


Img_6144と思ったら、登山道の反対側は実になったチングルマ。点在している小さな青い花は、タテヤマリンドウ。


Img_6181そう、これ!


Img_6146チングルマとイワカガミって仲良しなのかな?ツーショットで見かけることが多い。


Img_6149ミヤマキンバイも咲いていた。


P1010179おっと、ひょっとして、これは食虫植物のムシトリスミレ.....かな?初めて見るかも。


Img_6151小さな雪渓の傍には、ホシガラスが一羽、まるで置物のように佇んでいた。


ガスが上がって、行く手Img_6171が見えてきた!


Img_6174天狗の頭と不帰の嶮もこんなにくっきり見えるように.....。


Img_6196標高2,620mの場所にある唐松山荘の前を通り過ぎると、コマクサ畑。花は終盤。


Img_6189トウヤクリンドウも目立つ。


Img_6184唐松岳最後の登りはガレ道。


Img_62132,696mの山頂到着。あれ?ここにもハングル文字!韓国からの登山者が多いのかな?黄色い標識は最近立てられたような感じ。ガスや雪の中でも目立つからだろうか?でも、自然の中では何だか不似合いな感じがする。やっぱり木板がしっくり来るけどなぁ.....。
展望は、次から次へと雲が湧き出して、見えそうで見えない状態が続く。


Img_6218蝶ちょも展望待ち.....?


Sdim0665一瞬ガスが晴れて、 不帰の嶮方向が見えた。いつか、こちら方向も歩いてみたい。


Img_6229展望を諦め、山荘まで下山。振り返ると、唐松岳が姿を現していた。


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白馬の休日 八方尾根

2010. 8.19

猛暑の都会を脱出して、白馬に向かう。八方アルペンライン(八方尾根ゴンドラリフト+アルペンリフト+グラートクワッドリフト)を利用して、標高差1,060mを一気に上昇。

Img_6024アルペンリフトを降りて、グラートクワッドリフトに向かう途中にある鎌池湿原は、シモツケソウとタカネイブキボウフウのお花畑。コバイケイソウは終わり。


Img_6026ワレモコウも咲いていた。


Img_6029グラートクワッドリフトを降りて、八方尾根自然研究路を歩き始めた途端、たくさんのお花たちがお出迎え?タカネイブキボウフウは、夏の夜空を彩る花火のような花だ.....と、いつも思う。


P1010064カライトソウはまだ開花途中。


Img_6031目に染みそうなくらい色鮮やかなシモツケソウの花。草原にアクセントを添えている。


Img_6044ヤマホタルブクロウもにぎやかに咲いていた。


Img_6052ひと足早く秋の装い?の植物も.....。


Img_6054オヤマリンドウ。下界は酷暑でも、山の上は秋の気配。


Img_6055ヨツバシオガマ。ワレモコウがそっと寄り添っている。


Img_6056オトギリソウの花は小さいけれど、鮮やかな黄色がよく目立つ。


P1010084小さな小さなミヤマコゴメグサ。よく見ると、愛嬌がある。


P1010098ハッポウタカネセンブリ.....かな?これも小さな花だけど、とっても愛らしい。


P1010099ミヤマダイミンジソウは、ユニークな花だ。


P1010101イワショウブ。


P1010105クガイソウはまだ少数派だった。


P1010108オオバキボウシが斜面下方のお花畑を見下ろすように咲いていた。


P1010112イワシモツケは、がっちりスクラムを組んでいる。


P1010125ちょっとピンクがかっているけれど、ウメバチソウ?


Img_6085通常のウメバチソウは、ほんの少し緑がかった純白色。


P1010129タムラソウも元気に、美しく咲いている。


P1010146マツムシソウも目立ち始めた。


P1010152イワイチョウ


Img_6063ミヤマタンポポの花束。
と、ここまで花ばかりになってしまったのは、ガスがかかっていてあまり展望がなかったからというのもある。足元のお花たちに誘導されて、ふと気がつくと.....。


P1010161八方池までやって来ていた。池周辺はクリアだけど、背景の山々は相変わらずガスの中。


Img_6074池の辺のお花畑もにぎやか。マツムシソウ、アキノキリンソウ、オヤマソバ等々が咲き競っている。


Img_6078 池の辺で見つけた唯一のタカネナデシコ。
八方池までのルートで見かけた花は、この時季にして!あまりにも多過ぎて、紹介しきれないのが残念.....。


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吹割の滝

2010. 8. 8

日本の滝百選にも選ばれている‘吹割の滝’は、老神温泉のすぐ近く。以前にも一度訪れているけれど、せっかくだから寄って行くことにする。

Dsc03002滝へと下っていく道沿いには、小さなお店が数件。よく見ると、あれ?見覚えのある女性が.....。朝市で、彼女からプルーンを買ったら、おまけにって、茄子をくれた人だ。

Dsc02962この道を下りて行くと、‘鱒飛の滝’が見えてくる。手前にうっすらと虹が架かっている。

Dsc02967遊歩道に沿って、‘吹割の滝’に向かう。左岸には、‘獅子岩’と呼ばれる岸壁群の奇景。

Dsc02973この先が‘吹割の滝’なのだけれど、白線が引いてあって、警備員さんが目を光らせている。以前にはなかった光景だ。写真を撮るのに夢中になったおじさんが、白線の外に踏み出すと、ピィー!とホイッスル。むっとするおじさんに、「すみませんねぇ、もし、どなたか落ちたりしたら、私たちの責任になるもんで.....。」事故でもあったのかな?と、帰宅後ネットで調べてみると、死亡事故を含む事故が最近多発しているとのこと。4月には、‘滝開き・安全祈願祭’が行われているようだ。

Dsc02978あまり縁に近付けないので、迫力のある写真は撮れない。

Pict0945ということで、7年前に訪れたときの写真。高さは7mほどだけれど、幅は30mもある。凝灰岩、花崗岩の川床上を流れる片品川の清流が、岩質の柔らかい部分を浸食し、多数の割れ目を生み、あたかも巨大な岩を吹き割ったように見えることから、‘吹割の滝’と呼ばれるようになったらしい。

Dsc02983遊歩道をさらに先に進んだ位置からの‘吹割の滝’と‘屏風岩’。滝を見下ろすように左岩の上に立つ人たちが、小さく見えている。

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金龍園Ⅲ @ 老神温泉

2010. 8. 7-8

Img_5975 食事は1階の食事処でいただく。
夕食は、りんご酒に始まり、膳の上には、前菜三種(みょうがときゅうりの土佐酢和え・わらびの木の芽和え いくら・ズッキーニのおひたし 美味出ジュレ 鰹節)、刺身(岩魚ーしょうが醤油・汲み上げ湯葉ーわさび醤油・自家製こんにゃくー酢味噌)、赤城豚のしゃぶしゃぶ鍋、玉子豆腐が並んでいる。


Img_5979 岩魚の塩焼きは、焼きたての熱々。かなり美味しい。添えてあるとうもろこしはものすごく甘い!


Img_5981 天婦羅も熱々。舞茸、ウドの芽、しし唐、みょうが、紫人参を抹茶塩で。舞茸は香り高い。
この後、御飯、お新香、お吸い物が出されたはずなのだけれど、写真を撮り忘れ.....。


Img_5983 〆のデザートは、こんにゃくのきなこ黒蜜添え。こんにゃくを、和風のデザートとしていただくのは何だか不思議な感じ。
テーブルの上に置かれたおしながきには、‘金龍園’さんの料理へのこだわりや、地元産の食材を詳しく紹介した文章が添えられており、好感がもてた。


Img_5998 翌日の朝食も、身体に優しいメニュー。サラダに使用されている野菜は新鮮、鮭は焼きたて。お漬物も自家製なのだろうか、美味しかった。

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金龍園Ⅱ @ 老神温泉

2010. 8.7-8

さて、‘金龍園’さんには4つのお風呂がある。
Imgp0937 唯一の女性専用のお風呂は内湯‘吹割りの湯’。壁のタイルに描かれているのは、近くの名勝‘吹割りの滝’。カメラに収まり切らない湯船は、Lの字型。ちょうどL字に曲がるところで湯船が区切られており、少し温めのお湯と熱めのお湯に分けられている。チェックイン後とチェックアウト前と2回入浴したけれど、誰にも会わず、独り占め。



Imgp0939 ボディソープ、シャンプー、リンス、洗顔等と大きな文字で書かれた紙がそれぞれボトルに貼り付けてある。お年寄りが多く訪れるんだろうなと、‘金龍園’さんの心配りを微笑ましく思う。






Imgp1241 大浴場‘皇海の湯’は混浴。近くにある百名山の一つ、皇海山から名付けたのだろう。こちらは窓も大きくて、明るく開放的。無料で湯浴衣(男性用・女性用)の貸し出しもあるそうだ。






Imgp1242 お湯は源泉掛け流し。女性専用のお風呂と同様、無色透明無味無臭のアルカリ性単純硫黄温泉。少しヌルヌル感のある肌に優しいお湯だ。







Imgp1243 露天岩風呂‘白根の湯’。こちらは単純温泉である。
もう一つ、上階に貸切露天風呂‘もみじの湯’があるけれど、30分以内の利用で1,050円の追加料金。元々貸切にこだわる訳でもないし、これまで泊まった宿では宿代だけで貸切も利用できていたので、何となく抵抗感があって利用せず。

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金龍園 @ 老神温泉

2010. 8.7-8

本日のお宿は、‘金龍園’さん。老神温泉街の奥の方に位置する、家族経営の小ぢんまりとした旅館だ。
Img_5973 玄関の両側に、立派な百合が咲いていて、甘い香りを放っている。中は畳敷き。きれいに清掃してあるので、スリッパなしでも抵抗がない。






Img_5974 3階にある8畳のお部屋は展望はないけれど、きれいに整えられている。







Img_5972 チェックイン後、少しだけ温泉街を歩いてみた。宿の駐車場の近くにある‘赤城神社’。今日はもう、階段を上って行く元気が残っていない。明日にでも行ってみよう。

Img_5987 6時半から朝市があると聞いて、翌朝出かけてみた。私たちが行ったのは7時頃。近郷の人(主に農家さん)と老神を訪れる観光客とのふれあいを目的として始められたそうだが、それほど混んではいない。今はオフシーズンだからなのだろう。
私たちの悪い癖で、こういうところに来てしまうと、たくさん買い込んでしまう。野菜や果物、ドライフルーツ、味噌などなど.....。

Img_5989 朝市の隣は、盆踊りの会場にもなっているようだ。

Img_5991 昨日、参拝を諦めた‘赤城神社’へ。

Img_5990 小ぢんまりとした神社だけれど、5月には‘大蛇まつり’が開催される。ご神体である大蛇は地元有志の手づくりで、長さ108m、重さ2tにもなるそうだ。担ぎ手は200名以上というから、相当賑やかなことだろう。

Img_5995 片品川に沿って立ち並ぶ老神温泉の宿。今の時季はひっそりと静かだ。

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戦場ヶ原へ

2010. 8. 7

下山してもまだ時間的に余裕があったので、少し足を延ばして‘戦場ヶ原’に向かうことに。以前、霧の立ち込める‘戦場ヶ原’の美しい写真を見て、いつか訪れてみたいなと思っていた。

Dsc02910 ‘戦場ヶ原’は、日光国立公園内、標高1,400mのところに位置する400haの湿原。
湯の湖、湯川、小田代原とともに奥日光の湿原として、ラムサール条約の国際的に重要な湿地として登録されている。
6月には、草原の風に揺られるワタスゲの群生が見られるようだけれど、今の時季には目立った花はない。

Dsc02927 開放感があると思ったら、草原部分は、冬期の凍土部分が深いため、大木が根付かないのだそうだ。
‘戦場ヶ原’をほんのちょっと散策しようというくらいの気分でやって来たのだが、思いの外広い。そのうえ、標高が高いとはいえ、照りつける太陽は容赦なく、ゆっくりじっくりの散策は次回にとっておくことにする。


Img_5965
白樺の樹林帯の中も無風で、ムシムシ.....。


Dsc02919 ‘戦場ヶ原’で出会った花。アラゲハンゴンソウ。見かけたのはこの一輪だけ。鮮やかな黄色が目立っていた。

Img_5958 キンミズヒキの黄色は控えめ。


Dsc02917

シモツケソウ?これはR120号沿いにたくさん咲いていた。

Img_5968アザミ

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日光白根山の花たち

2010. 8. 7

日光白根山で出会った花たち+α。

Img_5778 まずは、‘ロックガーデン’のトリカブト。


Img_5779 ハクサンフウロは、頂上付近にもたくさん咲いていた。


Img_5784 コマクサはそろそろ見納め。こんなに真っ赤なコマクサは初めて見た。コマクサは腹痛の妙薬として知られているけれど、色が濃いほど薬効があると話していた人がいた。


Img_5786 目立たないけれど、白いコマクサもある。


Img_5823 ここからは登山道の花たち。シロバナイチヤクソウ


Img_5812 カニコウモリはものすごく地味な花。群生していても、見落としちゃう人もいるかも.....。


Img_5818 ジュウモンジソウ


Img_5819 ミヤマホツツジ


Img_5874トウヤクリンドウ


Img_5908 マルバダケブキ


Dsc02762 チシマギキョウ


Dsc02851 ニガナ


Dsc02882 ハンゴンソウ


Img_5932 ヤマオダマキ


Img_5937 野イチゴも大豊作。

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日光白根山へ

2010. 8. 7

日光白根山へ。丸沼高原のロープウェーは通常8時からだけど、週末は7時半からの特別運行。7時前には駐車場に続々と車が入って来て、半にはロープウェー乗り場に列ができる。
Dsc02622 これに乗って、空中散歩。








Dsc02625 一気に標高2,000mの山頂駅へ。往復1,800円也(片道 1,000円)。







Dsc02630 山頂駅を出て右側に進むと、‘天空の足湯’があり、そこからは浅間山や草津白根山、燧ケ岳等10の百名山を遠望することができる.....らしい。






Img_5775 振り返ると、関東以北最高峰、日光白根山が朝の光の中で輝いている。
足湯を下ったところにある広場は‘ロックガーデン’となっていて、高山植物を観賞することができる。6月頃開花のシラネアオイの群生は、特に有名。





Dsc02650 登山は、自然散策路から始まる。ここでも、鹿の食害対策として、柵とゲートが設けられている。







Img_5789 オオシラビソやコメツガの原生林の中にある散策路はよく整備されていて、歩き易い。沿道には、多種のきのこがお出迎え。







Dsc02694 少し高度を上げてくると、樹林帯の下にはカニコウモリの大群生。







Dsc02738 森林限界を越えると、一気に展望が開ける。ハンゴンソウのお花畑が広がっている。感動の一瞬。







Img_5847 歩きにくい火山質の砂礫の斜面を登り切ると.....。









Dsc02777 お花の点在する草原と岩がつくり出す世界。








Dsc02784 頂上への最後の登り。
標高2,578mの狭い岩塊の頂は、登頂の記念写真を撮ってからすぐに下山。少し離れた静かなところで、ゆっくり昼食。





Img_5886 下りは弥陀ヶ池を経由するルートで。山頂を別方向から振り返る。あんなに小さな岩塊に次から次へと人がやって来るのかと思うと、少々不安.....。







Dsc02819 ここにもハンゴンソウのお花畑。下に小さく見えているのが、目指す弥陀ヶ池。菅沼もその向こうに見えている。






Img_5898 景色やお花に気をとられていては危ない、砂礫の下りが続く。








Img_5914 下の方に下りてくると、花は既に終わっていたけれど、ハクサンシャクナゲの道がずっと続いていた。








Dsc02867_2 右手には、青く美しい水を湛えた五色沼。








Img_5927 弥陀ヶ池の辺で。ここから菅沼に向かうルートもある。








Img_5929 振り返ると、こちらを見下ろす日光白根山。ここから見上げる白根山は緑に覆われていて、岩や砂礫のイメージはない。







Img_5926 ここにも鹿対策の電気柵。









Dsc02901弥陀ヶ池からは、座禅山を経由して自然散策路に戻る。山頂駅に向かう途中に設けられた展望台より、日光白根山を望む。
天気にも恵まれ、たくさんの花にも出会えたし、予想以上に楽しい山歩きとなった。



























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思いがけずの.....‘Szechwan Restaurant’

2010. 8. 1

用事があって池袋へ。ちょうどお昼どきだったので、まずは腹ごしらえ。東武百貨店のレストラン街の14Fにある‘四川飯店’へ。
Img_5764 何となく中華....という感じで、入店したのだけれど、入口のマットを見てびっくり! ‘四川飯店’の文字の下に‘szechwan restaurant’とあるではないか!
‘スーツァン・レストラン’は、広島に住んでいた頃に出合ったお店で、結構気に入って何度も通ったところ。全然理解していなかったけれど、‘中華の鉄人’と言われる陳建一氏がオーナーシェフを務めるお店なのだそう。


Img_5765 相棒さん注文の‘ホリデー・ランチ・セット’。2品をチョイスできる。選んだのは、麻婆豆腐と海老のチリソース。それに、ご飯、スープ、サラダ、ザーサイにデザートの杏仁豆腐がつく。


Img_5766 四川料理と言えば、麻婆豆腐!辛さと旨みが凝縮された一品。チリソースには、少し大きめの海老が使われており、プリップリッとなかなか食べ応えがある。
全体的にかなりボリュームがあり、お値段のわりにお得な感じ。


Img_5767 私が注文したのは、タンタンメンのセット。タンタンメンに2種類のシュウマイ、杏仁豆腐がついてくる。初体験のタンタンメンは、私がイメージする料理とは異なり、あまりごま味どっぷりという感じではない。あっさりとしたスープで、とても美味しい。
広島のお店の方が全体的に洗練されているようには思うけれど、それでも懐かしい味に再会できたのは嬉しかったなぁ。

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