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2010年7月

長衛荘のブラウニー

2010. 7.25

広河原に向かうバスが来るまでまだ時間がある。

P1010031 バス停の横にはテントが張ってあって(待合室?)、ベンチが3列並んでいる。下山してきた人からザックをベンチに置いて順番取りをしているようだ。私たちも1列目の最奥にザックを置いて、周辺をぶらつく。
バスが来る頃には、3列ともいっぱいいっぱい。ピーク時にはバスも増発されるようなので、バスに乗れないという心配はなさそうだけど、3列目最後尾に近い人だと不安になってしまうだろうな。
P1000493 向かったのは、北沢峠にある‘長衛荘’さん。(これは、到着時=前日の早朝に撮影したもの)140人ほど収容できる立派な山小屋だ。
帰りの運転があるので、ビールはNGだけど、アイスクリームでも食べたいねと寄ってみたところ、残念ながら売り切れ.....。









P1010039アイスクリームの代わりに注文したのが、このブラウニーとチャイ。ブラウニーの中にはココナッツとアーモンドスライスがふんだんにはいっていて、しっとりと美味しい。(写真を撮り忘れちゃったけれど)チャイも、スパイスを効かせた本格派。ともにお薦め。


中は、明るく清潔な感じ。きれいに整頓されている。Rimg0308

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仙丈ヶ岳の花たち

2010. 7.24-25

仙丈ヶ岳は花の多い山だった。

Img_5475 一番最初に出会ったのはギンリョウソウ(銀竜草)ちょっとピンボケだけど.....。








Img_5480 マルバダケブキ(丸葉岳蕗)









Img_5499 マイズルソウ(舞鶴草)とゴゼンタチバナ(御前橘)









P1000546 可憐なツマトリソウ(端取草)









P1000592 ナナカマド(七竈)









P1000601キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪).....かな?









P1000626_2 尾根歩きになって多く見られたミヤマダイコンソウ(深山大根草)






P1000616 これは.....?












P1000654 小仙丈ヶ岳から仙丈ヶ岳に向かう稜線にて。何ともかわいいコケモモ(苔桃)








P1000668 再びのゴゼンタチバナ(御前橘)








P1000675 ミネズオウ(峰蘇芳)









P1000679 アオノツガザクラ(青の栂桜)









Img_5653チングルマ(稚児車)の花









Img_5564 こちらは花から実へ変身中。












Img_5582 頂上付近の岩場に多く見られたイワベンケイ(岩弁慶)








Img_5598 蕾のうちは赤。









P1000708 イワツメグサ(岩爪草)









P1000788 休憩場所のすぐ側に咲いていたチシマギキョウ(千島桔梗)








P1000796これって、ひょってしてリンドウ(竜胆)の蕾.....?









P1000741 ミヤマコゴメグサ(深山小米草)









Rimg0129 タカネツメクサ(高嶺爪草)









Rimg0136 ミヤマシオガマ(深山塩釜)








Img_5636 仙丈小屋に下る途中に群生していたハクサンイチゲ(白山一華)








Img_5637 同じくキバナシャクナゲ(黄花石楠花)









Rimg0144 コイワカガミ(小岩鏡)









Rimg0202 ミヤマゼンゴ(深山前胡)は仙丈小屋のすぐ側に。

P1010004_2 ミヤマバイケイソウ(深山梅恵草)

P1010005_2 下山道で多く見かけたカラマツソウ(唐松草)

P1000970 シナノキンバイ(信濃金梅)

P1000983 ハクサンフウロ(白山風露)

P1000984 ウサギギク(兎菊)

P1000995 ミヤマカラシ(深山芥子)

P1010035 登山口北沢峠にある長衛荘近辺に咲いていたヤマオダマキ(山苧環)

花は、山歩きを数倍楽しくしてくれる。見つける度に立ち止まっては写真を撮るので、なかなか前に進めないときもあるけれど、きつい登りでの花からのエールは本当にありがたい。仙丈小屋で一緒だった女性によると、数年前はもっとお花も多かったし、花によってはサイズが小さくなったものもあるように思うとのこと。やはりシカによる食害が影響しているのだろうか.....?ただ一つ残念だったのは、ミヤマクロユリ(深山黒百合)を見つけることができなかったこと。これはまた、次回のお楽しみということで.....。

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仙丈ヶ岳を下る

2010. 7.25

下山は馬の背経由で。

P1000931 下り始め。馬の背、鋸山、そして八ヶ岳を正面に見ながら気持ちのよい道を歩く。


Img_5719 ここにもナナカマドのお花畑。


P1000941 左手には、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳。


P1000944 登りは大変だけど、下りはいつもあっという間。仙丈小屋もあんなに上に見える。


P1000953 朝の光の中で青いシルエットの甲斐駒ケ岳。


P1000977 馬の背ヒュッテの辺りには、シナノキンバイ等のお花畑が広がっていたけれど、その周囲には柵。昨日の仙丈小屋での勉強会でも話に出ていたけれど、シカによる食害が深刻化しているらしい。


P1010002

藪沢小屋の近くには、雪渓がまだ残っていた。


Img_5748

シラビソの森。見上げると結構迫力がある。


Img_5749

小仙丈ヶ岳への分岐のところまで下りてきた。行きは気付かなかったけれど、ローマ字だけでなく、韓国語での併記もある。


Img_5756 あとは、シラビソの樹林帯の中を下って行くだけ.....。

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夜明け @ 仙丈ヶ岳

2010. 7.25

本日の日の出予想は、4時半頃。昨晩の日の入りは、大量の積乱雲が躍り出てきてイマイチだっただけに、気合いが入る。3時に起きて稜線まで登り、ご来光を待つ。
P1000824 夜の色が消えつつあり、オレンジ色の光が生まれつつある空をバックにした甲斐駒ケ岳のシルエット。





P1000828 ちょうど雲がかかっているようだけど、太陽は顔を出してくれるかなぁ.....?







Rimg0224 八ヶ岳の上空にはちょっと不気味な雲.....。最高峰の赤岳のシルエットも認識できる。









Rimg0256 甲府盆地には雲が流れ込んできている。その雲海に浮かぶ島のように見えているのが、北アルプスや中央アルプス.....それから、「御嶽山や白山も見えている。」と説明していた人がいたので、そうなんでしょう。
それぞれの山頂で、たくさんの登山者が日の出を待っているのかと思うと、何だか不思議な気分.....。



P1000851_2 そして、反対側に目を向けると、日本でNo.1の富士山と、No.2の北岳が並んで見えている。ここはすごい展望台だ!





P1000861 時刻は既に4時45分をまわったところ。そろそろかな?






Img_5697それにしても絵画のようなタッチの空だ。










Img_5694 寒風に耐えながら待ったけれど、結局、日の出も太陽はほとんど雲の向こう.....。









P1000888 太陽が雲の上から顔を出したのは5時をまわってから。






P1000907 仙丈ヶ岳の頂上から夜明けのドラマを見つめていた人たちもいたようだけど、小さ過ぎて写真ではわかりにくいだろうなぁ。



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仙丈小屋の食事

2010. 7.24-25

アルプスの多くの山小屋では食事付きの宿泊を選択することもできる。少しでも荷物を軽くしたい軟弱者の私たちにとってはありがたいことだ。仙丈小屋でも、迷わず!2食付きにしてもらった。
Img_5655 夕食はハンバーグ+シュウマイ。お味噌汁もノン・インスタント。テーブルの向かい側に座ったおじさんが、「ご飯が美味しい!」と大絶賛。確か、圧力鍋で炊いていたのではなかったろうか.....。お味噌汁は少々薄めの味付け。
山での食事としてはなかなか、スタッフの皆さんに感謝!ご飯、お味噌汁ともにおかわり可。



Img_5714 朝食は、鮭。焼き具合も言うことなし。晩ご飯同様、ご飯、お味噌汁のおかわりは自由。今日は下山するだけだけど、それでも、しっかり腹ごしらえ。

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仙丈小屋

2010. 7.24-25

Img_5646 14時をまわった頃、標高2,900mに位置する仙丈小屋に到着。到着するなり、いきなりアンケートを渡され、お勉強会が始まった。山の自然を保護するために何ができるのか、一緒に考えるのが目的らしい。


Rimg0198 小屋の前からの展望。甲斐駒ケ岳が圧倒的な迫力で迫ってくる。

Rimg0191 小屋の一階部分(あるいは半地下?)に売店があり、小屋の中へは階段を上って2階部分から入る。2階は、主に調理場と食堂。

Rimg0209 そして3階が寝床。一人に毛布2枚が用意されていた。満杯にはならなかったけれど、後からやって来る人のために、できる限り詰めて場所を割り当てられるので、結構息苦しい。けれど、この時季の山小屋はきっとどこもそうなんだろう。
昨夜眠れなかったことが幸いして、私はそこそこ眠れたけれど、お隣さんの大鼾と暑苦しさで相棒さんはほとんど眠れなかったよう。外に出て、月を見つめて過ごしたらしい.....。

Rimg0206 水場は小屋から少し下ったところにある。飲料水として使えるのはここだけ。ほんの少し、手を浸けただけでも痺れてしまうほど冷たい。顔を洗うときには、相当の覚悟が要った。
翌朝、出発前に飲み水を確保しようと寄ったときには、ドラム缶のそこに沈むビール。ナイス・アイデア!

P1000925

太陽光と風力の発電装置を備え、トイレも天水を利用した水洗式。近代的な小屋である。

 


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仙丈ヶ岳へ

2010. 7.24

仙丈ヶ岳に行くために、レンタカー。前夜のうちに、山梨県の芦安にある駐車場へ。到着したのは1時前。数箇所ある駐車場はどこも満車のよう。それでも、本当に幸いなことに!バス停近くの駐車場に残 されていた唯一の空きスペースを確保することができた。今夜は車中泊、眠る気満々でイスを倒したものの、空きスペースを探して次々と車がやって来るうえ、眠れな い人々が起き出して雑談を始めるものだから、とても寝てなどいられない。ほとんど一睡もできないまま、朝を迎えることとなった。
登山口となる北沢峠には、マイカー規制が行われているので、バスを乗り継いで行かなくてはならない。筋金入りのバス嫌いの相棒さんとは行けないだろうなと半分諦めていた山。
P1000496 登り始めは、美しいシラビソ林の中を歩く。空気がさわやか。小鳥たちの囀りが心地よい。


P1000520 照りつける太陽光線から、木々が守ってくれている。


P1000525 左側には北岳がくっきり。


P1000531間もなく、馬の背との分岐。直進して小仙丈ヶ岳を目指す。


Img_5490 木陰の登山道を上へ、上へ。


P1000560

突然、展望が開ける。小仙丈ヶ岳への緩やかな登り。


P1000588見ると、北岳の向こう側に雲が湧き始めている。


P1000597 振り返ると、ナナカマドのお花畑越しに甲斐駒ケ岳から鋸岳に続く稜線が見えている。その稜線の向こう側には、雲に覆われてわかりにくけれど、八ヶ岳が.....。


P1000634 小仙丈ヶ岳(標高2,855m)の頂上。北岳方向を望む。


P1000636 そしてこちらが、仙丈ヶ岳へと続く道。


P1000705 歩いてきた道を振り返る。甲斐駒ケ岳が少し離れてしまう。


P1000716 カールの中にある仙丈小屋は今夜のお宿。仙丈ヶ岳は日帰りもできる山だけど、長期間のブランクに加え、いきなりの3,000m級の山、余裕をみて山中に一泊することにした。


P1000726 仙丈ヶ岳山頂付近にもガスがかかり始めた。運動不足?、睡眠不足?あるいは高山病?の影響が出始めたのか、この辺りからは身体が重くて、何とか足を踏み出すのが精一杯.....。


P1000736 最後の登り。あと少し.....。


P1000776 3,033mの山頂で、登山者を労う小さなお地蔵さま。


P1000793 混雑した山頂を後にして、少し下った岩場でお昼ごはん&休憩。


Img_5613 休憩場所からは仙塩尾根が真正面に見えている。


Img_5622 岩場の下の方では、たくさんの小鳥たちがお花畑の中を動き回っている。これはイワヒバリかな?


Rimg0167 風が冷たくなってきた。そろそろ仙丈小屋に下りて行こうっと.....。


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Lunch @ 紅葉屋本店 高尾

2010. 7.19

下りは、リフトで。すっかりぐうたら癖がついてしまった。3時間程度しか歩いていないのに、お腹はペコペコ.....ということで.....。

Img_5466 目についた‘紅葉屋本店’さんへ。


Img_5461 下山後の一杯は最高!


Img_5462 真夏におでん.....?って思ったけれど、なかなか美味。


Img_5463 冷やしとろろそばは、うずらの卵つき。お蕎麦は普通だけど、とろろの入ったつけ汁が美味しい。


Img_5465 お店を出て初めて、‘とろろそば’が名物であったことを知る。‘紅葉屋本店’さんは明治27年創業。
支払い時、思いがけなく、菜ばしのプレゼント!5千円札を出した人が対象とのこと。ラッキー!


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高尾山の花たち

2010. 7.19

Img_5384 高尾山でも紫陽花は満開。紫陽花には雨が似合うと思っていたけれど、夏の陽射しもなかなか。







Img_5391 ピンク系の花は、色付き始め。








Img_5417 鮮やか過ぎる紫!まるで和紙で作ったような桔梗。








Img_5445 ここからは野草園の花の紹介。シデシャジン(四手沙参)も桔梗科の花。










Img_5449 シモツケソウ(下野草)








Img_5447キツネノカミソリ?








Img_5451 ハンゲショウ(半夏生)はドクダミ科。








Img_5450白桔梗








Img_5455

 

イワタバコ(岩煙草)。タバコに似た葉っぱをもつことから名付けられた。名前のとおり、岩場に群生するらしい。





Img_5453 そして、御岳山では蕾ばかりだったレンゲショウマ(蓮華升麻)の花もぼちぼちと咲き始めていた。

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高尾山へ

2010. 7.19

東京近郊の山と言えば高尾山、今日も早起きして駅に向かう。早朝の街は、人も車もまだあまり動き出しておらず、静かで、空気もさわやか。こんな時間に街中を歩くのは悪くない。

Img_5460 高尾山口には、1時間くらいで到着。驚くほど近い!「暑い、暑い!」と言いながら、今日もケーブルカーに足が向く。この清滝駅から高尾山駅まで所要時間6分。片道470円(往復900円)也。ケーブルカーの他にもリフトもある。
高尾山駅を下りてすぐのところにビア・ガーデンがある。8時を少しまわったところ、さすがにまだオープンしていない。初めての高尾山なので、オーソドックスに表参道のコースを歩いてみる。駅から薬王院を経由して、山頂に至るルート。

Img_5393

四天王像が安置されているこの山門をくぐると、薬王院の境内。







Img_5394 山門を抜けて、左側にある手水舎。役行者の吹くほら貝の先から水が落ちている。







Img_5399 薬王院大本堂。

P1000431 彫刻がみごと。天狗が住んでいると言われる高尾山、境内のあちらこちらで天狗が睨みをきかせている。

Img_5411 極彩色の装飾がなされている本社、権現堂。

Img_5428 山頂へ向かう登山道にて、光と影の芸術。登山道はしっかり整備されていて、とても歩き易い。

P1000458 自然の影絵。今日はしっかり登山靴.....。

Img_5420 高尾山山頂西側より富士山を望む。

快晴の三連休最終日、お父さんに背負われた赤ちゃんから年配の方まで幅広い年齢層の人々が山歩きを楽しんでいた。お昼になって、私たちが帰りの電車に乗り込む頃にも、これから登るという人たちがわんさと押し寄せていた。さすが人気の山である。
















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御岳山の花たち

2010. 7.18

御岳山で見かけた花。
Img_5322 これ、何でしょ.....?









Dsc02506 って思ったら、紫陽花の蕾だった。








Dsc02581 日陰の草むらの中に控えめに咲いていた、かわいらしい花。オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭)?






Img_5319_2 ホタルブクロ 武蔵御嶽神社の境内で。他にも、キキョウやヤマオダマキも見かけた。











Img_5325 長尾平に向かう途中で。随分メタリックな感じのするSF的な?花だ。名前は.....?

Img_5360 オカトラノオ

Img_5330 マツムシソウも一輪だけ。少し時季が早いような気がするけれど、園芸種だろうか?

Img_5331 写真を撮っていると、後からやって来たおじさんが「おっ!たまごだけ!」と言っていた。毒々しい色をしているけれど美味しいきのこだと、どこかで読んだ記憶がある。この他にも、長尾平に向かう道沿いには、多種類のきのこが見られた。
帰り道、このたまごだけは消えていた。連れ去られ、誰かさんの胃袋に収まってしまったか.....。

Img_5362 御岳山駅から右に進むと、レンゲショウマの群生地がある。時期的に早いだろうなと思ったら、案の定、まだ固い蕾だった。せみの抜け殻とともに.....。

Img_5357レンゲショウマの群生地は、美しい森の中。

Img_5364 山麓では、立派なヤマユリが甘い香りを放っていた。







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御岳山(みたけさん)へ

2010. 7.18

仙台で車を失ったのは痛かった。遠出するにはやはり不便である。山に行くにも、電車やバスで比較的簡単にアクセスできるところに限られてしまう。それでも、山が恋しくなって、青梅にある御岳山へ行ってみることにした。JR奥多摩線の御岳駅でバスに乗り換え、山麓の滝本駅まで行く。まだ9時前だというのに、太陽が容赦なく照りつけ、とにかく暑い!.....というのを言い訳にして、さっさとケーブルカーに乗り込む。

P1000385 標高831mの御岳山駅まで6分で運んでくれるケーブルカーは片道570円(往復1,090円)。最初は空いていた車内も出発直前にはぎゅうぎゅう.....。皆んな考えることは同じ。

Dsc02519 御岳山駅を出て左へ。ビジターセンターや宿坊の前を通り過ぎてしばらくすると、日本武尊東征の昔から生い茂っていたと言われる‘神代ケヤキ’が見えてくる。この先を右に曲がれば、小ぢんまりとした商店街が現われ、武蔵御嶽神社の参道へと続いている。

Img_5313 紀元前に、標高929mの御岳山山頂に創建された武蔵御嶽神社は関東有数の霊場。

Dsc02608 参拝後、長尾平の展望台まで歩き、メインルートに戻る。多くの人は、涼を求めて滝やロックガーデン(清流の流れる岩場)方向に向かっていたけれど、私たちはこの‘天狗の腰掛杉’から奥の院を目指して歩く。

Dsc02600ここに来て、登山靴で来なかったことを後悔.....。ハイキングコースだからと甘く見て、シェイプアップ・シューズなんかでやって来た私はバカだ。

Img_5345奥の院.....だと思っていたのだけど、これはどうも‘奥の院の山頂’ということらしい。ここを少し下ったところに立派なお社があり、それが奥の院だったようだ。

Img_5355

御岳山駅に向かう途中に見えた、この山の頂上が‘奥の院の山頂’だと思われる。自信はないけれど.....。

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Lunch @ ポール・ボキューズ

2010. 7. 2

とは言っても、代官山にあるレストランではなく、大丸東京の12階にあるブラッスリーの方。

Img_5284 お店のエントランス。ライトは絞り気味。入店すると、一面ガラス張りの窓から明るい陽射しが降り注いでいて、眩しいくらい。


Img_5278 テーブルの上にセッティングされたナプキン。お店のマークが刺繍されている。


Img_5279 バケットは、気前よく出てくる。おかわりを訊かれたけれど、3人で1バスケット分でさえ消化できなかった。


Img_5280 本日のランチセットのメインは2種類からの選択。一つは、鶏モモのロースト プロヴァンス風(トマトやなすを使って、にんにく、オリーブで香りづけした料理のこと) 季節野菜のブレゼ(蒸し煮したもの)とともに。かなりボリュームがあったように思う。


Img_5281 もう一つは、ガンバス海老のポワレ リゾットとともに。リゾットを枕にして、並んでお昼寝しているみたいで、かわいい!ガンバス海老って、どんなお味だったのだろう.....?


Img_5283 デザートは6種類の中から。こちらは、ココナッツのブランマンジェ。ブランマンジェは、フランス語で‘白い食べ物’を意味するそうだ。夏を感じさせてくれる一品。


Img_5282 チョコレートのタルト フォンダン(砂糖水を煮詰めて冷却し、強くかき混ぜて白いクリーム状にしたもの)仕立て

3週間も前に食べたものの感想を書くのはなかなか難しいもんだ.....と言うか、約2年ぶりに再会したお友達とのランチ、ついつい話に夢中になってしまい、お料理を味わうことに集中していなかったような気がする。写真だけ撮ったら、安心しちゃったかなぁ.....ちょっと反省。でも楽しかった!
帰りに、大丸東京の地下にあるポール・ボキューズのベーカリーでパンを買って帰った。マカダミア・ナッツとレーズンの入ったマカダミアンローフ、貝殻の形に焼かれた甘さ控えめのクリームパン?のシェルクリームとアップルパイ。どれも美味しかったけれど、今度は写真を撮るのを忘れてた~!

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