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湯殿山へ

2010. 5. 9

湯殿山は、標高1,500mで月山に連なり、伊勢、熊野と並ぶ三大霊場の一つ。山の北側中腹、梵字川の浸食によってできた峡谷に湯殿山神社がある。出羽三山の奥の院とも呼ばれ、月山、羽黒山で修業した行者がここで仏の境地に至るとされているのだそうだ。その湯殿山に向かう。

Img_5115 昨日も、ここで車を停めて写真を撮ったけれど、見る方向や光の加減が異なると違った感じに見えて、また感動してしまう。







Img_5125











Img_5128 赤い鳥居が見えてきた。









Img_5131 ここから先は、参拝バスに乗っていくか、徒歩で登る。








Img_5134 ここにもおもしろい雲が出現。









Img_5143 そしてここにも.....。









Img_5153 この御沢橋が架けられてから、参道も随分ゆるやかになったそうだ。歩くのは気にならないけれど、それほど広い道ではないので、バスが通る際には気を遣う。他に歩いている人は見かけない。







Imgp1207 歩くこと20分。ここがバスの終点。右側の建物の裏側を下ったところが、湯殿山神社の参道になる。正面にある受付で、お守りと人形(ひとがた)をいただき、御祓いを受ける。人形に息を吹きかけることによって、自身のの穢れを人形に移し、それを水に流してから参拝することになる.....。
ここから先は聖域とされ、写真撮影はもちろん禁止、御神体のことについても「語るなかれ、聞くなかれ。」ということらしい。

Imgp1209 語られぬ湯殿にぬらす袂かな 芭蕉

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