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腰掛庵 @ 天童

2010. 5. 8

行ってみたいと思っていた、天童市にある甘味処‘腰掛庵’さん。メインの通りから1本奥の住宅街の中にひっそりとあった。
Img_4941 お店の手前に、結構広い駐車場がある。その駐車場が半分以上埋まっている。


Img_4942 入口右側に靴箱があり、ここで靴を脱ぐ。引き戸を開けると、すぐに店舗。ショーケースの前には人だかりがあって、肝心のお菓子がよく見えない。
右に進むと甘味処。古い家屋の一部をお茶屋さんにしたような感じ。薄暗いけれど、雰囲気はよい。開放された戸からは、お庭が見える。吹き込んでくる風も気持ちがよい。
結構混んでいる。お客は全員女性.....。私たちの後からもう一組、カップルがやって来たけれど、相棒さん、居心地悪かっただろうなぁ.....。


Img_4943

入口のところに大きく宣伝されていた醸まんと甘酒を注文したのは相棒さん。この醸まん、水は一切使用せず、地元吟醸酒と酒粕のみで練り上げた皮の中にこし餡が入っている。素朴な味だけれど、できたての温かいまんじゅうは、やはり美味しい。甘酒はクリーム色、濃厚な味だった。


Img_4944 私の注文は、季節限定苺わらび餅とお煎茶。お煎茶のおかわり分が入れてある急須がとてもかわいい。お湯呑みよりも小さいのだ。


Img_4945 二つに切ってみる。中には苺が1個丸ごと入っている。苺をこし餡で包み、それをわらび餅でコーティングしている。餡も甘さ控えめの上品な味で、わらび餅もとても美味しい。
ふと周囲を見渡すと、シンプルなわらび餅をいただいている方が多い。ひょっとして、わらび餅が有名なのかな.....?ものすごい誘惑に駆られたけれど、何とか思い止まる。またこの次にしよう。


Img_4946 下駄箱の上にあったのは.....。天童は、将棋駒の町でもある。‘愛’は、‘天地人’の直江兼続?かな.....。



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