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桝形屋 @ 姥湯温泉 立ち寄り

2010. 5. 5

時間的にまだ少し余裕があったので、米沢八湯の一つ、姥湯温泉に立ち寄ることにした。行ってみたいと憧れていた温泉だが、アクセスがよくないのと、人気が高く、いつも芋洗い状態だと聞いて怖気づいていた。でも、今日はGW最終日だし、いつもよりはましかも.....と期待しつつ、向かう。国道13号を米沢方向に向かい、長い東栗子トンネルを抜けた直後に分岐道に入る。この辺りがちょうど福島と山形の県境。最初は沿道にたくさん咲いていたショウジョウバカマを楽しむ余裕もあった。が、道はどんどん狭くなり、くねり始める。噂どおりのすごい道(それでも、以前よりはましになったのだそうだ。)を、姥湯温泉を目指して走る。途中、事故車も目撃してしまう.....。

Imgp1128 ドキドキしながら辿り着いた‘枡形屋’さんは、吾妻連峰の北側、三方を絶壁に囲まれた標高1,300mの谷間に位置する姥湯温泉の一軒宿。駐車場からは10分程度歩く。


 

Imgp0903 駐車場の目の前にも岩の壁。残雪が、何とかしがみついている。


Imgp0913 こんな山奥にある温泉って.....?と近付いてみると、意外ときれい(失礼!)でびっくり!そういえば、‘桝形屋’さんは、4月29日に営業を開始したばかり。厳冬の地にあるこの温泉宿の営業期間は、4月末から11月の始めまで。
入浴料500円を受付で支払い、奥に進む。


Imgp0906 日帰り入浴で利用できるのは露天風呂のみ。館内には、檜造りの内湯があるらしいけれど、こちらに入れるのは宿泊客の特権らしい。
今の時間は、右が女性風呂、さらに先に進むと混浴.....ということらしい。


Imgp1165 混浴風呂の脱衣場。お風呂は大きな岩に囲まれていて、この位置からは見えない。


Imgp1152 いつもより人数は少ないのだろうけれど、独り占めというのはやはり無理な話。撮れる範囲内を撮る。
青みがかった乳白色のお湯は、単純酸性硫黄温泉でもちろん、源泉掛け流し。開放感のある、ダイナミックな景色を楽しめる露天風呂である。


Imgp0908 女性用のお風呂も、同じく岩で囲われている。こちらにも6~7人の先客がいたので、お風呂の全景は撮れず。
最初は熱い!と感じたお湯も、次第に肌に馴染んでくるようで、気にならなくなってくる。
新緑や紅葉の頃の姥湯温泉は最高に美しいらしいのだが、新緑にはまだ早い.....。


Imgp1177 こうして見ると、駐車場も結構すごいところにある。


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