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2010年5月

まさかの.....

2010. 5.16

今日は、大好きな鳴子温泉へ。高速を走っている最中、突然!チリチリという異音が.....。アクセルを踏み込んだときにその音が出る。そのうちにアクセルを踏み込んでも、スピードが出なくなってしまう.....どころか、どんどん減速していく。「やばい!」と思った瞬間、車の前から後から白い煙がもうもうと噴き出した。慌てて、何とか車を路肩に寄せる。すべて数分の間に起こった出来事。呆然.....。

Imgp0933b 私は損保会社に連絡をとり、相棒さんが故障を知らせる三角マークを車の後方に設置する。レッカー車が来るまで1時間弱、車の中で待機。横を走る車の風圧がすごい。
レッカー車には1名しか乗車できないので、タクシーで高速を下りるようにとの損保会社からの指示に従う。タクシーが先に到着し、その約30分後にレッカー車がやって来た。「路肩と言えども、3台も車が停まっているのは危険だから。」とレッカー車のおにいさんが言うので、私たちは先にタクシーで最寄のICで下り、レッカー車の到着を待つ。手際のよいレッカー兄さんは、間もなく私たちと合流、そこから一番近いメーカー工場へ向かった。

Imgp0936 クーラントとラジエーターをつなぐパイプが破損し、クーラント液が完全に流れ出てしまっている。エンジンは焦げ付いていて使いものにならないらしい。原因は調べてみないとわからない。でも、つい1ヵ月半ほど前に、仙台市内のメーカー工場で点検整備を受け、問題のある部品はきちんと取り替えていた(10万円以上かけて!)だけに安心し切っていたところのこの落とし穴.....。無理な運転はしていないんだけどなぁ.....。

廃車.....かぁ。神戸以来9年ちょっと、ずっといっしょに走ってきた愛車と、ここ仙台でお別れすることになろうとは.....。
タクシーの運転手さん曰く、「あそこでまだよかったよ。」確かに、高速のど真ん中でエンストしてしまったら、大変なことになっていただろう。故障した場所が見通しのよい真っ直ぐな道で、路肩部分にも余裕があり、携帯電話も通じる場所で、そして私たちに緊急な用事もなく......これで済んだのだから、まだよかったのかもしれない.....。鳴子温泉に行けなかったのは残念だけど、今は、美しい景色をいっしょに見てきた愛車とのお別れが悲しい。

後日、「点検・整備に問題はなかった。」という報告。預けた工場からではなく、点検・整備を行った工場に移動させての調査報告だけに、こちらとしては複雑な気持ち.....。

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すてきな洋菓子店‘トゥレジュール’

2010. 5.15

‘招月’からの帰り道、家の近くで小さな洋菓子店を発見。いつの間にできていたのだろう.....。
Img_5178 お店の名前は、‘トゥレジュール’、フランス語で‘毎日’という意味だそうだ。笑顔のすてきなお姉さんが接客してくれる。多分、彼女がお菓子もつくっているのだろう。
ケーキは、サイズが大きめなのに、お手頃なお値段。




Img_5187 キャラメルりんごタルト.....だっけ?









Img_5188 カスタードとフルーツの組み合わせは私好み。









Img_5189 アーモンドエクレアも美味しい。









Img_5185 箱に貼り付けられていたカードには、‘こだわりの食材を使用した、作りたての洋菓子’とある。
このレポを書いていたら、またここのケーキ、食べたくなってしまった.....。

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久々の‘招月’

2010. 5.15

土曜日。午前中、休日出勤していた相棒さんと‘招月’で待ち合わせてランチ。
Img_5177 お店に到着してみると.....。


Img_5171 相棒さん、既に始めてた。昼間っから.....確か、‘黒龍’とかいう福井のお酒。おつまみは、筍の甘辛煮。


Img_5172 ここに来ると、やっぱり注文してしまう天ぷらそば。


Img_5173 細めだけど、結構コシの強い美味しいおそば。


Img_5176 お店はL字型になっている。入口入ってすぐのダイニング・スペース。


Img_5174 そのスペースからL字に曲がった奥の方には、テーブル席とカウンター席。いつもは混んでいるお店も、青葉まつりの今日は静か.....。

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出羽屋にて

2010. 5. 9

Img_5168 山菜の季節には、どうしても‘出羽屋’さんで食事をしたくて、すっかり遅くなってしまったけれど、お昼を食べに行った。


Img_5164 山菜定食。山菜のおかずに、竹の子飯、なめこ汁、湯葉となめこの入ったお吸い物が出てきた。山ぶどうジュースは、砂糖を使わず、蜂蜜のみで甘みをつけている。


Img_5165 月山山菜そばは、やっぱり外せない。きのこや山菜、鶏肉を煮立てたものを器にとり、


Img_5166 月山そばを、そこに入れていただく。美味しい。つるつるといくらでも食べれてしまいそう。お昼を待った甲斐があった。


Img_5169 また一日が終わろうとしている.....。

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湯殿山の花たち

2010. 5. 9

湯殿山神社への道で目を楽しませてくれた花たち.....。
Imgp1213 水芭蕉









Imgp1217 マンサクの木って、たくましい。重い雪に押さえつけられながらでも、めいっぱい花を咲かせている。雪が解けたら、起きあがれるのかな.....?







Img_5158 色鮮やかなショウジョウバカマ









Img_5161 ヤマエンゴサクの群生はすごかった。

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湯殿山へ

2010. 5. 9

湯殿山は、標高1,500mで月山に連なり、伊勢、熊野と並ぶ三大霊場の一つ。山の北側中腹、梵字川の浸食によってできた峡谷に湯殿山神社がある。出羽三山の奥の院とも呼ばれ、月山、羽黒山で修業した行者がここで仏の境地に至るとされているのだそうだ。その湯殿山に向かう。

Img_5115 昨日も、ここで車を停めて写真を撮ったけれど、見る方向や光の加減が異なると違った感じに見えて、また感動してしまう。







Img_5125











Img_5128 赤い鳥居が見えてきた。









Img_5131 ここから先は、参拝バスに乗っていくか、徒歩で登る。








Img_5134 ここにもおもしろい雲が出現。









Img_5143 そしてここにも.....。









Img_5153 この御沢橋が架けられてから、参道も随分ゆるやかになったそうだ。歩くのは気にならないけれど、それほど広い道ではないので、バスが通る際には気を遣う。他に歩いている人は見かけない。







Imgp1207 歩くこと20分。ここがバスの終点。右側の建物の裏側を下ったところが、湯殿山神社の参道になる。正面にある受付で、お守りと人形(ひとがた)をいただき、御祓いを受ける。人形に息を吹きかけることによって、自身のの穢れを人形に移し、それを水に流してから参拝することになる.....。
ここから先は聖域とされ、写真撮影はもちろん禁止、御神体のことについても「語るなかれ、聞くなかれ。」ということらしい。

Imgp1209 語られぬ湯殿にぬらす袂かな 芭蕉

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雪遊び @ 月山

2010. 5. 9

‘仙台屋’さんをチェックアウトし、月山に向かう。まだ早い時間なのに、車が結構走っている。駐車場に着いてみると、予想以上に埋まっている。県外ナンバーの車も多い。去年は500円だった駐車料金が、今年は1,000円。駐車場のお手洗いに入って、びっくり!きれいになっている。ウォシュレットで、更衣室まである。500円アップの理由はこれなんだろう.....。ここから、ペアリフトのある姥沢まで少し歩く。雪上車での送迎もあるようだ。去年はこんなサービスもなかったよなぁ.....。

Img_8153 リフト終点から、去年と同じ、姥ヶ岳に登る。中腹辺りにロープリフトの順番待ちをしているスキーヤーの列ができていた。

Img_5022 登り始め。雪原のところどころに光が舞い降りている。去年よりも約1週間遅れでやって来た月山、今日の雪質はパウダースノー.....とはいかない。

Img_8160 少し登って振り返ると、ペアリフト上駅の上空に、ぽっかりと小さな青空。もっと大きくなあれ。

Img_8168 月山は厚い雲の中。

Img_8177 牛首方向の稜線が見えてきた。

Img_8196 姥ヶ岳山頂までやって来てびっくり!雪がない。去年も木道の雪は吹き飛ばされていたけれど、地面がこんなにも露にはなっていなかったはず。後から登ってきた人たちも驚きの声をあげる。


Img_8214 金姥方向。登ってきたのとは反対側の斜面には、もうほとんど雪がない。

Img_8241 それでもやっぱり、朝日連峰の眺めは感動的。

Img_8256 月山まで行くガッツはないけれど、金姥までなら.....ともう少し歩いてみる。亀裂が少し気になる。

Img_8266 振り返ってみると、土と雪の境界線。

Img_8290 姥ヶ岳の広い山頂の向こう側には朝日連峰。

Img_8318 月山は相変わらず雲の中。今日は顔を出してくれそうにない。


Img_8362 姥沢に下っているところ。五色沼や月山湖、去年の秋に登った朝日連峰最高峰大朝日岳も見えている。
下の方に下りてくると、雪が解けかけてざらざらのシャーベット状。雪原歩き用のスノーシューでは踏み止まることができない。スノーシューでスキーをしているような感じ.....。と言っても、スキー体験のほとんどない私は転んでばかり。そのうち、身体を後に反らせるのではなく、体勢を前傾でキープできれば転ばないことを体得。少しましに滑れる?ようになった。

Img_5110 恐くて必死だったので気付かなかったけれど、振り返って見るとすばらしい青空が広がっていた。

Img_8426 青空は湯殿山の上にも.....。
考えてみたら、出羽三山のうち、湯殿山だけはまだ参拝していないんだよなぁ.....。

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仙台屋Ⅲ @ 志津温泉

2010. 5. 8-9

Img_4993 夕食も、朝食も別の個室でいただく。スキーに来た団体さんが多いのか、大広間の方は賑やかだ。


Img_4991 やはり、こごみ登場!月山周辺は山菜が豊富だ。初めて山菜の美味しさに感動したのも、月山周辺だった。


Img_4994 カタクリも大量に.....。今年は、愛でたり、食したり、カタクリを堪能させていただいた。


Img_4995 岩魚のから揚げは初体験。頭からサクサクいける。香ばしくて、とっても美味しかった。


Img_4996 カルパッチョのお魚は.....何だっけ.....?


Img_4997 目の前に鍋があったのに、食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れていた。最後のひとすくい分で何とか.....。鶏肉、きのこ、野菜類の煮込み鍋。


Img_4998 天ぷらには、こごみ再登場。ふきのとうもある。抹茶塩でいただく。


Img_4999 山形牛の陶板焼き。とろ~りととろけるような口当たり。


Img_5003 そしてデザートは、抹茶のケーキ。美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまうのは、困りもの.....。


Img_5007 翌日の朝食。朝から炊き込みご飯というのは初めて。アジの開きも、自分で網焼きするので温かいまま食べられて、美味しい。心も、身体も満たしてくれる充実した朝食だ。

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仙台屋Ⅱ @ 志津温泉

2010. 5. 8-9

Imgp0929 ‘仙台屋’さんのお風呂は内湯のみ。脱衣場も、お風呂場もきれいにしてある。腰掛や桶にもこだわりが感じられる。







Imgp0931 湯船はそれほど大きくはなく、5人も入ればいっぱいになりそうな感じ。







Imgp0930 無色透明無臭のお湯は、ナトリウム塩化物泉でしょっぱいのが特徴。5月も半ばと言えども、この辺りは、夜になると急激に気温が下がる。ポカポカと温まるお湯はありがたい。

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仙台屋Ⅰ @ 志津温泉

2010. 5. 8-9

本日のお宿は、志津温泉にある‘仙台屋’さん。温泉街奥の方にある。
Img_8101 結構目立つ色の建物。これなら雪の中でも大丈夫。温泉街の中でもモダンなイメージ。


Img_4982 囲炉裏ロビー。昼間は喫茶、夜は飲み処‘雪あかり’として使われている。
去年の春、月山登山の帰りに山菜そばをここでいただいた。


Img_8090 案内されたのは新館‘沼ふづり’、楓のお部屋。‘ふづり’とは、山形の方言で‘辺り’、‘ふち’、‘近く’を意味する。新館とは道路を隔てて五色沼があるので、‘沼ふづり’なのだろう。‘沼ふづり’には、楓の他にも、ナラ、ブナ、カバ、ケヤキの部屋があり、インテリア・デザインがそれぞれ異なっているとのこと。家具は手づくり、部屋名に因んだ木材が使われているほどの懲りよう.....。
入室してびっくり!今朝、予約の電話を入れたとき、「2名で。」と言うと、反応が妙だった理由が納得できた。二人には広過ぎる部屋だったのだ。ダブルサイズのベッドが2つに.....。

Img_4977_2 テーブルとイスのセット。


Img_4978 さらに奥には和室まである。ペールグリーンと白を基調とした明るい部屋は私好みだけど、ここは写真を撮るために入室したくらい.....。


Img_4979 洗面台もおしゃれ。でも.....こんな広い部屋を二人占めしてしまってよいのだろうか.....。


Img_4984 こちらが五色沼。


Img_8119 青空に不思議な雲が浮かんでいた。

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風景を楽しみながら.....

2010. 5. 8

天童の‘腰掛庵’を後にし、月山山麓にある志津温泉へ向かう。道中、目にした美しい風景をいくつか.....。
Img_4947 月山が、畑の向こうにきれいに見えていた。まるで私たちを手招いているよう。


Img_8036 水の文化館から見る月山湖。山塊のブナに育まれた良質な水を湛えている。この下流にある寒河江ダムは、山形県最大のダム。


Img_8066この辺りはようやく芽吹きの季節を迎えたところ。


Img_8064スポットライトの中の新緑は元気いっぱいだ。


Img_8071 山って、見る方向によって全く違った姿を見せてくれる。なだらかな三角形が美しい湯殿山と.....


Img_8080 台形の姥ヶ岳。滑走跡が見える。そう言えば、今日は月山スキー競技大会が開催されていたはず.....。


Img_8081

二つの山が揃って、はい、チーズ!


Img_4967 芽吹き始めたブナの森


Img_4968 満開の桜


Img_4969 そしてコブシ.....。
冬の寒さは相当に厳しいのだろうけど、その分、春が特別美しい。













 

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腰掛庵 @ 天童

2010. 5. 8

行ってみたいと思っていた、天童市にある甘味処‘腰掛庵’さん。メインの通りから1本奥の住宅街の中にひっそりとあった。
Img_4941 お店の手前に、結構広い駐車場がある。その駐車場が半分以上埋まっている。


Img_4942 入口右側に靴箱があり、ここで靴を脱ぐ。引き戸を開けると、すぐに店舗。ショーケースの前には人だかりがあって、肝心のお菓子がよく見えない。
右に進むと甘味処。古い家屋の一部をお茶屋さんにしたような感じ。薄暗いけれど、雰囲気はよい。開放された戸からは、お庭が見える。吹き込んでくる風も気持ちがよい。
結構混んでいる。お客は全員女性.....。私たちの後からもう一組、カップルがやって来たけれど、相棒さん、居心地悪かっただろうなぁ.....。


Img_4943

入口のところに大きく宣伝されていた醸まんと甘酒を注文したのは相棒さん。この醸まん、水は一切使用せず、地元吟醸酒と酒粕のみで練り上げた皮の中にこし餡が入っている。素朴な味だけれど、できたての温かいまんじゅうは、やはり美味しい。甘酒はクリーム色、濃厚な味だった。


Img_4944 私の注文は、季節限定苺わらび餅とお煎茶。お煎茶のおかわり分が入れてある急須がとてもかわいい。お湯呑みよりも小さいのだ。


Img_4945 二つに切ってみる。中には苺が1個丸ごと入っている。苺をこし餡で包み、それをわらび餅でコーティングしている。餡も甘さ控えめの上品な味で、わらび餅もとても美味しい。
ふと周囲を見渡すと、シンプルなわらび餅をいただいている方が多い。ひょっとして、わらび餅が有名なのかな.....?ものすごい誘惑に駆られたけれど、何とか思い止まる。またこの次にしよう。


Img_4946 下駄箱の上にあったのは.....。天童は、将棋駒の町でもある。‘愛’は、‘天地人’の直江兼続?かな.....。



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関山街道の新緑

2010. 5. 8

国道48号である作並街道は、峠を越えて山形に入ると、関山街道と呼ばれる。作並から関山に抜ける道は、まさに新緑の山が次から次へ迫ってくるすごい道だった。ここすごい!というところでは、駐車スペースがなく、そのまま通り過ぎるしかなかったのが残念.....。
Img_4938 関山街道沿いにある大滝のところに駐車場があるので、車を停めてみる。
新緑が眩しい。山桜も上のほうに、小さく見える。






Img_8023 大滝。雪解けの水が激しく流れ込んでいるのかと思っていたけれど、そうでもない。滝つぼは、青緑色の美しい水を湛えている。





Img_8027 レースのカーテンを引いているかのような大滝。







Img_4940 街道をそれたところにあった里の風景。春の明るい日差しが降り注いでいる。薄っすらと見えている果樹畑の花は、桃か、さくらんぼか.....。

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久々の‘どうだんの里’

2010. 5. 8

山形でお蕎麦を食べようと思っていたのに、出発が遅くなってしまったので、作並温泉手前にある‘どうだんの里’でお昼にすることにした。
Img_4931 この辺りは、ようやく新緑の季節を迎えたところ。


Img_4932 GW直後の週末だからか、お店は待ち行列ができるほど混んではいなかった。注文はいつもの?天ぷらざるそば。ここの天ぷらは美味しい(海老はプリップリッで、マイタケは香りが高い。)のだけれど、以前よりも少しボリュームダウンしたような......?


Img_4933 おそばは、ちょっと白っぽい細麺で、量は結構多め。それでも、つけ汁も美味しくて、簡単に平らげてしまう。


Img_4930 お店の側の新緑。芽吹き始めた樹木たちから、元気をもらって、いざ山形へ!

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福島屋 @ 滑川温泉 立ち寄り

2010. 5. 5

姥湯温泉の手前に、滑川という温泉があった。これもまた、米沢八湯の一つ。ここにはなかなか来れないかもしれないから、滑川温泉にも寄ってみることにする。
Imgp0926駐車場から見上げる、滑川温泉‘福島屋’さん。‘桝形屋’さんもそうだったけれど、山奥だというのに、結構立派な宿なのである。


Imgp1192 玄関入って左側にフロント。入浴料500円を支払う。


Imgp0920 玄関から露天風呂に続く廊下。建物は古めだけど、きれいにしてあって、気持ちがいい。


Imgp0919 ‘福島屋’さんには4ヶ所のお風呂があって、すべてのお風呂に入ることができる。この内湯は唯一の女性専用。私が入るのと入れ違いに、小さな女の子と母親らしき女性が出て行った。「ん?意外と温めで気持ちいい。」と思ったら、ホースからじゃーじゃー水が.....。きっと、子どもには、熱過ぎたのだろう。成分は幾分薄まっていそうだけど、長湯はできそうだ。硫酸塩泉のお湯は青みがかった乳白色、肌に滑らかだ。


Imgp1182

混浴大風呂はかなり大きめで、20~30人くらいは入れそうだったとのこと。


Imgp0921 天然の岩でつくられた、混浴露天風呂。内湯よりも透明感のあるお湯だ。相棒さんが行ってみると、カップルが二人占め.....。何だかとても入って行ける雰囲気ではなく、すごすごと引き返してきた。


Imgp0922 露天風呂の横を流れる川。夏には川遊びもできるらしい。


Imgp0923 同じく川の側にある露天檜風呂。こちらは、貸切が可能な時間もあり。

私が入浴したのは、女性専用の内湯だけだったけれど、結構好みの泉質。スタッフの方も皆感じがよかったし、一度泊まってゆっくりしてみたいなぁ.....。


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桝形屋 @ 姥湯温泉 立ち寄り

2010. 5. 5

時間的にまだ少し余裕があったので、米沢八湯の一つ、姥湯温泉に立ち寄ることにした。行ってみたいと憧れていた温泉だが、アクセスがよくないのと、人気が高く、いつも芋洗い状態だと聞いて怖気づいていた。でも、今日はGW最終日だし、いつもよりはましかも.....と期待しつつ、向かう。国道13号を米沢方向に向かい、長い東栗子トンネルを抜けた直後に分岐道に入る。この辺りがちょうど福島と山形の県境。最初は沿道にたくさん咲いていたショウジョウバカマを楽しむ余裕もあった。が、道はどんどん狭くなり、くねり始める。噂どおりのすごい道(それでも、以前よりはましになったのだそうだ。)を、姥湯温泉を目指して走る。途中、事故車も目撃してしまう.....。

Imgp1128 ドキドキしながら辿り着いた‘枡形屋’さんは、吾妻連峰の北側、三方を絶壁に囲まれた標高1,300mの谷間に位置する姥湯温泉の一軒宿。駐車場からは10分程度歩く。


 

Imgp0903 駐車場の目の前にも岩の壁。残雪が、何とかしがみついている。


Imgp0913 こんな山奥にある温泉って.....?と近付いてみると、意外ときれい(失礼!)でびっくり!そういえば、‘桝形屋’さんは、4月29日に営業を開始したばかり。厳冬の地にあるこの温泉宿の営業期間は、4月末から11月の始めまで。
入浴料500円を受付で支払い、奥に進む。


Imgp0906 日帰り入浴で利用できるのは露天風呂のみ。館内には、檜造りの内湯があるらしいけれど、こちらに入れるのは宿泊客の特権らしい。
今の時間は、右が女性風呂、さらに先に進むと混浴.....ということらしい。


Imgp1165 混浴風呂の脱衣場。お風呂は大きな岩に囲まれていて、この位置からは見えない。


Imgp1152 いつもより人数は少ないのだろうけれど、独り占めというのはやはり無理な話。撮れる範囲内を撮る。
青みがかった乳白色のお湯は、単純酸性硫黄温泉でもちろん、源泉掛け流し。開放感のある、ダイナミックな景色を楽しめる露天風呂である。


Imgp0908 女性用のお風呂も、同じく岩で囲われている。こちらにも6~7人の先客がいたので、お風呂の全景は撮れず。
最初は熱い!と感じたお湯も、次第に肌に馴染んでくるようで、気にならなくなってくる。
新緑や紅葉の頃の姥湯温泉は最高に美しいらしいのだが、新緑にはまだ早い.....。


Imgp1177 こうして見ると、駐車場も結構すごいところにある。


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磐梯吾妻スカイラインで遊ぶ

2010. 5. 5

ペンション‘森のバスケット’さんをチェックアウトして、先月8日に開通した磐梯吾妻スカイラインへ向かう。途中にある浄土平の新緑や紅葉を楽しもうと、何度かドライブしたことのある道。

Img_4895 土湯からスカイラインに乗って間もなく、磐梯山が霞んで見えた。今度また来るからね。








Img_4898 昨年の秋、紅葉ハイキングを楽しんだ鬼面山と箕輪山も見えている。森はまだ春の装いの支度中。








Img_7915 残雪の壁が見えるようになると、浄土平はもうすぐ。







Img_4901 浄土平駐車場から見える一切経山山腹の噴気。以前に来たときよりも、勢がよい。












Img_4911今回は、さすがにスノーシューは持参していない。浄土平に設置された木道を、歩ける範囲内で散策。
東吾妻山方向。







Img_4910 吾妻小富士方向。残雪が崩れて川の中に落下。大きな固まりは流れの中で何とか踏ん張り、小さな固まりは簡単に流されて行く。







Img_7983吾妻小富士(1,707m)の火口までは10分程度で登れる。そこから火口を一周してみる。火口の直径450m、一周1.5km。約半周して一切経山と向かい合う。その下には、火口の向かい側が見えている。この自然の中では、人間って、ほんとありんこみたいだ。



Img_4917 砂の色のグラデーション。









Img_4921 火口の内側は、いつ見ても滑り降りてみたい誘惑に駆られてしまう。もちろん、これは禁止されているのだけれど.....。高低差は約70m。







Img_4922 見下ろすと、今走ってきたスカイラインが見えている。



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ペンション 森のバスケットⅢ

2010. 5. 4-5

‘森のバスケット’さんのお楽しみは、お食事。1階のレストランで、宿泊客全員がそろっていただく。前回は、カップルと子供連れのファミリーと半々くらいだったけど、今回はカップルのみ。
Img_4881 ディナーは、彩り野菜と生ハムのサラダ、ジューシーなソーセージの前菜で始まる。


Img_4883 とろ~りと濃厚なかぼちゃのスープ。


Img_4884 メインのお魚料理は、エビとホタテ+かさごのから揚げのホワイトソースかけ。かさごが特に美味しかった。


Img_4885 お肉料理の牛ステーキは、ちょうど好みの焼き具合が嬉しい。


Img_4886 〆のデザートは、美味しいチーズケーキに.....シャーベットは柚子.....だったかな?フルーツ添え。これに紅茶!
センスよくまとめられた、満足感の高いフルコースだった。


Img_4890 翌日の朝食も盛りだくさん。しかも見た目にも美しい。コーンスープ、オムレツ・ソーセージ・ハム・ベーコンに野菜サラダが添えてあるメインプレート、パンは3種類、フルーツ・ヨーグルト。飲み物は、セルフサービスで、コーヒー、紅茶、ミルク、野菜ジュース、ヨーグルトドリンクが用意されている。
これだけ豪華な朝食をいただいたなら、やっぱり山に行ってエネルギー消費しなくっちゃ.....と張り切っていたのだけど、ご主人が調べて下さったところ、磐梯山は雪解けが激しく、登山道の状態がよくないとのこと。それでも!というガッツは、私にも、相棒さんにも.....ない。今日も天気はよさそうで、このままただ帰るのはもったいない。さあ、どうするかなぁ.....。

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ペンション 森のバスケットⅡ

2010. 5. 4-5

ペンション‘森のバスケット’さんの館内には、2つのお風呂があって、お部屋ごとの貸切制をとっている。内湯である‘香の湯’には前回入浴済みなので、今回はもう一つの‘ガーデン露天風呂’を予約する。脱衣場に行くと、足ふきマットが部屋ごとに用意されている。これは嬉しいサービス。

Imgp0892 ‘ガーデン露天風呂’には2つの湯船がある。入口近くにあるのは、木枠の石風呂。床は畳。
入ってすぐ右手にコナラの木がある。そこに生えていたものをそのまま活かしたのだろう。

Imgp0894 こちらは、外に近い陶器風呂。ウッドデッキにはめ込んである。周囲には山桜もあるらしいのだが、暗くてよくわからない。‘ガーデン露天風呂’は明るい光の中で入浴した方が雰囲気を楽しめるだろう。
記憶に間違えなければ、温泉は、猪苗代リゾートからの引湯。無色透明の肌に優しい柔らかなお湯だ。
お部屋のお風呂は、湧き水を利用したものだそう。

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ペンション 森のバスケットⅠ

2010. 5. 4-5

本当なら、会津の花めぐりでGW後半の旅は終わる予定だった。が、「登れるようだったら、磐梯行く?」という相棒さんの提案に乗って、もう一泊することにした。
Img_4893 本日のお宿は、表磐梯は七つ森にあるペンション‘ 森のバスケット’さん。去年の6月末にもおじゃましている。







Img_4879 前回の庭を見下ろすことのできる2階の角部屋は明るくて、ペンションとは思えないくらいの広さで、風通しもよく、とても快適だったけれど、今回は、1階の信楽焼陶器風呂付きツインを用意して下さった。お風呂が広い分、お部屋は前回より少し狭めかな.....?テレビは32型の液晶。




Img_4880 部屋に入ると、ご主人自ら、お部屋の陶器風呂にお湯を張って下さった。












Img_4888 部屋のほぼ向かい側、レストランの隣にある談話室。漫画も含めていろいろな本が置いてあって嬉しい。

Img_4891 レストラン入口の横には、こけしが整列。東北にはこけしの名産地があちらこちらにあるけれど、じっくり見もしないで、どこも同じようなイメージをもっていた。でも、こうやって並べてみると、それぞれのところに特徴があって、なかなかおもしろい。

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会津桜の名木を訪ねて

2010. 5. 4

博士峠を越え、R401号をさらに北上すると会津美里町に辿り着く。目指すは、伊佐須美神社の御神木、‘薄墨桜’。
Img_4837何度か火災に遭ったものの、その後も芽吹き続けているたくましい桜。会津五桜の一つに数えられている。


Img_4835 清らかな色に、思わず見惚れてしまう。八重に一重も交わっている花は、終わりに近づくと、中心から紅色が濃く色づくそうだ。
毎年4月29日には、この桜樹の霊をまつる花祝祭が行われ、この花を入れた餅をついて祝うらしい。


P1000311 通りを挟んで反対側には、公園がある。散り急ぐ桜の花びらで覆われた水路に.....


Img_4842 桜色の散歩道。


Img_4843 園内にも立派な老木があった。


P1000316 続いて訪れたのは、法用寺の‘虎の尾桜’。本堂の手前右側に咲いているこの木も、会津五桜の一つである。

Img_4847 案内板には、‘ぱらぱらした八重で淡紅色、非常に美しい珍花である。’と書かれている。確かに、愛らしい花だ。


Img_4848 個人的には、本堂の右側にあるこの老木が気になった。本堂の屋根よりもずっと高いところに花を咲かせている。舞い散る花びらが、まるで雪のように見え、とても美しかった。


Img_4849 境内にあった三重塔。会津に現存する唯一の塔遺構らしい。


Img_4855 法用寺から歩いて10分ほどのところにある‘米沢の千歳桜’。樹齢700年を越えるベニヒガンザクラで、4月の中旬頃咲きそろうので‘種蒔き桜’とも呼ばれている。
1,273年、‘千歳’という女性が亡くなったことを悲しんだ富塚伊賀守 盛勝公が、供養してこの桜を植えたと伝えられている。


P1000342 畑の中に立つこの一本桜、周囲をぐるりとまわりながら眺めることができる。上の写真とは、反対方向から見た‘千歳桜’。
幹周り10.5m、根周り11m、樹高14mの大木。幹南下部に空洞がある。


Img_4857 小ぶりな花がかわいらしい。


Img_4861 ‘千歳桜’に会うために歩いてきた畑の中の道。何だか懐かしい風景である。


P1000356 最後は、会津坂下にある‘杉薬師の糸桜’。山門の横にあるソメイヨシノは満開。


Img_4867 が、肝心の‘糸桜’は既に葉桜.....。
枝垂桜、エドヒガンザクラの一種で、幹周り3.2m、樹高6m、花の色はやや白色とのこと。これもまた会津五桜の一つ。
手前の紅桜がちょうど満開を迎えていて、その桜の傘の下から‘糸桜’を撮ってみた。


Img_4865 わっさわっさと咲いている。


Img_4870 お地蔵さまと紅桜


Img_4871紅桜の向こうには、満開の背高のっぽのソメイヨシノが.....。


P1000374_2

空を覆うように、枝を広げていた。


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再びの水芭蕉 @ 博士山

2010. 5. 4

水芭蕉が目的でやって来たわけではないのだけれど、車を走らせていると、またまた水芭蕉の群生に出合った。今春は、カタクリと水芭蕉にご縁がある。
P1000266 群生地は、昭和村の小野川地内というところ。R401号沿い、博士峠の手前にあった。






P1000280 奥の方まで群生は続いている。この辺りの水芭蕉は葉っぱが大きく成長して、お花がかくれんぼ。






P1000283 道を挟んで道路の向こう側は、‘博士山水芭蕉まつり ’が賑やかに開催されていた。道の脇の群生地の水芭蕉はちょうど見頃。でも、藁?に覆われていて、何だか少し息苦しそうな感じがしてしまう。藁の下には雪解け水が流れているのだろうけれど.....。


P1000281 やはり、水芭蕉は清流とセットで見ると、ほっとする。
















P1000286 博士峠辺りには、まだまだ雪が残っている。







P1000288 立派な老木.....ひょっとして、森の主だったりして。
この辺りの木々が芽吹くには、もう少し時間がかかりそう。

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Lunch @ 苧麻(ちょま)庵

2010. 5. 4

矢の原湿原と同じ昭和村にある‘からむし織の里’へ。‘からむし織’については知らなかった。‘からむし’とは、イラクサ科に属する宿根草の植物。‘からむし’を原料とする上布の生産地としては、越後や宮古、石垣などがあるけれど、この昭和村は本州において唯一の原料産地となっているそうだ。‘からむし’の茎の皮からとった繊維で糸を紡ぎ、織る、その工程はすべて手作業によるため、製品もかなり高価になる。ちなみに、一番安価なハンカチでも一枚5千円!魅力的だけど、自分には贅沢品。からむし織は、軽く、吸湿性に優れているので、夏衣料の素材としては最適なのだそうだ。この織物は、ロシアのニコライ皇帝をも魅了したという記録も残っている。
Img_4824 さて、ここ、‘からむし織の里’にやって来たのは、織物を見ることと、この先、お食事処もなさそうなので、お昼を食べることが目的。施設内にある、郷土食伝承館‘苧麻(ちょま=からむし)庵’に入ると、順番待ちの人々が並んでいる。考えることは皆同じようだ。


Img_4820 相棒さん注文の‘苧麻御膳’。粟飯にざく汁(根菜類や油揚げ、こんにゃく等が入った具だくさんのお汁で、あっさりとしたお醤油味だった。)、つと豆腐(豆腐を細長く切って、それを藁で包み、塩を入れたお湯で煮たもの)にこごみの天ぷら、きのこの和えもの、根菜の煮しめ、こごみのごま和えにお漬物がついてくる。会津の郷土料理を体験してみるにはよいメニューだろう。


Img_4819 私の注文は、そば定食。山菜中心の天ぷらは抹茶塩でいただく。かぶのお漬物と小鉢つき。


Img_4822 そばは、昭和村産のそば粉を使用した手打ちそば。

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矢の原湿原の水芭蕉

2010. 5. 4

会津坂下(ばんげ)に向かう沼田街道は結構混むと聞いて、会津川口から南西に向かうR400号を走ることにした。途中にある矢の原湿原に立ち寄る。
P1000209 駐車場近くには、‘戊辰の役古戦場’があった。







P1000211 代官清水の水をペットボトルに入れて、湿原散策に出発.....。






P1000212 とは言っても、それほど大きな湿原ではない。ただ、ここには珍しいハッチョウトンボやメダカ等の生物、約280種にも及ぶ植物が群生していることから、保護活動が盛んなようだ。
約8万年前に形成された日本で2番目に古い湿原でもあるらしい。


P1000231 半周以上した頃、お目当ての水芭蕉に出合う。‘鶴亀荘’の女将さんが言うには、ここの水芭蕉は野生種。「小ぶりな、かわいい花が見れますよ。」と言われたとおり、ベビー・サイズの水芭蕉が顔を出している。


Img_4804 通常の水芭蕉と比較して、葉っぱが小さいけれど、これから成長していくのだろうか.....?








Img_4812 車道近くまで戻ってくると、ここにも群生が.....。こちらの水芭蕉は少し大きめ。








Img_4815 「かわいらしい花束みたいになって、咲いてますから.....。」女将さんが言っていたのは、こちらの水芭蕉なんだろうな。







P1000249 プロのカメラマンらしき人たちがスタンバイしていたけれど、どやどやと人が押し掛ける訳でもなく、静かに水芭蕉を観察することができる。穴場かも.....。

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シャッター・チャンスは一度だけ

2010. 5. 4

昨日、蒲生岳に向かう途中、トンネルの隙間からちらりと見えた美しい風景。昨日は急いでいて写真が撮れなかったので、今日またその場所に引き返してみる。
P1000203 が!今日は生憎の曇り空。川面を青く染め上げていた昨日の青空はない。蒲生岳左側の浅草岳も、山頂が雪に覆われているため、白い雲と一体化してしまってわからない。




Img_4791 シャッター・チャンスは一度きり。美しい!と思った瞬間に撮らなければ意味がない。あたりまえのこと.....。

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鶴亀荘Ⅲ @ 湯の倉温泉

2010. 5. 3-4

お風呂で一緒だった鎌倉からの常連さんが、「ここの食事は期待していいわよ。」と教えてくれた。その夕餉は1階のダイニングで。
Img_4763 まずは食前酒の桃酒.....なんて初めてだ。確かに桃の味はするけれど、甘ったるくはない。


Img_4762 前菜は、左下から、春キャベツ寿司、ふきのとう入り玉子焼き、空豆チーズ、あざみ天。左上に移動して、花わさび、せりじゅうねん和え、野甘草、地鶏くんせい、ふきみそどうふ、そして花豆。地鶏くんせいはとても美味しかったし、山菜はすべて味が生きていて、どれも美味しい。
細かいところだけど、箸の帯には手書きで‘つるかめそう’。


Img_4765 桜どうふ。ぷ~んと桜の香り。見た目はまるでデザートのように美しい。春らしい一品。


Img_4768 小鉢は、よもぎまんじゅう こごみをのせて。久しぶりに強烈なよもぎの香りと味を楽しんだ。味にくせのないこごみは何とでも合いそう.....。


Img_4769 洋皿は、会津地鶏のこごみソース。春キャベツ、新玉ネギ、ごぼう、花わさび、そして何と!カタクリの花が添えられている。カタクリを口にしたのは初めて。「桜のような香りがするんですね。」とコメントすると、女将さんの表情は???.....。ひょっとしたら、桜どうふの香りが移ってしまったかな?根っこの白い部分に甘みがあるらしいのだけど、一気に食べてしまったのでよくわからない。開花するまで7~8年もかかってしまうカタクリの花、もっとじっくり味わってあげればよかった.....。カタクリはあの近くの畑から....?と思ったら、あの場所はお客さまに花を楽しんでいただくために残しているらしく、もっと山奥の方まで女将さんが取りに行っているのだそうだ。


Img_4770 おしゃれだけど、写真を撮るのに苦労した香り鉢、山菜五点盛りは、左から、行者にんにく、山人参ごま和え、うどみそ、ふきのとうポン酢、あさつき。さまざまな山菜がいろいろな味付けで楽しめる欲張りな一皿だ。


Img_4774 揚物は、新たけのことふきのとうのかき揚げ。新玉ネギも入っていたような気がするのだが.....。


Img_4775 桜ごはん、なめこのみそ汁に香の物。


Img_4778 水菓子は、春キャベツのムース。キャベツ....?って思ったけれど、キャベツの味を全く殺さずに、デザートに変身しているのがすごい!
食事に併せて、最初はビール。登山の後のビールは最高に美味しい。その後は、日本酒に切り替える。日本酒を嗜むわけではないけれど、会津のお酒はよい。特に、‘てまえ酒’と‘雄町’はコクがあって、口当たり滑らかで、本当に美味しいと思った。どちらも手広くはやっていないので、ほとんど市場に出まわっていないのだという。
本日のお献立の最後に、料理長からのメッセージ。「雪どけを待ってようやく芽吹きはじめた山菜を中心に一品一品心を込めておつくり致しました。どうぞごゆっくりおめしあがりくださいませ。」この料理+温泉目当てでやって来る常連さんの中で一番遠方からいらっしゃるのは香川の方だという。私たちにはそんな体力はないけれど、気持ちはわかる!と思わせるほどのすばらしいお料理だった。


Img_4782 翌日の朝食は、只見川を眺められる席で。


Img_4783 朝食も豪華ではないけれど、一品一品丁寧につくられている。贅沢な気分にさせてくれる、身体にも優しいメニュー。


Img_4785 おみそ汁も具だくさん。美味しいものを食べて、温泉でゆっくりして充電完了。今日も元気に、遊ぼう。

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鶴亀荘Ⅱ@ 湯の倉温泉

2010. 5. 3-4

さて、‘鶴亀荘’さんの湯の倉温泉、人気の立ち寄り湯でもあるらしい。‘満室のため、日帰り入浴ご遠慮下さい。’の案内板が玄関前にあった。
Imgp0882 女性用のお風呂は長方形。少し白濁した緑茶色のお湯が掛け流されている。鉄分、カルシウムを豊富に含む温泉で、よく温まる。シャワーが一つしかないのが難点であるが、私がお風呂に行ったときには一人、その後にもう一人、しばらくおいて、さらにもう一人と順序がよかったので、さして不便は感じなかった。


Imgp0887 男性用は、扇形。しかも.....


Imgp0891 この只見川の流れを眺めながら入浴できる、


Imgp0889 露天風呂までついている。昔は、お風呂に関しても女性はあまり恵まれていなくて、小さくて展望のないお風呂があてがわれるのが常だったらしい。この宿にもその名残があるとのこと。「でも、それでは女性の方に申し訳ないので、21時から1時間は、男性用のお風呂も女性専用にしちゃいました。」と女将さん。入替え制はよくあるけれど、全部女性用にしてしまうというのは初めてだ。
で、21時ちょっと過ぎに男性用のお風呂に行ってみる。先客は一人。脱衣場のカゴの中を見て.....悩む。赤い巾着袋が置いてある。でも、カゴの中はぐちゃぐちゃ.....これって、本当に女性.....?しばらく悩んだ末、安全策をとることにした。男性風呂はやめて、女性風呂へ。脱衣場でゴソゴソしていると、女将さん登場。「申し訳ありません。ちょっと、男性の方が.....すぐに出るようにお願いしましたから.....。」やっぱり♂だったか.....。入って行かなくてよかったぁ~。
間もなく、男性風呂にどやどやと押し掛ける女性軍の賑やかな声が.....。ま、独り占めできるんだったら、こっちでもいいや。女性風呂の小さめの湯船でも、一人ならゆっくり手足を広げても充分過ぎる広さなのである。

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鶴亀荘Ⅰ @ 湯の倉温泉

2010. 5. 3-4

会津に来たかったもう一つの理由は、只見川温泉郷。只見川の本流沿いにはいくつかの温泉があるけれど、その中から、今回は湯の倉温泉に泊まることに決めた。
Img_4750 こちらが本日のお宿、‘鶴亀荘’さん。


Img_4748 玄関入ってすぐ、ダイニングがあり、その奥に帳場がある。明るくて、清潔で、気持ちのよい空間だ。


Img_4760 帳場の奥、この柱時計から向こうは築50年だと言う。「おんぼろやに、ようこそいらっしゃいました。」と女将さんが笑う。
掃除も行き届いていているし、全く問題はない。


Img_4749 ‘おんぼろや’?の2階、一番奥の部屋が私たちの到着を待っていた。結構広い。
宿の説明をしていた女将さん、ふと視点が固定され、「失礼!」と退出。戻ってきたときには、手にガムテープ。カメムシ退治の道具である。周辺では極力農薬を使わないようにしているので、カメムシがどうしても発生してしまうのだそうだ。私たちはそれほど気にしていないのだけれど、女将さんは退治に夢中.....。「薬を使わないで楽に退治する方法、ご存知でしたら、是非!教えて下さい。」と、目下のところカメムシの唯一の天敵?である女将さんが笑う。
この部屋、在室時は中から鍵をかけることができるけれど、部屋の外に出るときは、鍵もかからない。一応金庫はある。お隣さんとは、襖一枚での仕切り、声も筒抜けである。でも、一昔前の日本なら、大家族がこんな感じで暮らしていたんだろうな。

Img_4751 周辺を散策するなら.....と女将さんが教えてくれたのは、宿からゆっくり歩いても10分とかからない、カタクリのお花畑。陽が傾いて、花は閉じ加減だけれど、キクザキイチリンソウも交ざっている。


Img_7887_2 よく見ると、アズマイチゲも.....。


Img_4755 道の反対側にはヤマエンゴサクの群生。今日は、春の花を堪能させていただいた。


Img_4758 山菜の本場、東北ではやっぱりつくしは食さないのだろうか。あちらこちらで群生を見かけた。
夕食時、女将さんに訊いてみると、「食べる人もいますけど、あんまり食べないですねぇ.....。」とのこと。山菜の豊富なところでは、つくしの出番はあまりない.....ということかな?


Img_4756 只見の一日が静かに終わろうとしている。

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ちょっと寄り道

2010. 5. 3

宿に入るまでにまだ少し時間がある。そこで、蒲生岳山頂からちらりと見えた田子倉湖に行ってみることにした。

Img_4726 途中、只見町にある川の駅に立ち寄る。川の青と木々の新緑が美しい。春の光あふれる、のどかな風景に心が和む。
ここで、昔懐かしい味のアイスキャンディをいただく。ミルクと山ぶどう味の2種類。

 

Img_4730 田子倉湖は尾瀬を源流とする只見川を堰き止めてできた人造のダム湖。湖面はとても穏やかだ。

Img_4737 只見川下流方向の景色。真ん中辺りに小さく見えているのが、蒲生岳。右側は比較的なだらかだけれど、左側は切れ落ちている。久保口コースにしておいてよかった.....。

Img_7868 田子倉ダム近くの公園から見た蒲生岳。頭の部分だけちょこんと出ている。

Img_7876 今日の陽気で一気に花開いたか.....。

Img_4741 コブシと.....

Img_4744 桜....青空に映えている。

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展望と花の山 蒲生(がもう)岳

2010. 5. 3

GW後半は、私の希望で会津へ。‘会津のマッターホルン’?と呼ばれる蒲生岳に登りたくてやって来た。

Img_4650 駐車場から見上げる蒲生岳。すかっとした気持ちのよい青空が広がっている。
蒲生岳山頂へのルートは、久保口、小蒲生口、宮原口と三ヶ所。宮原口は、中越地震の影響で登山道上に落石が多く、現在は通行禁止となっている。小蒲生口は上級者向けということで、久保口から登ることに決定。


Img_7831 久保口は、このJR只見線の会津蒲生駅手前の踏み切りを渡ってすぐ、右手にある。


Img_4670 登山道入口。ちゃんと登山カードを入れるポストもある。


Img_4660 足元には、カタクリとキクザキイチリンソウのお花たちがお出迎え。


Img_4669 賑やかに、賑やかに、お出迎え。


Img_7563 お花に気をとられていた私、視線を上げて呆然とする。残雪が広がり、登山道がわからない.....。
登山道を探してウロウロ、ここかな?と思われるところからアタックしたものの、歩けば歩くほど、怪しい道になっていく。ここ、本当に行く?と怖気づき始めた頃、正式な登山道に合流。ほっとして歩き始める。


Img_4674

傾斜はあるけど、歩くのは楽しい。むしろ、ガンガンに照りつける太陽の下、陰を提供してくれる高木がないのが辛い。雨で肌寒かったGW前半とは打って変わって、この日は28℃まで気温が上昇したのではなかったか.....。夏日である。
沿道にもカタクリがたくさん。かなり上の方まで咲いていた。
中腹辺りになると、ところどころで松の木が現れ、その木陰で休ませてくれるようになる。


Img_7616 高度を上げてくると、只見川の支流、蒲生川が見えてきた。


Img_7637 山頂まで300mのところで、登山道は分岐している。急峻だとされる北岩壁コースを避け、鼻毛通しコースを選ぶ。


Img_4717 ‘鼻毛通し’なんて変な名だと思ったら、昔、この巌穴の手前に松の木が生えていて、この穴を通り抜けて、その枝葉を茂らせたらしい。それを反対側から見ると、鼻毛のように見えたので、こういう名前がついたのだそうだ。


Img_7644 鼻毛通しは、一番楽なルートらしいが、それでも結構大変。足場さえちゃんと確保すれば問題はないのだけれど、雨の日などは登りたくない山だ。


Img_7687 山頂手前で、田子倉湖方面を望む。


Img_7689 828mの山頂到着!ここでお昼にする。


Img_7705 山頂からは360度の大パノラマ。約1時間半の登りで、このご褒美はとってもお得な感じ。不勉強で周囲の山の名前はわからないけれど、何だか楽しそうな山がたくさんあって、わくわくしてくる。


Img_4709

Img_4683唯一わかったのが、1,585.5mの浅草岳。すてきな山だ。


Img_4710 遠く、写真中央よりやや左側に薄っすらと見えているのは、磐梯山ではなかったか.....。


Img_7722 視線を手前に転じると、ゆったりとした只見川の流れ.....。


Img_7776 蒲生岳は展望のすばらしい山だけれど、たくさんの花たちが彩りを添えるすてきな山でもある。
中腹辺りから上ににかけて咲いていたイワウチワ。


Img_7792 松の下や岩陰にひっそりと咲いていたイワナシ.....かな?


Img_7800 鮮やかな黄色が眩しいキジムシロ?


Img_4671 ヤマエンゴサク


Img_4675 マンサク


Img_7820 そしてもちろん、カタクリに.....


Img_4658 白や淡紫色のキクザキイチリンソウ。
来月に入ると、ひめさゆりも咲くらしい。見てみたいなぁ.....。


Img_7828 登山口から道を挟んで、少し下ったところに‘上原(かんばら)清水’がある。冷たくて何と美味しいこと!蒲生岳登山のご褒美、展望、花、湧き水.....こんなにもらっちゃっていいのかな?

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ぴょんぴょん舎 @ 盛岡

2010. 5. 1

いつも高速のSAでは芸がないので、高速に乗る前に盛岡で夕ご飯を食べて帰ることにした。盛岡三大麺と言えば、じゃじゃ麺、盛岡冷麺、わんこそば。実は、そのどれも食べたことがない。その中から、今回は冷麺にトライしてみることにした。
Img_4635 おじゃましたのは、盛岡ICからもほど近い‘ぴょんぴょん舎’。お店も立派だが、駐車場もかなり広い。車を誘導する警備員の方が3人もいる。17時半をまわったばかりなのに、その広い駐車場がほぼ満車状態なのである。
後でネットで知ったのだけれど、‘ぴょんぴょん舎’は、盛岡市内に6店舗、関東地区に4店舗、そして仙台にも1店舗、かなり手広く経営しているようだ。ここは、本店になるらしい。


Img_4641 こちらが冷麺。麺はツルツルとした食感ながら、コシがある。スープはあっさりしていて、美味しい。キムチも冷麺用に漬けたものだとか.....。予想していたほど辛くはない。


Img_4639 冷麺にトライするっ!と言いながら、結局私が注文したのは、盛岡温麺。陽が沈んで少し肌寒くなると、やっぱり温かいものが恋しい。こちらのスープもあっさり系。これまた美味しい。


Img_4638 それぞれの麺に、焼肉がセットになったメニューを選んでみた。焼肉なんて、久しぶりだ。お肉は前沢牛とのことだけど、牛肉を食べ慣れていないのでよくわからない。


Img_4640 ビビンバ好きの私のために、相棒さんが注文。甘辛のしっかりした味付けに慣れている私には、ちょっと物足りない感じがした。これが本場の味なのだろうか.....?
食事を済ませて店を出ようとしたら、広い店内で席もたくさんあるのに、長蛇の列。すごい人気だ。それにしても、盛岡って寒いところなのに、どうして冷たい麺ものが人気なのだろう.....?

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小岩井農場の一本桜

2010. 5. 1

仙北を離れ、岩手県へ。盛岡近郊の‘小岩井農場’に寄ってみる。到着したのが閉園時間間近だったので、‘まきば園’への入園は諦め、「まだだろうな。」とは思いながら、農場内にある有名な一本桜に会いに行く。‘小岩井農場’は日本最大の民間総合農場とのことで、その広さは3,000haにも及ぶらしい。北海道にはまだ行ったことがないのだけれど、「ひょっとしたら、こんな感じかな?」と思わせるような雄大さだった。
Dsc02491 背景の岩手山の上半分は、残念ながら雲の中。予想通り、桜はまだ開花の支度中。


Img_4630 形の美しい桜である。春化粧したら、どんなに映えることだろう.....。


Img_5198 小岩井農場のお土産、グルメファン・クッキー‘森の仲間たち’。クッキーが特別好きというわけではないのだけれど、このクッキーは好き。

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仙北花めぐりⅢ 刺巻の水芭蕉

2010. 5. 1

仙北最後のお花見は刺巻。ハンノキ林に囲まれた湿原では、水芭蕉が見頃を迎えていた。

Img_4604 水芭蕉のみごとな群生に感動していると、後を歩いていたおじさんが言う、「今年は花が少ないねぇ。」.....。

Dsc02471 それでも、これだけの規模の群生は見たことがない。

Img_4608 水芭蕉同士、ささやき合っている.....ように見える。

Img_4618 他にも、ザゼンソウやカタクリ、キクザキイチリンソウが、主役の水芭蕉に遠慮するように、控えめに咲いていた。
ザゼンソウの英語名は‘Eastern Skunk Cabbage’。木道からは少し離れているので匂い?を嗅ぐことはできなかった。

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仙北花めぐりⅡ 角館の桜

2010. 5. 1

次に訪れたのは、‘みちのくの小京都’とも呼ばれる角館。角館と言えば、やっぱり桜!が.....。
Img_4555 満開だったのは梅に.....。









Dsc02396 椿.....どちらも、武家屋敷通りに似合う美しい花ではあるけれど.....。







Img_4578 武家屋敷通りの枝垂れ、比較的開花が進んでいたのはこの辺り。観光客も自然と集まってしまう。
これらの枝垂れ桜の並木は、国の天然記念物に指定されている。






Dsc02392 ちょうどお昼時。飲食店は観光客で、どこもごった返している。気長に順番を待つか、お昼を諦めるか.....諦める方を選びかけたとき、通りの角、立派な門構えのところでいなり寿司を販売しているのに気付く。おいなりさんを購入し、そこの庭でいただく。温かいお茶がありがたい。目の前には、桜の老木。

Img_4582 檜木内川(ひのきないがわ)のソメイヨシノはまだ固い蕾。桜の数400本、2kmに及ぶ桜並木だ。








Img_4586 こちらは国の名勝に指定されている。








Img_4584 開花が始まっている枝先を見つけた。花芽がぎっしり。






Pict0592 こちらは6年前、同じGWの頃の檜木内川のソメイヨシノ。このときは満開、武家屋敷の枝垂れ桜は葉桜になっていた。

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仙北花めぐりⅠ 西木のカタクリ

2010. 5. 1

お家に帰る前に、仙北で花めぐりを楽しむ。仙北は、秋田県東部中央にある市、5年前に、田沢湖町、角館町、西木村が合併して誕生した。最初に訪れたのは、西木村の‘カタクリ群生の郷’。特産の西明寺栗を栽培する栗林に、地元では‘カタッコ’とか‘カタンコ’と呼ぶカタクリが自生している。その規模は20haにも及ぶ。入園料300円也。
Img_4533 生憎の雨で、花びらも閉じたまま。でも、この群生はすごい!開花していたら、ホントにピンクのじゅうたんになっちゃいそう。







Img_4542 花は大きくて色鮮やか、一株もサイズが大きい。すぐ近くにいた案内のおじさんによると、栗に与える肥料がカタクリにも効いているのではないか.....?とのこと。カタクリ独特の葉っぱの模様が薄めなのは雨のせいなのかな.....?





Dsc02359 数株寄ると、ますます賑やかになる。

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