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雄山閣 Ⅰ@ 男鹿温泉

2010. 4.29-30

Imgp1070 本日のお宿は、R55号線沿いにある‘雄山閣’さん。


Img_4454 宿の前、男鹿温泉へ下っていく道沿いにもなまはげ立像がある。


Img_4452 駐車場内にあるこの椿は、樹齢700年、根幹165cmと国内最大級の北限の椿だそうだ。


Img_4447 ロビーでも、ミニチュアなまはげがお出迎え。愛敬のある表情をしている。


Img_4430 ロビーからほど近いお部屋の窓からは、男鹿温泉街と日本海がほんの少し見渡せる。


Img_4436 夕食はロビーに隣接したお食事処でいただく。海の傍だけあって、エビ、ブリ、メバルのお刺身はさすがに美味しい。


Img_4434 豚の薄切り肉の上に味噌が乗っけてあり、その上にネギがてんこ盛り。じゅうじゅうと音がし始めたら混ぜて、焼きながらいただく。確か、‘ちゃんちゃん焼き’と言っていたような.....。


Img_4439 男鹿の郷土料理、‘あんぶら餅’。‘あんぶら’とはじゃがいものこと。鶏肉やゴボウ、三つ葉の入ったお汁(味は‘きりたんぽ鍋’系かな?)の中に、じゃがいもでつくられたお餅が入っている。結構柔らかい。


Img_4440 そして、これもまた郷土料理の石焼き鍋。木の桶に、白味噌汁を入れ、長時間かけて焼いた石を数個入れる。味噌汁が、石からの熱でぐつぐつと煮立ったところに、魚介類や野菜を一気に入れて火を通すというもの。パフォーマンス的な感じがしないでもないけれど、急激な加熱により、魚介類は身が引き締まり、野菜類も味を損なうことなく煮上がるという、技術的にも理にかなった調理方法なのだそうだ。焼き石は、数人の宿泊客によって鍋に入れられたのだけど、これが結構重い。落としては大変!と、トング?を握る手につい力が入る。石は3回も使うと割れてしまうらしい。御役御免となった石は海に返され、また新たな石が着任ということになるのだそうだ。

Img_4442 配膳された石焼き鍋.....だけど、既に満腹限界、お汁を少しいただくのが精一杯だった。もったいない。


Img_4459 一夜明けの朝食。ご飯のすすむおかずがちょこっとずつ。小鍋は湯豆腐。このところの野菜高のせいか、サラダがちょっとしょぼかったのが残念.....。

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