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福島花見だよりⅡ 仁田沼

2010. 4.18

仁田沼の駐車場に到着してみると、結構残雪がある。登山靴とスパッツを用意していてよかった。
Rimg0083 歩き始めて間もなく、‘男沼’と‘仁田沼’との分岐案内が現れる。まずは男沼へ。


Rimg0122 雪道の緩やかなアップダウンを繰り返して男沼に到着。雪の坂道は滑りやすい。「まさか軽アイゼンは必要ないよね。」と車に置いてきたけれど、あれば心強かったかも知れない。


Img_4031 男沼を一周しているつもりで、誤って‘あけぼの湿原’に来てしまったのだが、仁田沼よりも水芭蕉を間近で見ることができたのでラッキーだった。
雪に埋もれた水芭蕉。


Img_4032 こちらはフローズン水芭蕉。昨日は随分冷え込んだだろう。


Img_4051 華やかな花ではないけれど、清楚で落ち着いた印象を受ける。


Rimg0137 ‘男沼’から‘仁田沼’へ。‘仁田沼’もすぐそこという辺りで、「お!ここにも水芭蕉が.....。」と思ってよく見ると、これはコバイケイソウ。白い花を咲かせるのは、6月頃か.....?コバイケイソウのお花畑も見てみたい。


Img_4052 ‘仁田沼’の水芭蕉。結構咲いてはいるけれど、ピークはまだ少し先のよう.....。


Rimg0193 ‘仁田沼’を一周してみる。一周15分くらいの小さな沼は、湖上の景色をくっきりと映し出している。対岸には水芭蕉はほとんどない。


Rimg0147 コバイケイソウの近くにカタクリの蕾が並んでいた。この辺りはカタクリの群生地でもあるけれど、ほとんどのカタクリは雪の中でじっと雪解けを待っていることだろう。
‘仁田沼’から駐車場に向かう途中、ツアー客とすれ違う。「あと何mくらいですか?」、「あとどれくらいかかりますか?」とすれ違う度に訊かれる。見ると、ほとんどの方が革靴.....。中にはヒールを履いている女性もいれば、途中で転んでしまったのだろう、洋服が汚れてしまっている人もいる。「今までいろいろなところに水芭蕉を見に行ったけれど、こんなにアクセスが悪いのは初めてだ!」と怒り出すおじさんも.....。この時季の雪は想定外としても、スニーカーなど歩きやすい靴を事前に案内しておくべきだったのでは.....?

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