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お湯比べ? @ 川渡温泉

2010. 3.28

脚気に効く名湯として古くから知られている川渡温泉。今日は、この川渡にある2つの旅館で立ち寄り湯をしてきた。
Imgp0847 一つめは、川渡の中でも1、2番を争うのではないかというくらい広大な敷地を擁する老舗‘藤島旅館’さん。


Imgp0843 玄関はこちら。入口に貼り出されていた、日帰り入浴についてのお知らせによると、受付時間が7時~23時(以前は真夜中まで受け付けていたようだ。)に変更になったとのこと。地元の方の利用が多いのかも知れない。



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玄関はコの字型になっていて、ゆったりとした造り。何だか懐かしい雰囲気だ。


Imgp0842宿のパンフレットによると、館内にはジェット・バイブラ風呂、温泉プール、リハビリ風呂なんてのもあるらしいのだけど、日帰りで利用できるのは‘真癒(まゆ)の湯’とのことで、そちらに移動。途中にあった売店も懐かしい気分にさせてくれる。


Imgp0784 この緩やかな段々の突き当りがお風呂場になっている。


Imgp0787 湯船は結構広かったのだけど、人気のお湯らしく、結構混雑している。鶯色(実際は、もっと深緑色に見えていたんだけどなぁ~)のお湯の中には黒い湯の花が乱舞している。温度は温め、滑らかで、とても気持ちのよいお湯だ。これで入浴料200円とは.....何だか申し訳ない気がする。


Imgp0788 湯の花が写ったりしないかな~と撮ってみたけれど、なかなか難しいようだ。


Imgp0789 窓が大きくとられている。裏の庭園を眺めながら、ゆっくり湯を楽しむ.....なんて、最高の贅沢!


Imgp0850 ‘藤島旅館’さんのもう一つの自慢が、二千坪の回遊式日本庭園。


Imgp0797 園内で見つけたふきのとうと.....


Imgp0800 水芭蕉。


Imgp0810 間食後に向かった2つめのお湯は、国道47号を挟んで、川渡温泉中心部とは反対側に位置する‘ゆさ’さん。アットホームな印象のお宿だ。入浴料400円を支払って、お風呂に向かう。


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男性浴場。相棒さんは、このお風呂を独り占め。


Imgp0802 女性浴場。私が入ろうとしたときに、ちょうどおばあちゃんと小さな男の子(地元の方と思われる。)が出て行かれたので、こちらも(一時的にではあるが)私専用となる。


Imgp0863茶濁した温泉には入ったことがあるけれど、透明な茶色.....というか、美しい紅茶色のお湯は初めての経験。少し熱めのお湯は、滑らかさはあまりないけれど、よく温まる。


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こちらの湯には、細かな褐色の湯の花が遊泳していた。
館内には、他にも‘瞑想の湯’という貸切露天風呂があるらしいけれど、こちらは宿泊客専用のよう。



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玄関を出て、右側にある湯上り涼み処。ここを利用したくなるのは、もう少し先かな.....?


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