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松川温泉再訪

2010. 3.22

ここまでやって来たら、寄りたい温泉があった。一昨年の秋、紅葉が始まろうかという季節に訪れた松川温泉.....お気に入りのお湯だ。
Img_3625 雪道を恐る恐る運転しながら‘松楓荘’に辿り着く。宿の前に駐車している車は意外と多い。混んでいるのかなと心配するも.....。


Imgp0780 玄関を入って廊下の突き当たりに、男女別の内湯がある。驚いたことに、他にお客さんはいない。幸運にも独り占め。広くて深~い湯船の中を動き回ってみる。快温で、柔らか、最高に気持ちがよい。
ここのお湯は青みがかった乳白色。成分がよほど濃いのか、お湯の中は全く見えない。以前宿泊したときには、調子に乗って動き回っていたら、石段に向こう脛を思いっ切りぶつけて、息が停まりそうになった.....ことがある。


Imgp0783 湯口のところにあるこの大きな岩は、男湯と女湯の境にどっしりと陣取っている。それにしても、うっとりするような美しいお湯だ。


Imgp0778 女性用は小さな露天風呂もついている。外に足を踏み出した途端目に入った、この氷柱を撮っている一瞬の間にすっかり凍えてしまった。


Imgp0775 お湯に入ろうとして、思わず悲鳴をあげてしまう。火傷しそうなくらいの熱さだった。慌てて内湯に引き返す。


Imgp0779 こちらは混浴の露天風呂。右側の衝立の手前の小さなスペースで雪見風呂を楽しむことはできるけれど、何だか落ち着かないのでやめておいた。


Imgp0791 衝立の向こう側。相棒さんの他にもう一人、先客がいたようだ。それでも二人では充分過ぎる広さ。


Imgp0810 湯船の内側には温泉成分が付着している。


Imgp0807 露天風呂からは、岩風呂に続く橋が見える。雪は本格的になり.....。


Imgp0825橋の手前にある出入り口。「なだれの恐れがあります。岩風呂の入浴は禁止いたします。」とのこと。


Imgp0780外に出てみると、暴れ雪。


Img_3626横殴りの雪が容赦なく体当たりしてくる。


Img_3633 帰り道、ギアをロウに入れ、時速40kmくらいで用心して走っていた.....つもりだったのに、下り坂の急カーブで思いっきりの横滑り。心臓が縮こまった。もし、あの時対向車が来ていたら.....と思うだけで、ぞっとする。


以前の松川温泉の記事はこちら⇒http://michinoku-explorer.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/---610f.html

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