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湯めぐり @ 青荷温泉

2010. 3.20-21

青荷温泉には4ヵ所にお風呂がある。泉質は同じと思われる。無色透明無味無臭のお湯は柔らかく、肌に優しい。効能はいろいろあるけれど、宿によると、落としてきた恋の傷の癒し、冷めた夫婦を温めるには最適とのこと。

Dsc_2894 玄関向かい側に建つ、‘健六の湯’は総ヒバ造り。







Img_3480 脱衣場(女性用)も広々としている。









Img_3484 お風呂の方もゆったりとした造り。ヒバの香りに心安らぐ。天井が高い。壁の向こう側は男性用。女性用のお風呂には、隣接して、小さめの露天風呂と釜風呂がある。










Dsc_2913 男性用。こちらも窓が大きめにとられており、明るい。







Dsc_2922 フロントから廊下をまっすぐ奥に進み、橋を渡って行った先には、混浴であった‘龍神の湯’を改装して2005年にオープンした‘滝見の湯’がある。





Imgp0735 ‘滝見の湯’の露天風呂(男性用)。奥におしとやかな滝が見える。露天風呂はかな~り温く、長居はできない。あまりの寒さに温泉に入ろうとして溺死してしまったのか、大量の虫も浮いていた。これも自然現象、仕方ない。
内湯は、ものすごい湯気のため撮影失敗。石造りの湯船、壁から天井にかけてはヒバが使われている。こちらは適温で快適。

Dsc_2960 ‘滝見の湯’の斜め向かいには、混浴の露天風呂。渓流のすぐ側にある。お湯は温め。17~18時の1時間は女性専用。宿泊客数のわりに、お風呂が混雑している印象はなかったけれど、このときばかりは例外。それでも、10人程度か.....。


Dsc_2963
混浴露天風呂の横には‘子宝の湯’と名付けられた樽風呂。頑張っても2人くらいしか入れないのだけれど、こちらの方が湯温が高いとのことで、大人気。

Img_3475 橋から見た渓流。この残雪も、夜の雨でかなり解けてしまったようだ。

Dsc_2969 足元には石に押し潰されそうになりながらも、頑張って生きているふきのとう。

Img_3473 宿泊棟の中にある内湯(女性用)。こちらもビバ造り。内湯へは雨の降る翌朝、朝食前に出かけた。3人の女性といっしょになった。名古屋や神戸、遠方からの来客に驚く。

Dsc_2951 男性用の内湯。写真で見る限り、女性用のお風呂より小さいような.....?
以上、どのお風呂にもカラン、シャワーはなし。シャンプー、リンスはなく、ボディシャンプーが1本、ぽんっと置かれているだけ。お風呂もシンプルに楽しむ。

感心したこと。この宿では、スリッパがきちんとしていた。きれいにそろえられていて、自分が履いてきたスリッパを誰かが履いて行ってしまうということもなかった。あたりまえのことだけど、最近はどこの宿に行ってもぐちゃぐちゃであることが多いから感激した。宿泊の皆さん、気持ちよく過ごさせていただいて、ありがとうございます。













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