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ふきゆ荘 @ 中山平温泉

2010. 3.13

ここまで来てしまったら、やっぱり温泉を外すわけにはいきません。鳴子にはこれまでにも何度か訪れていますが、入っていない温泉はまだまだたくさん。今回は、ほんの少し足を延ばして、中山平温泉まで行ってきました。
Imgp0748 おじゃましたのは、‘ふきゆ荘’さん。レトロな感じがいいですね。







Imgp0749 玄関の左側にあった温泉の案内板。えっ.....?乳白色.....?同じ中山平温泉にあって、以前宿泊したことのある‘三之亟湯さん’では、無色透明のとろ~りとしたお湯だったんだけどなぁ.....。






Imgp0717 「今、お風呂一つしかないんで、貸切でお願いします。」と案内のおじさん。「多分、表面が熱くなってっから.....。」と湯かき棒?でお湯をかき混ぜ、「熱かったら、加水して。」と言葉を残し、行ってしまいました。
ものすごい湯気の向こうから硫黄臭が漂ってきます。
御影石でできた湯船は、10人くらい入れる大きさ。これを貸切とは、何という贅沢.....。


Imgp0746確かに乳白色の硫黄泉。本当はもっともっと濃いお湯なんでしょうけど、あまりの熱さ(それもそのはず、泉温は100℃だそうです。)にじゃんじゃん加水したため、成分が薄まってしまったようです。半透明に近い白濁色になってしまいました。それでも、入浴後は身体がいつまでもポカポカ、お肌もつやつや.....なかなかいいお湯でした。入浴料600円也。
それにしても、同じ温泉内でも、泉質が異なるってこともあるんですね。鳴子温泉郷は、本当に奥が深い。

Img_3465 冬の鳴子峡。レストハウスに続く道も閉鎖されていて、秋の賑わいがうそのように、ひっそりとしていました。風はまだまだ冷たいけれど、陽の明るさにささやかな春を感じた一日でした。

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