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高見屋Ⅱ @ 蔵王温泉

2010. 2.20-21

‘深山荘 高見屋’には2ヵ所にお風呂があります。
Imgp0702 本館にある‘長寿の湯’。時間によって男女入れ替えとなります。







Imgp0712創業以来昔ながらの木造の内湯。含硫化水素強酸性明礬緑礬泉の白濁したお湯は、もちろん、源泉掛け流し。胃腸病、眼病、傷に効果があるといいます。適温~やや温めで、ゆっくりくつろげます。
さすが老舗旅館、湯桶、腰掛けにも高級感あり。




Imgp0728 同じく‘長寿の湯’の露天桶風呂。こちらの湯船はちょっと小さめ。







Imgp0717 離れにある‘せせらぎの湯’に向かう廊下に掛けられていた‘山形県温泉年表’。これによると、蔵王では、原始の時代からこんこんとお湯が湧き出ているようです。






Imgp0718 ‘せせらぎの湯’への入口。下は畳敷きになっていて、素足に気持ちいい。こちらも、時間で男女入れ替えになります。









Imgp0720 内湯の一つ、ひのき湯。








Imgp0723 露天桶風呂。一人だったからゆったりできたけれど、4人も入るとちょっと窮屈な感じになりそう。







Imgp0725 よく見ると、お湯の注ぎ口の竹筒は二重になっていました。お湯が冷めてしまうのを防ぐためでしょうか.....?







Imgp0733 ‘せせらぎの湯’のもう一つの内湯、石湯。‘長寿の湯’と源泉は同じなのだろうけれど、こちらのお湯の方が滑らかな感じがしたのは気のせい.....?
効能には、美肌も挙げられていましたが、これは効果あり!です。できることなら、お持ち帰りしたいお湯です。



Imgp0735 露天風呂へは、石の湯から木の階段を上って行きます。その途中、というか露天風呂のすぐ手前に足湯がありました。こちらのお湯は透明で、湯の花が底に沈んでいるのが見えます。ちょうど風が吹き込む場所にあるため、温度がかなり低くなっています。ここを利用している人は、見かけませんでした。



Imgp0736 露天蔵王石の湯。4~5人も入ればいっぱいになりそうな小さ目の湯船。幸いなことに、ほとんど独り占め状態だったので、ここでもゆっくり。‘高見屋’の中では一番のお気に入りのお風呂です。
正面の札にはこう書かれていました。
「蔵王の石でできているこのお風呂は、足元からせせらぎの音が聞こえてきます。小鳥たちが囀り、山々が無言で語りかけてくれます。どうぞ自然との対話をゆっくりお楽しみ下さい。」

Imgp0689 ‘せせらぎの湯’の下を流れる小川。

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