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やまゆりの宿Ⅱ @ 台温泉

2010. 2.11-12

‘やまゆりの宿’には3つのお風呂があって、時間によって男女入れ替えとなる。温泉はもちろん、源泉掛け流し。

Imgp0602 ‘寿の湯’無色透明のお湯は少しヌルヌルしている。「この臭い、どこかで嗅いだことがある.....。」と考えて思い出したのが、東鳴子温泉の黒湯のアブラ臭。でも、ここの臭いは微か。そう言えば、褐色の湯の花が一つ、二つ、舞っていたような気がする。

Imgp0604_3 お湯の注ぎ口の上に立つ、何ともユニークな青鬼さん。まるで湯守のようだ。

Imgp0675 ‘かじかの湯’の内湯。湯煙が立ち込めている。小さめに見える湯船は、それでも8人くらいは入れそう。シャワーが多めなのも嬉しい。シャンプー、リンスは自然派のものの他、今、TVコマーシャルで盛んに宣伝されている有名メーカーの商品が3種類用意されている。リンス・イン・シャンプーでないだけでもポイントが高いのに、この思いがけないサービスは女性には嬉しいだろう。男性は迷ってしまうかも.....?

Imgp0628 ‘かじかの湯’露天風呂。ここのお湯は、魚が焦げているような?不思議な臭いがしていたように思う。一日目に入ったときには、白い湯の花が浮いていたのだけど、翌朝には湯の花は姿を消してしまったようだ。目隠しがあるので開放感があるとは言い難い。下の隙間から見下ろすと、台川の小さな流れが雪の中に見えた。チェックアウト前に入ったときには、この隙間から粉雪がふわふわとお湯の上に舞い降りていた。

Rimg0031 3つのお風呂はそれぞれ源泉が異なるのかと思っていたのだけれど、そうではないらしい。通りを挟んで向かい側にあるここが源泉と思われる。ここからは、‘やまゆりの宿’の他2つの旅館と公共浴場にお湯が引かれているようだ。
美肌の湯との宣伝していないけれど、湯上りの肌はしっとり、ツヤツヤ。よく温まる、いいお湯だった。

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