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高見屋Ⅰ @ 蔵王温泉

2010. 2.20-21

前回蔵王温泉に来たとき、温泉街を散策していて見つけた雰囲気のよさそうな宿、それが‘深山荘 高見屋’でした。
Img_3196 去年は何とか登ることのできた酢川神社への石段もすっかり雪に埋もれていて、誰も歩いた形跡がありません。‘高見屋’へはここを横切って.....。









Img_3197 門へ続く石段はしっかり除雪されていました。








Img_3198 玄関入口の右側には、「蔵王温泉 開湯1900年」と書かれたのぼりが立てられています。
山形県内最古の湯とされる蔵王温泉の中でも、‘高見屋’は享保元年創業の老舗旅館。





Img_3200 フロントのカウンターには、江戸時代からタイムスリップしてきたような、味わいのある箪笥が使われています。







Imgp0730 横から見るとこんな感じ。確かに、‘フロント’よりも‘帳場’という言葉の方がしっくりきそう.....。カウンターの上では、お香が焚かれていました。奥は売店コーナー。









Img_3201 お部屋に向かう廊下も雰囲気があります。ここに至るまで、階段も廊下もピカピカに磨き上げられています。







Img_3202 お部屋は和風のツイン。お昼前には到着してしまった私たちのために、臨機応変に対応して下さいました。感謝感激!
昼食後、相棒さんはスキーに出かけ、私は温泉でほっこり、部屋で読書と夕食までのんびり過ごしました。



Img_3204 夕食はすき焼き鍋プラン。すき焼きだけだと思っていたのに、他にもいろいろ出てくる、次から次へと.....。ゆっくり食べたいのになぁ.....。ひょっとしたら、19時からの樹氷のライトアップ見学ツアー参加者と思われていたのかな.....?




Img_3218 一夜明け、朝起きてみると、窓の結露が凍り付いてガラスに模様をつくっていました。







Img_3215 朝食会場は、昨晩と同じ。








Img_3214 朝のお食事は、これに.....








Img_3212 山形名物の芋煮が付きます。牛肉や野菜といっしょに里芋を柔らかく煮込んだもの。







Img_3216 この写真を撮るため、食事処の廊下の窓を開けようとしたら、何と!鍵の部分がぽろり。「きゃー!」と大騒ぎする私に、仲居さんが「これね、硫黄でやられちゃうのよ。」と、落ち着いて元に戻して?くれました。ほっ.....。

Img_3220 お部屋に戻り窓を開けると、ピーカンの天気。すばらしい一日になりそうな予感にウキウキ.....。

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