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‘ゆきむすび’に恋して.....

2010. 1. 3

基本は玄米食。でも、先月宿泊した鳴子温泉のゆさやさんでいただいたご飯があまりに美味しくて、売店で売っていたお米を買って帰ったのですが、そのお米が‘ゆきむすび’。何ともかわいいネーミングです。

Img_2601 うるち米ともち米の性質を合わせもつ低アミロース米.....と説明書きにあります。1kg 500円です。


Img_2598 洗米するときに、「あれ、普通の白米より粒が大きいかな.....?」とは思ったのですが、炊いてみて確信。いろいろな穀物を混ぜて炊くのが習慣になっているのですが、左端上部に見えている黒米が通常のサイズなので、それと比較すると1.5倍以上の大きさはあります。
「水加減は少なめに」と書いてあったのですが、いつも水加減多めに炊いているので、今回は、通常の水加減で、それでも心持ち少なめに炊いてみました。ゆさやさんでいただいたときと異なるのは水加減のせいでしょう。炊き上がりは、もっちり。


Img_2600 それでも、‘ゆきむすび’が真価を発揮するのは、おむすびに変身してから。冷めても固くならず、もちもち感はさらにアップ。まるで粒々感のあるお餅を食べているようで、腹持ちもいいです。個人的にはおむすびにした方が美味しいと思います。ということで、残り少ない‘ゆきむすび’はお昼のお弁当専用に使うことに決めました。


‘鳴子の米プロジェクト’によって、2006年に鳴子は鬼首地区の山間の小さな田んぼで生産がスタートした‘ゆきむすび’。地域的にも、つくり手である農家の数においても広がりを見せているというこの試みですが、まだまだ生産量が限られていて入手はなかなか困難なようです。
一消費者の立場からお気楽なブログを書いてきましたが、‘鳴子の米プロジェクト’はすばらしい試みだと思います。今後も是非継続していただいて、そして支援の輪もますます広がっていきますように.....。
鳴子の米プロジェクト ⇒ http://www.city.osaki.miyagi.jp/annai/kome_project/01.html


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