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内海旅館 @ 沢乙温泉

2009.12.13

“県民の森”の北側にある沢乙温泉の一軒宿“内海旅館”さんに立ち寄り湯をしてきました。仙台中心部からもっとも近い温泉の一つでしょう。あまりにも近過ぎて、注目していなかったのですが、開湯は801年と歴史のある温泉のようです。宿のパンフレットによると、蝦夷地征討の勅令を受けた坂上田村麻呂がその帰りに足を痛め、家臣が水煙の立ちこめる沢を見つけて、足を洗うようにすすめたところ、その傷がたちまち癒えたという言い伝えがあるようです。
Imgp0505 内海旅館の玄関。入浴後、外に出てみると、辺りは薄暗くなっていました。結構立派な旅館です。周囲は田畑。







Imgp0500 ここは、近所の人々もよく利用されているようで、私たちが帰るときにも洗面器持参のおばちゃんたちとすれ違いました。内風呂には4、5人、先客がいらしたので、露天風呂へ。気温が下がり、結構肌寒い。どうりで皆さん、出て来られないはずです。お湯は、無色透明無臭ですが、少しとろりとしています。



Imgp0498 女性用露天風呂には、この細長い、一人、あるいは頑張っても二人用?の木枠のお風呂と.....。








Imgp0499 (ピンボケですみません。)こちらの岩風呂があります。岩風呂は8人くらいは入れそうですが、結局どなたもいらっしゃらず、ずっと独り占め。ちょっと贅沢させていただきました。いいお湯でしたー。

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