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2009年12月

Lunch @ あらきそば 村山そば街道

2009.12.27

果物の買出しに山形の東根に行ってきました。「今日は、行ったことのないお蕎麦屋さんにトライしてみたいね。」とナビで検索したお店に行くことに.....。

Rimg0004東根の少し先、村山に‘そば街道’があることは聞いていたけれど、今回はその‘そば街道’にある14番店‘あらきそば’におじゃましました。

Img_2545 有名なお店らしく、駐車場はほぼ満車、関東からの車も何台か停まっていました。
駐車場の敷地内にあった、‘そば街道’の看板。


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茅葺きの古民家を利用したお店は風情があってすてきです。


Img_2541 玄関を入るとすぐのところに囲炉裏がありました。


Img_2535 メニューはありません。注文を取りにきたおばちゃんが「セットだとおかずが付きます。」と言い、相棒さんが、訳がわからないまま、「じゃあ、それで.....。」「はい、2つね。」とおばちゃん、さっさと行ってしまいました。
で、出てきたおかずというのが、にしんの味噌煮、大根、蓮根、牛蒡の煮物、赤かぶの漬物+漬物。にしんは、見た目の不気味さにちょっと引いてしまいましたが、口にしてみると、絶品!多分、今までに食べたにしんの中ではNo.1の美味しさ。煮物も美味しかったです。おかずをつついている私の後ろで、おっちゃんたちが「うんめぇ~、うんめぇ~。」とささやきながらお蕎麦を食べているので、期待がふつふつ.....。
Img_2538 出てきた板蕎麦がこちら。太くてコシの強い田舎そばです。正直言って、お蕎麦自体の味の良し悪しってまだよくわからないんですね。美味しいのは美味しかったんですけれど.....。
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Img_2546 ‘あらきそば’に向かう途中の景色。雪の白の中で、柿の朱が目立っていました。

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いしの湯 @ さくらんぼ東根温泉

2009.12.27

仙台に帰る前に、さくらんぼ東根温泉にある公衆浴場、‘いしの湯’に寄ってきました。
Rimg0031 公衆浴場と看板にも出ていますが、外観は個人のお宅っぽい感じです。

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Imgp0581 女性用のお風呂。6人も入ればいっぱいになりそうな、小さめの湯船に薄い草色のお湯があふれていました。もちろん、源泉掛け流しです。時間が中途半端だったためか、他に入浴客はなく、ここでも独り占め。湯の中で優雅に舞う白い湯の花と戯れていました。




Imgp0584 ここのお湯も、うっとりとするような美しい透明色。結構浮いていた湯の花も、写真にはなかなか撮れないものなんですね。
私たちが出るのとすれ違いに、近所の常連さんと思われるおじいちゃんたちが3人続けてやって来ました。入浴料200円。日常的に気軽に利用できる温泉が側にあるって、いいですね~。

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雪景色 @ 鳴子~秋の宮温泉郷

2009.12.20

みちのくの冬を一度経験した今でも、雪慣れしていない分、雪景色に惹きつけられる傾向があります。雪の中、わざわざ車を降りて写真を撮るなんて、こちらの人から見ると不思議かも知れませんね。

Imgp0367 鳴子の宿をチェックアウトして、秋田の秋の宮温泉郷に向かう途中の景色です。10時半はまわっているのですが、雪のせいか暗く見えます。雪避けが道路の左側に沿って設置されています。






Img_2487 秋の宮温泉郷、鷹の湯温泉近くの役内川の雪景色。この頃になると、薄日も射すようになりました。








Img_2494 今度は、秋の宮温泉郷から鳴子に戻る道中の景色。雪はほとんど止んで、少し明るくなりました。








Img_2499 途中、除雪車に遭遇。一車線を2台で除雪して行きます。もの珍しくて、ゆっくり観察しながら後についていたら、先に行くように言われてしまいました。







Img_2505 鳴子ダムの辺りまで来ると、雪は完全に止んでしまいました。








Img_2506 まるで墨絵の世界です。

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鷹の湯 @ 秋の宮温泉郷

2009.12.20

Img_2489 鳴子と秋田の湯沢市を結ぶメインの道路から少し下ったところに、鷹の湯温泉はあります。この温泉が発見されたのは1,200年前で、秋田県内最古のお湯と言われているようです。湧出量は測定が不可能なほど豊富だとのこと。





Imgp0406 こちらが玄関。日本秘湯を守る会の会員宿のようです。平安時代の女流歌人、小野小町の生誕地とされる雄勝(小野小町の生誕地説は他にも存在しますが.....)が近いことから、‘癒し小町の湯’なのでしょう。レトロなポストがいい感じですね。

Imgp0369 まずは大浴場から。私たちが到着した時間は男性タイムになっていました。長方形の湯船が3つ、コの字形に配置されています。左側手前の湯船は深さ130cmほどあり、立浴用。

Imgp0389 同じ大浴場内には、岩風呂もありました。

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それから打たせ湯も。

Imgp0579 女性用のお風呂は、小さめ。それでも立ち寄りの受付が始まるくらいの時間に到着できたことが幸いして、贅沢にも独り占めをすることができました。奥の広い湯船は温め.....というか、下の方は水かぬるま湯かわからないくらいの温度で、少しびっくりしましたが、かき混ぜると充分入れます。手前の小さな湯船は熱めのお湯だったので、2つの湯船を行ったり来たりして楽しみました。

Imgp0548 内湯の側に、休憩コーナーがありました。本が置いてあって、宿泊であれば、ゆっくりくつろげそうな感じです。

Imgp0549 男女別の露天風呂には、この廊下をまっすぐ進んで行きます。館内は、ゆったりとした造りで、清掃もしっかり行き届いている印象を受けました。

Imgp0559 女性用露天風呂‘弁財天の湯’へはこちらから。

Imgp0560 こんなちょっとした飾りがすてきです。

Imgp0562 女性用露天風呂。

Imgp0569 透明度の高い、うっとりするような、とても美しいお湯です。湯の花も、少しですが、舞っていたように思います。居心地がよくて、ついつい長湯してしまいました。

Imgp0567 露天風呂のつらら。真下ではなく、斜め方向に流れています。




Imgp0382 こちらは男性用露天風呂。

Imgp0383 男性用にはもう一つ、岩風呂もあったようです。お風呂の向こう側にうっすら見えているのは足湯のコーナーです。

Imgp0377 この他、混浴の露天風呂もありました。こちらからだと、より役内川に近い位置から雪見が楽しめます。
湯巡りの楽しい宿、今度は宿泊してゆっくり楽しみたいなぁ~。

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Lunch @ 銀の匙 鳴子 再訪

2009.12.20

13時過ぎ。お腹もいい感じで空いてきたのでランチしようと、花山の道の駅に向かいかけたのですが、少し遠過ぎるので、鳴子の温泉街に変更。前回もおじゃました、‘銀の匙’さんへ。
Img_2508 相棒さんは前回同様、ロースかつを注文。


Img_2510 私は、カニクリームコロッケを注文しました。前回のハンバーグより、こちらの方が好きかも。ここでもやっぱり、ご飯がとても美味しい。訊いてみると、
使っているのは‘ひとめぼれ’とのこと。

Img_2513 お店のほぼ向かいに、こんな電話ボックスを見つけました。郵便ポストと並んで、雪帽子がかわいい。

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ゆさや @ 鳴子温泉 Ⅱ

2009.12.19-20

Imgp0537 ‘ゆさや’さんの玄関。軒先にはつららが整列して、お出迎え.....?








Img_2481 中に入ると、クリスマスツリーが.....。そう言えば、もうすぐクリスマスですね。「寒い中、ありがとうございます。」と甘酒のサービス。嬉しい!







Img_2449 私たちが宿泊したお部屋はこちら。後で知ったのですが、‘ゆさや’さんは、国の登録有形文化財になっているのだそうです。歴史あるだけあって、古い.....。でも、清掃がきちんと行き届いているので、全く問題なし。





Img_2451 窓から見えたこの屋根の雪、落ちそうで落ちません.....。結局、チェックアウトの時までこのまま。








Img_2468 夕食はお膳でいただきます。とにかく量がすごくて、このお膳に載せ切れなかったお料理は、他の3つのお膳で運ばれてきました。これはどうしたって絶対!完食は無理だよねーと話していたのですが、完食しちゃう人もいらっしゃるとのこと.....すごい。お料理はありきたりのものではなく、いろいろと工夫されている姿勢が伝わってきました。煮凝りや酢の物も美味しかったのですが、黒米入りマイタケの炊き込みご飯、お刺身、漬物は絶品でした。

Img_2472 メインの合鴨の山菜味噌炊き鍋。









Img_2478 朝食。旅館にありがちな、冷えて固まったものではなく、ふっくら焼けた鮭が出てきて感激。とにかく、ご飯が美味しくて、おかずがまたご飯がすすむようなものばかりだったので、ついつい食べ過ぎてしまいます。食後のコーヒーのサービスもナイスでした。
お湯は最高だし、食事も美味しい、でも何よりもスタッフの皆さん全員がとてもプロフェッショナルで(朝、宿泊客の車の雪を落として下さっている男性スタッフの姿をたまたま目撃、感激しました!)、かつ感じがよくて、本当に快適に過ごすことができました。




















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ゆさや @ 鳴子温泉 Ⅰ

2009.12.19-20

近場の温泉で.....となると、やはりお湯がおもしろい鳴子に向かってしまいます。今回は、鳴子温泉街にある‘ゆさや’さんにお世話になってきました。それにしても、お湯だけで!こんなに贅沢な気分にさせてくれた宿があったでしょうか.....。

Img_2455 チェックインして間もなく、時間予約をした貸切露天風呂には、この坂道を登って行きます。宿の方が、長靴を用意して下さっていました。

Img_2457露天風呂‘茜の湯’に到着です。(と言うほどの距離でもないのですが.....。)

Img_2458 脱衣場から一歩踏み出すと、二人占めしてしまうにはもったいない広さの湯船が.....。お湯は、青みがかった白濁色で、硫黄の匂いもあります。


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お湯の注ぎ口はこんな感じ。

Imgp0508 露天風呂は、脱衣場と垂直に交わる一面が壁になっていて、その上方に横長い小さな窓がありました。額に入った絵画を見ているようです。

Imgp0513 残りの2面は、完全にオープンになっています。ここからだと、豪快な雪見風呂ができます。こんな中でも寒い思いをせずにいられるなんて、温泉って、本当にありがたいですね。


Imgp0514 さて、こちらは館内の小浴場。時間で男女入れ替えとなります。湯けむりがすごくて、誰もいないことをいいことに、写真が撮れる状態になるまでしばらく窓を開けていなくてはなりませんでした。それでもこの状態.....。お湯は、透明の深~い緑色。中に褐色の細かい湯の花が舞っています。‘ゆさや’の名湯、‘うなぎ湯’と呼ばれるだけあって、ぬるぬるしています。最初は熱いかな?と感じたのですが、入っているうちに適温に.....。そろそろでようかなと決意しては引き戻される、去り難いお湯でした。

Imgp0347 大浴場。入って正面にある、大きな湯船です。こちらも湯けむりが充満しているのと、灯りの影響で、写真で見ると鶯色に見えますが、実際は、小浴場と同じ、透明な深緑色でした。


Imgp0346 同じく大浴場にある五角形のお風呂。あまり広くはありませんが、2、3人は充分入れます。湯船は深め、お湯の特徴は上の2つと同じなのですが、お湯は温め。

Imgp0521 夜11時をまわってから、再びお湯に包まろうと脱衣場に入ると、フロントの方に呼び止められました。「あれ、24時間入浴可じゃなかった.....?」と思ったら、何と!お風呂のお湯が抜かれてしまっていて、今、お湯を入れている最中とのこと。「故意にではないと思うんですが.....。長年この仕事やってますが、こんなことは初めてです。」とフロントの方も苦笑い。
半身浴くらいならできそうな深さまで溜まっていたので、入浴させていただくことにしました。

Imgp0527 一番風呂ですね、ラッキー!人当たりしていないからか、特大の湯の花がたくさん、舞っていました。写真を撮ろうと格闘しているうちに、サイズがどんどん小さくなってしまったのが残念.....。
でも、この色の湯の花を知らない人が見たら、ちょっとぞぞぉーっとくるかも.....?

Imgp0546 翌日、チェックアウト前にもうひとっ風呂!大浴場の五角形のお風呂のお湯です。自然光なので、より現実に近い色が出せていると思うのですが.....。

Imgp0547 でも、驚いたのは、奥の大きな湯船!緑色がかった白濁色に変化しているんです。確かに、脱衣場の説明には、「天候や気温の変化でお湯の色が変化します」とはありましたが、こんな経験は初めて。つい興奮して、先客の女性に、「お湯の色、昨日と違いますよね?」と確認すると、彼女曰く、「早朝入浴したときには、昨夜と同じ深いエメラルドグリーンだったんです。でも、浸かっているうちに、何が原因かわからないんですけど、どんどん白濁してきちゃったんですよ。」何と!私も見たかったなぁ~、その瞬間。

Imgp0536 さて、‘ゆさや’さんに宿泊すると、すぐ隣にある共同浴場‘滝の湯’にも無料で入れちゃいます。朝7:30オープンなので、その頃、行ってみました。

Imgp0529 ここでも湯けむりが充満していて、この状態。入口に近い方の大きい湯船なのですが、ちょっと熱過ぎて誰も入っていません。

Imgp0530 奥に、打たせ湯のあるこの細長い湯船があるのですが、こちらは適温~わずかに温め。ということで、私が入浴したときには、この狭いスペースに子ども2人を含む6人がひしめいていました。お湯は青みがかった白濁色、泉質的には‘茜の湯’に似ているように思います。それにしても、この‘滝の湯’と‘ゆさや’は隣り合っているというのに、泉質は全く異なっているんですね。不思議ですね。



Imgp0531 お湯はこの木枠を伝って落ちてきます。

 

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Lunch @ 週末そば屋 岩出山

2009.12.19

Imgp0338 予報どおり雪の週末、鳴子に向かっています。が!週末の高速料金が1,000円になって以来、こんなに空いている高速は初めてです。福島飯坂~白石蔵王間が雪のため通行止めになっていたので、関東方面からやって来る車をブロックしてしまったのかも知れませんね。


Imgp0341 雪の中の運転にはまだまだ不安はあります。でも、頑張って来ると、ご褒美もあるんです。例えば、ここ!‘週末そば屋’さん。前回来たときには行列ができており、食べ損なってしまいました。でも今日は、何とか食べられそう.....。
写真は食後に撮ったもの。既に「売り切れ」の看板が出されています。


Img_2422 外気温との気温差が大きいのでしょう、カメラ・レンズの曇りがなかなかとれず(こんなことは初めてです。)、ドアのステンドグラスもソフト・フォーカスがかかってしまいました。


Img_2425 ようやくカメラ復活!
店主さんの本業は、‘愉多工房’を営む家具職人さんのようです。店内は、温かみのある、おしゃれな空間が広がっています。シャンデリアもシンプルですてき。


Img_2424 調理場の窓には、寒色系カラーのビンがさりげなく飾られていました。手づくりのビンなのでしょうか、一つ一つがなかなか味のある形をしています。このような窓が2つあり、それと向かい合うようにカウンター席が設けられています。


Img_2423 まず登場したのが、かぶのお漬物。梅酢で漬けているのかな.....?しっかりした食感で、美味しい。


Img_2433 次に登場したのが、‘揚げねっけ’。揚げたそばがきに、お塩がふってあります。初めてのお料理に期待が膨らみます。予想外の食感、外はカリッ、中はとろ~っ。これも美味しいっ。全然粉っぽくない.....。むつこくなくて、するするといくつでもいけそう.....やばい!


Img_2435 メインのおそばは細め。かなりコシがあります。この透明感にうっとり。


Img_2436 つけ汁に辛み大根を溶かし、かんずり(唐辛子、柚子、麹を混ぜ合わせ、3年ほど熟成させたものだそうです。)は、溶けにくいので直接そばにつけて食べます。これも初めての体験ですが、結構いけます。
店主さんが、「出す順番間違えちゃいましたね。」と笑っていらしたので、本来なら、この後‘揚げねっけ’登場というところだったのでしょう。


Img_2438 デザートのそばプリン。トッピングは、きなこかいちじくのコンポートか選べます。迷っていると、「この時季しか食べられないいちじくで、いかがですか?」とアドバイスをいただき、決まり!これは絶品!つい食べることに夢中になってしまい、プリンの写真を忘れてました。これじゃ、いちじくのコンポートしかわからないですね.....。口当たりはとても滑らか、味は濃厚.....。
本当にどれも美味しく、なかなかのおそば屋さんでしたが、料金は意外にも良心的でびっくり。満足、満足のランチでした。

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雪です!

2009.12.18

Img_2415 朝起きてみると、少し雪が積もっていました。去年は11月20日が初雪だったので、ほとんど1ヵ月遅れで、ようやく.....です。







Img_2418 朝は止んでいた雪が、昼前に再び降り始めました。写真ではわかりにくいかもしれませんが、乾いた雪のようで、ふわふわとそれは優雅に舞っていました。この冷え込みは、週末も続くそうです。

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“県民の森”を散歩

2009.12.13

ほんの気休めだとしても運動不足の解消になればと、午後から“県民の森”を歩いてきました。広大な自然公園で、紅葉もすばらしいそうなのですが、多くの木々が既に落葉しており、アスレチックで遊ぶ子どもたちの声が聞こえる以外は、とても静かな散策となりました。

Img_3413沢が沼に合流する辺りに、ラクウショウ(沼杉)が並んで立っていました。地面が赤茶色に見えるのは、ラクウショウの落葉が覆っているため。






Img_3415 ちょっと小さめですが、ラクウショウの呼吸根だと思われます。







Img_2391 沼から離れ登りに入ると、とにかく大量の落ち葉、ふかふかのじゅうたんの上を歩いているような気分です。朴の葉の上にナイスランディングしているモミジの葉っぱを発見。






Img_8671公園の南の端、高森山にある岩切城跡は広場になっており、立派な桜の木が並んでいました。きっと春には花見客で賑わうことでしょう。広場からの仙台中心部の眺め。





Img_3438 城跡から車道に戻る遊歩道には、モミジのじゅうたん(ちょっとくすんでしまっているけれど.....)が敷き詰められていました。
この直後にがくんと気温が下がり.....うう、寒い!やっぱり行っちゃうことにします、温泉へ。本当の目的はこちらだった.....かも?

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内海旅館 @ 沢乙温泉

2009.12.13

“県民の森”の北側にある沢乙温泉の一軒宿“内海旅館”さんに立ち寄り湯をしてきました。仙台中心部からもっとも近い温泉の一つでしょう。あまりにも近過ぎて、注目していなかったのですが、開湯は801年と歴史のある温泉のようです。宿のパンフレットによると、蝦夷地征討の勅令を受けた坂上田村麻呂がその帰りに足を痛め、家臣が水煙の立ちこめる沢を見つけて、足を洗うようにすすめたところ、その傷がたちまち癒えたという言い伝えがあるようです。
Imgp0505 内海旅館の玄関。入浴後、外に出てみると、辺りは薄暗くなっていました。結構立派な旅館です。周囲は田畑。







Imgp0500 ここは、近所の人々もよく利用されているようで、私たちが帰るときにも洗面器持参のおばちゃんたちとすれ違いました。内風呂には4、5人、先客がいらしたので、露天風呂へ。気温が下がり、結構肌寒い。どうりで皆さん、出て来られないはずです。お湯は、無色透明無臭ですが、少しとろりとしています。



Imgp0498 女性用露天風呂には、この細長い、一人、あるいは頑張っても二人用?の木枠のお風呂と.....。








Imgp0499 (ピンボケですみません。)こちらの岩風呂があります。岩風呂は8人くらいは入れそうですが、結局どなたもいらっしゃらず、ずっと独り占め。ちょっと贅沢させていただきました。いいお湯でしたー。

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“SENDAI 光のページェント”が始まりました。

2009.12.12

夕ごはん食べ過ぎて、お腹が苦しい.....。普段なら
寒くて、暗くて、夜歩きなんてとんでもないところですが、毎年恒例の“SENDAI 光のページェント”がちょうど今日から始まることだし、腹熟しを兼ねて、夜の定禅寺通りを歩いてみることにしました。
Dsc_2796 まずは、勾当台公園のイルミネーションから。昨年同様、ブルーのイルミネーションです。後ろに見えているのは、、NTTのドコモタワー。






Dsc_2801 同じく勾当台公園、但し、勾当台通りを挟んで反対側にあるこのイルミネーションは、ヒマラヤ杉数本分をまとめて一つの大きなツリーにしたもの。地味な寒色系ですが、すぐ側のケヤキ並木のイルミネーションが暖色系なので、対照的な色彩とそのサイズの大きさで存在感ばっちり!



Dsc_2851 初日ということもあって、勾当台公園に近い場所では、人も車もごった返していましたが、定禅寺通りの端、西公園が近くなると見物客も少なくなってきました。





Dsc_2830 途中、こんな賑やかな車も見かけました。最近のサンタさんは、トナカイの引くソリから、車に乗り換えたようです.....?






Dsc_2855 イルミネーションは、せんだいメディアテークのガラスにも映り込んで、光の仲間を増やしていました。







Dsc_2869 そして、こんな小さな水溜りの中にも!












Dsc_2872 西公園まで来てしまいました。展示されているC60型蒸気機関車も、シーズン中はドレスアップしています。機関車の向こうに見えている白いオブジェは、“ひろしまドリミネーション”からの参加、ドラゴンと鶴(この写真では、わかりにくいかも知れません.....)です。一方、広島では、“仙台七夕祭り”の七夕飾りをイメージしたオブジェが展示されているのだそうです。

Dsc_2882 勾当台公園まで戻ってきました。一時的に設置されたスケートリンクの横から見上げています。このビルのかわいいイルミネーションは、去年も紹介させていただきました。
“SENDAI 光のページェント”は、大晦日まで楽しむことができます。

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飛行機のお絵描き

2009.12. 9

Img_2332 二日続けてお空のレポートです。今日は、飛行機のお絵描きを見ることができました。ダイナミックで、何だかいいですね。

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今日の夕空

2009.12. 8

Img_2327 昼と夜が交わる時間の空の透明感が好き。ひとすじの飛行機雲がアクセントとなって、ちょっとすてきな写真が撮れました。

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今日の空

2009.12. 1

今日から12月。昨日もすばらしいお天気だったけれど、今日もまたスキップしたくなるようなお天気。久々に仙台の空をレポします。
Img_2323 ちょうど正午の空。まるで羽根を並べたかのような雲.....。








Img_2324 ふわふわ、気持ちよさそう.....。









Img_2326_2 雲一つなく、残照のみが彩る16時の空.....。










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