« 立佞武多(たちねぶた) @ 五所川原 | トップページ | 湯巡り3湯 »

津軽富士に登る

2009. 8. 9

昨夜宿泊した弘前のホテルから、青森県の最高峰、津軽富士とも呼ばれる岩木山に向かいました。登山といっても、津軽岩木スカイラインで八合目まで車で行き、さらにリフトに乗って高度を稼ぐ、かなりぐーたらな山歩きです。
Img_6007 津軽岩木スカイラインを走行中(実はこれ、帰りの下っているところなのですが.....)。ナビが示すように、カーブが延々と続きます。その数全部で69!







Img_5972 八合目の駐車場に到着。この頃はまだ青空も見えていました。日本百名山にも選ばれている岩木山ですが、その標高は1,625mと、それほど高い山ではありません。ただ、周囲に山がない独立峰なのでかなり目立つ存在です。





Imgp2819 これから、このリフトに乗って出発!








Img_5973 リフト山頂駅に着きました。前方に見えているのが岩木山。ちょっとガスっています。











Imgp2826 噴火口を迂回して登って行きます。








Imgp2927 噴火口の中を見下ろすと、こんな感じです。








Imgp2868 次々と登ってくる登山者。中には、下からずっと歩いて来ている人もいるんだろうな。リフトを使えば、お手軽なハイキングで、小さな子どもを連れたファミリーも多く見かけました。





Imgp2874 途中、多分ボランティアだと思うのですが、3人の男性が登山道の整備をしていました。ありがたいことです。






Imgp2878 そして、山頂!大きな岩がごろごろしていて、たくさんの虫たちが飛んでいました。登山ツアーの団体さんもいて、多くの人でにぎわっていました。どこからともなく、ハーモニカによる『ふるさと』等懐かしい音色が聞こえてきて、何だかとっても贅沢な気分になりました。



Imgp2886 条件がよければ、津軽平野はもちろん八甲田山や日本海、北海道の海岸線まで見渡せるという山頂からは、ほとんど何も見えませんでした。それでも、頂上からの眺めを楽しみにやって来たのは人間だけではなかったようです.....?




Imgp2929 午後からは雨の予報。ひと休みしたら、下山を開始しました。リフトの山頂駅に着いて振り返ると、ガスのベールが津軽富士を覆い隠そうとしていました。実際、私たちが下山して、麓の嶽温泉で昼食をとろうとする頃、激しい雨が降り始めたのでした。

岩木山にて出合った花

Imgp2828 Imgp2829 Imgp2831 Imgp2857 Imgp2862 Imgp2873



|

« 立佞武多(たちねぶた) @ 五所川原 | トップページ | 湯巡り3湯 »

山歩き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 津軽富士に登る:

« 立佞武多(たちねぶた) @ 五所川原 | トップページ | 湯巡り3湯 »