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2009年7月

Lunch @ 近所のお蕎麦屋さん 招月 仙台

2009. 7.25

美味しい蕎麦屋さんを見つけた!と珍しく相棒さんが言うので、連れて行ってもらうことに。お邪魔したのは、家から徒歩15分くらいのところにある、オープンして間もない『招月』というお店。店内にはテーブル席とカウンター席があって、カウンター席の横には、ガラス張りの蕎麦打ち場があります。シンプル&きれいにしてあって、おしゃれな感じのお店でした。

Img_5700 相棒さんとともに、注文した季節限定!揚げ茄子蕎麦。茹でたお蕎麦の上に、揚げた茄子としし唐、みょうがの千切りにごま、大根おろし、その上におろししょうがが乗っかっています。夏によく合う組み合わせで美味!薬味は、ねぎとわさび。最初は、しょうがメインで食べていたけれど、わさびを添えると味が劇的に変わるので、そのおもしろさを楽しみたくて、途中からは交互に.....。きゅうりのお漬物と煮卵付き。


Img_5703 サービスの蕨もち。ひと口食べたところで、写真を撮るのを忘れていたことを思い出し.....。蕨もちと言うよりは、少し寒天に近いような食感。きな粉は香ばしく、黒蜜もたっぷり。つるんっと、夏にはありがたいデザートです。


Img_5706 お店の外観。

蕎麦よりはうどんの方が一般的なところで育ったのと、東京近辺だとお蕎麦も高価なので敬遠していたのとで、これまであまりご縁がなかったお蕎麦.....。東北では結構リーズナブルに(しかも今までのところ、はずれなしで!)いただけることがわかったので、これからはどんどん気軽に味比べしてみたいと思います。

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杜の都? 霧の都?

2009. 7.24

仙台での暮らしも1年と1ヶ月。引越して来てしばらく経った頃、ある人に、「霧の都、仙台からこんにちは。」というタイトルでメールを打った。「霧の都?『杜の都』なら聞くけど.....。」というお返事。でも、私たちが引っ越してきた夏は、霧が街を隠してしまう日がほんとに多く、緑よりは霧のイメージが強くて、思わずそういうタイトルで送信してしまったのだと思う。「今年(=昨年)は、異常よ。仙台の夏は、ほんとはこんなじゃない!」と言う人もいれば、「こんなもんですよ。」と言う人もいて、どちらが本当なのか私にはわからない。こちらに来て、『山背』という言葉を知った。春から秋、特に梅雨明け後に、オホーツク海気団から吹いてくる冷涼、湿潤な北東風や東風のことを指すのだそうだ。北海道、東北地方、関東地方の太平洋側に吹きつける山背は、海上や沿岸付近、海に面した平野に濃霧を発生させて、農作物等に冷害を及ぼすこともあるという。ニュース番組の中で、気象予報士がよく「農作物の管理にご注意下さい。」というコメントを添えるのをいつも不思議に思っていたけれど、その背景には山背があったんだとしばらくして気がついた。実際、今年も、既に被害が出ているらしい。故郷の家族や友達が「暑い、暑い!」と絶叫しながら過ごした去年の夏、私たちはひんやり涼しいけれど鬱屈とした、今まで経験したことのない夏を過ごしていて、青空と太陽をひどく恋しく思っていた。さて、今年の夏はどうだろうか。
今日は、私の知る限り、今年一番の濃霧。これを山背というのかどうかはわからないのだけれど.....。
Img_5691 ほんの数百メートルしか離れていない、NTTのドコモタワー?も霧の中で全く見えない。








Img_5695 しばらくすると、ほんの少し姿を現すけれど、またすぐ、霧の向こうに消えてしまった。

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お蕎麦を再び.....

2009. 7.20

東根にある農産物直売所、『よってけポポラ』のすぐ隣にあるお蕎麦さん。駐車場、お店ともに結構大きくて目立っており、ずっと気になっていたので、今日はここでランチ。

Img_5687 お店の名前は『森久』。大石田町産「来迎寺」在来種(甘みと粘りがあるのだそうです。)100%を店内で石臼挽きしたそば粉のみを使った十割そばが食べられるとのこと。ちょうどお昼頃に入店すると、順番を待つお客さんの行列ができていました。


P7200065 店内入口付近の様子です。団体や大家族用の大きなテーブル、二人用のテーブルが結構あるうえ、カウンター席もあり、覚悟していたほど待たされることなく、席に案内されました。


Img_5683 サラダと漬物はセルフサービスで食べ放題。おそば屋さんでのこんなサービスは初めてです。


P7200067 こちらは、ゲソ天そば。そば粉100%のせいでしょうか、おそばは細切れになっている傾向がありましたが、結構美味しかったです。つけ汁もなかなか。天ぷらは、ゲソだけでなく野菜もついています。サクッとしていて美味。


Img_5684 おそば本来の味を楽しむのなら、もりそば!とわかってはいるのですが、ついついあたたかいそば、変わったメニューに惹かれ注文したのが、揚げ麩そば。同じ東根にある六田でつくられたお麩を使用。3つのっている揚げ麩は食べ応え充分。寒い日にはさらにありがたいかも。


Img_5681 店を出ると、すぐ横は桃畑。仙台でも、まだ山梨県産の桃が店には多く並んでいますが、最近は福島県産も目にするようになりました。山形の桃も随分色付いてきました。食べ頃ももうすぐ。


Img_5690 『よってけポポラ』に立ち寄ると、どこかで見たような組み合わせの花束が、1束180円で販売されていました。

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ルート458

2009. 7.20

ルート458は肘折温泉と寒河江を結ぶ国道ですが、ロードマップにはわざわざ「悪路!」というコメントが添えられています。宿で、部屋にお布団を敷きに来てくれたお兄ちゃんに訊くと、「ところどころで舗装されていないし、行き違いの大変な箇所もあるので、止めた方がいいですよ。」と言われましたが、翌日のチェックアウトの際、フロントのおじさんに訊くと、「大丈夫です。月山も見えるし、楽しいですよ。」と言われ、決めました。R458経由で帰ることとします。Img_5657
気持ちのよいブナの森。舗装はされていないけれど、道幅は充分.....。カーブも多くて、冬だとちょっと大変そうだけど、今の時季なら大丈夫そう。







Img_5658 太陽の光を受け止めるブナの葉っぱ。









Img_5672 道沿いに咲いていたトリアシショウマ、見頃はこれからです。








P7200060 エゾアジサイもたくさん咲いていました。色がとても鮮やかできれい!








Img_5673 こんな不思議な花も咲いていました。外来種なんだろうなぁ~。











Img_5676 楽しみにしていた月山は、残念ながら、雲がすっぽり包んでいて全く見えません。それでも、小鳥たちの囀りを聞き、さわやかな山の風を感じながら走り抜けた緑のトンネルは、よい気分転換になりました。紅葉の頃、雪の月山を見ながら走ってみるのもいいかも知れないな。

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肘折温泉に泊まる

2009. 7.19-20

開湯1,200年の歴史をもつ、山形の肘折温泉に行って来ました。月山の南麓、銅山川沿いにある静かな温泉です。さらに奥にある、黄金温泉、石抱温泉と併せて肘折温泉郷と呼ばれています。「肘折」なんてちょっと変わった名前ですよね。昔、肘を折った老僧が、ここの湯に浸かったところたちまち癒えたという伝説からそういうネーミングになったようです。他にも異なる説もあるようですが.....。
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高台から温泉街を見下ろしたところ。22軒の宿が川に沿って並んでいます。







Img_5655 温泉街の中心部はこんな感じです。朝市に出かけようと、フロントに尋ねると、「もう終わりました。」と即答。肘折温泉の朝市は5時から7時半までなんだそうです。飛騨高山の朝市のような感覚でいたら、大失敗してしまいました。後にTVで、朝市の様子が紹介されていましたが、新鮮な野菜や見たこともない山菜、加工品などが所狭しと並べられ、何だかとても楽しそうでした。

朝市も終わり、通りも閑散としています。肘折温泉は、古くから知られる湯治場、到着した日には、じっちゃん、ばっちゃんたちが浴衣を着て、通りを散歩していました。

P7190006 昭和12年に建てられたという旧郵便局舎。温泉街のちょうど真ん中辺りに位置していて、現在はさまざまなイベント会場として使用されているようです。手前に駐車しているバンは、出張お茶屋さん、初めて見ました。

Img_5627 昭和27年に造られた、砂防ダム。この肘折ダムの周辺は源泉公園となっていて、石造りの源泉ドームがあり、そのガラス窓からは源泉が湧き出る様子を観察することができます。手前に見えているのは、足湯です。激しく雨が降った後で、濁流が勢いよく流れて行きます。

Img_5635 ダムから温泉街に向かって少し歩いたところに、小さなだんご屋さんがありました。おだんごも、お餅もすべて自家製、定休日=冬期だそうです。

P7200039 何の気なしに立ち止まったのは幸運でした。ずんだ(枝豆をすりつぶしてつくったペースト)のおだんごをいただいたのですが、その美味しさにびっくり!今まで食べた中で最高の味でした。あまりに感動したので、帰る前にもお土産にゲット。1本90円というお手頃価格も嬉しい。

開湯祭の期間中であったらしく、学生たちが作成した灯籠を宿の軒先に飾る「ひじおりの灯」が開催されていました。

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宿泊した宿の温泉。緑がかった茶色のお湯で、ほんのり白濁しているようにも見えました。湯の花は赤茶色。温度もちょうどよく、肌に優しいお湯でした。





Imgp0346 こちらは、徒歩5分程度のところにある本館の温泉。茶色味は少ないのですが、金属臭はこちらの方が強かったです。湯舟が小さめだからか、おばあちゃん湯治客が多いためか、お湯はちょっと熱め。でも、こちらもいいお湯でした。長年、湯治場として愛され続けている訳ですね。




散歩していると、温泉街の外れ、ちょっと奥まったところに、今にも朽ち果てそうな茅葺屋根の古民家を見つけました。この辺りは屈指の豪雪地帯のようで、宿も鉄筋コンクリート建てでないと維持が大変なのでしょうが、昔はこういった茅葺屋根の民家や湯宿が並び、風情ある温泉街を形成していたのかと思うと、何だか残念なような気がしました。

 




 

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出羽屋の月山山菜そば

2009. 7.19

プロスキーヤーであり、登山家でもある三浦雄一郎さんが、あるエッセイの中で日本一の山菜料理専門店と書かれていた、山形の出羽屋に行って来ました。
Img_5620 なかなか立派な建物だと思ったら、宿泊もできるようです。それにしても、山菜料理って意外と高いんですね。定食でも2,000円から、料理になると5,000円から、おふるまい(おもてなし?)料理になると10,000円からという設定。こちらのメニューでの食事だと庭園を眺めることのできる席に案内してもらえるようですが、私たちは、お手頃なそば処でランチすることにしました。


Img_5614 注文したのは、月山山菜そば。まず、山菜やきのこ、鶏肉を煮た鍋が出てきました。それに、ハット。ハットは、そば粉を水で溶いたもののようです。そばがきのようですが、水分が多く、ぼとっ!という感じではなく、つーっ!という感じで、沸騰した鍋の中に流れ落ちていきます。食感は、もちっ&つるんという感じで、食べ易いです。山菜も、苦味やえぐみが残っていて、山菜らしいしっかりとした味がします。姫竹の食感が楽しくて、ついついつまみ食い.....。


Img_5618 ひょっとして忘れられてない?.....と不安に感じ始めた頃、茹でたおそばが出てきました。山菜きのこ汁をお椀にとり、そこにおそばをつけて食べるのが、月山そばのようです。こうすると、お汁はいつまでも熱々のまま、そばものびることがありません。おそばは小麦粉の割合が高めなのでしょうか、こちらもつるんとして食べ易かったです。
お汁も美味しくて、おそばといっしょにずるずる?飲んでいたら、お腹いっぱいになってしまいました。山菜の天ぷらも頼んでおいたのですが、厨房が忙し過ぎて手が回らないと申し訳なさそうに言われたときには、内心「助かった~!」とほっ.....としたのでした。おそばも美味しかったけれど、次回はやっぱり山菜料理に挑戦してみたいかも.....。

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7月13日の夕空

2009. 7.13

夕食の準備をしながら、ふと窓の外に目をやると、素敵な茜雲が広がっていました。
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南蔵王 霧の道

2009. 7.11

晴れの予報にわくわくしながら蔵王に向かい、刈田峠に到着したのは8時過ぎ。小さな駐車場はほぼ満車状態でした。車を降りると、予想外の寒さにひぇ~!霧のお出迎えもあり。やっぱり山は侮れません。それでも、山の花たちに元気をもらって、出発です。

Img_5576 今がピークの花その1、ハクサンチドリ。

Imgp2416 はじめましての花その1、ベニバナイチヤクソウ。イチヤクソウ=一薬草は、一番よく効く薬草という意味で、葉の汁は傷や虫刺されに効果ありだそうです。低木の下に群生していて、霧もあってか、なかなかピントが合わず.....。

Imgp2326 今がピークの花その2、マルバシモツケ。駐車場付近で花の写真をバシバシ撮っていてもきりがないので、出発っ!

Img_5424 登山道を歩き始めて、まず見つけたのは、はじめましての花その2、ズダヤクシュ。「ズダ」とは喘息の信州地方の方言で、「薬種」は薬になるという意味だそうです。地味で、あまり目立たないので、今まで見逃していたのかも.....。

Img_5446 今がピークの花その3、ゴゼンタチバナ。マイズルソウも仲良くいっしょに咲いていました。

Imgp2369今がピークの花その4、ギンリョウソウ。枯れた笹の葉などに埋もれてひっそりと咲いていたので、気をつけて見ないとうっかり通り過ぎそうですが、結構咲いていました。先月登った禿岳よりほぼ1ヶ月遅れの開花です。


Imgp2373 樹氷の骨格となるアオモリトドマツの新芽です。冬の寒さ、雪の重さに耐えて、やっと芽吹き始めました。自然の力って、ほんと!すごい。




Imgp2377 イワカガミはそろそろおしまいです。この先しばらく歩くと小さな沢があり、この時点で?だったのですが、強引に歩き続けていると、すごい下りが始まっていました。下のほうからは、先程の沢よりも、もっとしっかりした水音が聞こえてきます。しまったぁ~、またやってしまいました.....。登山道間違えちゃったみたいです。ここを下って、下って、また登る元気はないので、引き返すことに.....。とほほ.....。

Img_5461 駐車場まで戻ると、霧は出発時よりも濃くなっていました。車を停めた場所から少し北へ歩くと、ありました!私たちが歩こうとしていたルートが.....。





Img_5462 入口にはこんな看板まで。今引き返してきたルートよりも、しっかり整備されていて、非常に歩き易い.....。





Img_5485 ルート沿いには、今がピークの花その5、ウラジロヨウラクが群生していました。今まで見た中でも、色といい、開花状況といい、最も美しいかも....。





Img_5483 今がピークの花.....というか、チングルマの実。半月ほど前だったら、白い可憐な花の群生が見られたようです。





Img_5491 はじまましての花その3、ナナカマド。秋の赤い実には何度もお会いしているんですが、ナナカマドの花と認識したのは初めてです。美しい花だなぁ~。





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最初の急登(というほどでもないか.....)を終えて、振り返ると、この一瞬だけ!強風が霧を攫ってくれて、展望が開けました。




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登り切ると、シャクナゲの咲く尾根道。とにかく風がすごくって、シャクナゲも開花したものは風に揺られてぼろぼろに傷ついているか、あっと言う間に花の命を落としているか.....。自然って厳しい。






Img_5512 シャクナゲの蕾さん、これからが試練のとき、雨ニモマケズ、風ニモマケズ、頑張れー!









Img_5526 前山(1,684m)にて、昼食におにぎりを頬張っていると、目の前の枯れ木の上に鳥が飛んできました。逆光で、ほとんど木と一体化していますが、立ち上がって、手を差し伸べれば届くくらいの距離。相棒さんが、おにぎりを差し出したけれど、これには興味を示さず.....。しばらくすると飛び去ってしまいましたが、嬉しい来客でした。腹ごしらえOK、杉ヶ峰を目指して、再び出発~っ!

Imgp2536 杉ヶ峰の山頂近くの登りで、低木の茂みに隠れるように咲いていた、タカネバラを発見。はじめましての花その4です。




Imgp2526 同じく、今がピークの花その6、ウスユキソウ。地味な花ですが、群生しているとより美しく感じられます。




Img_5538 夏の夜を彩る花火のようなミヤマシシウド。ウスユキソウといっしょに咲いていました。






Img_5541 杉ヶ峰頂上(1,745m)。この先進んでも展望はなさそうだったので、ここから引き返すことに.....。雨が落ちなかったのは、ラッキーでした。





Img_5577 駐車場近く。振り返ると、今下山してきた前山が見え始めていました。あらら.....。






Imgp2539 こんなのも見つけましたその1、ミネカエデの花。地味だけど、とってもかわい!





Img_5452 その2、同じくカエデ科のオガラバナ。







Imgp2431 その3 ? 

Imgp2578 帰りに、駒草平に寄ってみました。山の上の方には残雪が見られます。手前の地面にはコマクサの花が咲いているのですが、わかりますか?この谷筋を吹き抜けていく風はとてつもなく強力で、油断するとよろめいてしまうほど.....。街中と同じような格好でやって来た観光客の人たちが、「寒い~!」と絶叫していました。

Imgp2611 保護のためロープが張られており、近付くことはできないので、ズームて撮ってみました。色がちょっと淡い感じがします。


Img_5601 蔵王エコーラインを下りて、4月にオープンした青根温泉の公共浴場「じゃっぽの湯」に立ち寄り。「じゃっぽ」とは、この地方の言葉で「お風呂」の意味なんだそうです。駐車場には結構車が停まっていたのに、お風呂の方は混んでいませんでした。休憩室を利用している人が多いのかな.....?

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7月10日の空

2009. 7.10

久しぶりの青空と白く輝く雲!強風に運ばれて、雲の形が次々と変化していきます。見飽きることがありません。暇だなぁ~、私って.....。

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