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東鳴子へ

2009. 6. 13

9種類もの源泉をもつという鳴子温泉郷の中でも、マニアに高い評価を受けているらしい?東鳴子に行ってきました。宿泊先は、高友旅館さん。湯治棟に泊まりましたが、増え続ける湯治客に対応するため、増築を繰り返していたようで、広い敷地内はまるで迷路のようでした。
Imgp0310 旅館には3つの異なった源泉がありますが、こちらが名物の黒湯。鳴子温泉郷唯一の鉄天然ラジウム泉だそうです。混浴ですが、女性専用タイムも設けられていました。







Imgp0317 こちらは女性専用の黒湯。少し狭めですが、独り占め状態だったので、充分な広さです。タール臭があり、ドキドキしながら足を入れてみると.....熱っ!温泉成分が薄まっちゃうなーと思いつつ、じゃあーじゃあー加水。ようやく入れる状態になり(それでも結構熱かったです。)、よしっ、行くぞ!
黒湯というよりは、少し青みがかったグレーの透明色で、少しぬるぬる感もありました。


Imgp0320 こちらは、家族風呂。黒湯のような感じの色ですが、タール臭はほとんどなく、白い湯の花が浮いていました。泉温は、やはり高め。加水なしには入浴できません。







Img_4941_2 こちらのラムネ風呂(重曹硫化水素泉)は女性専用です。茶濁の湯に、白い湯の花が舞っていました。あまり重曹泉という感じはなかったです。ここでも散々加水したのがよくなかったのかな.....?






Img_4942 ラムネ風呂と同じ泉質の、男性専用のひょうたん風呂です。

シャワーからお湯が出ないのは不便でしたが、どのお風呂も誰とも会わず、独りでゆっくり楽しむことができました。前日の睡眠不足もあってか、この夜は一度も目を覚ますことなく、本当にぐっすりと眠れました。ここ数年でも一番深い眠りだったのではないかと思います。「熱いお風呂に入ったら、身体に負担がかかって疲れるから、よく眠れるんだ。」と連れ.....。でも、温泉効果もあった!と信じたいなぁ.....。

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鳴子温泉近くの潟沼。世界でもトップクラスの酸性度を示すそうです。湖底からは、熱泉ガスや水蒸気が常に発生しているため、冬でも完全に凍ってしまうことはないそうです。遊歩道があったので、湖の周りを一周してみました。周辺でもガスが発生しており、一部立入禁止になっているところもありました。

Imgp2064 鳴子温泉街の高台にある温泉神社。こけしが寄り添っているところが何とも言えない.....。

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» 高友旅館 [温泉生活]
鳴子温泉郷の玄関口にあたる温泉地で、8世紀頃から温泉があったと伝えられる歴史ある湯治場です。国道から1本奥の道沿いに温泉宿や店舗が軒を連ねています。重曹泉をはじめとする多彩な泉質を誇り、自炊や日帰りも可能な宿が多いことが特徴です。... [続きを読む]

受信: 2009年10月29日 (木) 10時51分

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