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縮みほうれん草

2009.1.30

仙台のスーパーで、縮みほうれん草なるものを発見!冬の寒さにさらす 『寒じめ栽培』 という方法で育てられるため、厚めの葉の表面に縮んだようなシワが入るので、そう呼ばれているようです。普通のほうれん草と異なり、葉っぱが横に開いた状態になっているので、たくさんの日光を吸収して、色も濃緑になっています。
Img_3114
こんな感じ。蛍光灯の真下で撮影したので、色が明るめになってしまいました。見た目にはガサガサした感じで、硬そうに見えます。






Img_3116 が、茹でてみるとあっと言う間に柔らかくなってしまいます。さっと湯がくのがコツのようです。今回は、同じくさっと茹でたえのきとともに、だし醤油で和えてみました。口に入れた瞬間は、「噛み応えあるなぁ~。」という程度ですが、そのうちに不思議な甘みが口の中に広がります。中には、フルーツに近い糖度をもつものもあるそうです。TVで見たのですが、縮みほうれん草をつくっている農家の方は、わさび醤油でいただくとおっしゃっていました。シンプルな味付けがよさそうです。あと、時間が経ってもほとんど変色しないし、一般のほうれん草ほど味も落ちないように思います。

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