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松焚祭り@大崎八幡宮

2009. 1.14

毎年この日に、国宝大崎八幡宮で行われる松焚祭りには300年の歴史があるそうです。正月飾りや古神札を焼納する正月送りの神事で、全国でも最大規模で行われると耳にし、見物に出かけることに.....。持ち寄られた門松、松飾り等は境内の一角に集められ、日没の頃に点火、焚き上げられるようです。火は、正月の間、各家庭に訪れていた神々を送る「御神火」と呼ばれ、この火に当たることによって心身が清められ、一年を通じて無病息災、家内安全の加護が得られると言われています。
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こちらが「御神火」。ボランティアの方の話によると、この火が燃え尽きるまで、3日くらいはかかるらしい.....。


この「御神火」を目指して参拝する「裸参り」があります。白鉢巻、白さらしを巻き、口には私語を慎むための「含み紙」をくわえ、右手に鐘、左手に提灯を持ち、「御神火」の周囲を3度ほどまわることになっているようです。グループで参加するようになっていますが、一般企業の他に、病院や大学の研究室グループ等の参加も見受けられました。
Img_2874 「裸参り」に参加する人は、まず御社殿にてお清めを受けるようです。








Img_2875 スタンバイ中のグループ。めっちゃ寒いでしょうね.....。風邪をひいて寝込んじゃったりしないのかな.....?









P1148954 「御神火」のまわりを参拝しています。この列が途切れたときを見計らって、一般参拝者は、お正月飾りや古いお札を「御神火」の中に投げ入れます。







P1148948「御神火」を囲み、「裸参り」を見守る一般参拝者。火は勢いよく燃え、白い煙が天に向かって真っ直ぐ登って行きました。

 

 

 

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