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中山平温泉 - 旅館 三之亟湯(さんのじょうゆ) -

2008.11.08

あまりの寒さに、私たちにしては早々にチェックイン。鳴子温泉郷の中でも最も山形県寄りの中山平温泉、その中山平温泉でも最も県境に近い、三之亟湯さんにお世話になりました。

Imgp0159紅葉狩りですっかり冷えてしまった身体を温めようと、 早速温泉へ。旅館の規模は大きくないので、お風呂もこのとおり、小さめです。お湯は、無色透明で特徴がなさそうに見えますが、入ってびっくり!とってもヌルヌル、とろ~りとしています。今までにもヌルヌル美肌の湯と言われる温泉に入ったことがありますが、これほどまでの温泉はありませんでした。肌当たりも滑らかで、本当によく温まります。シイタケの出し汁?のような匂いがかすかにしていました。ナトリウム炭酸水素塩泉(純重曹泉)なんだそうです。
湯上りに、化粧水をいつものようにつけようとしたら、「そんなにたくさん要らないよう~。」と言わんばかりに、肌が化粧水を押し返してきます。そのくせ、後はものすごくしっとり、そして、そのしっとり感が続きます。「美肌の湯」、「若返りの湯」などと言われる所以なのでしょう。できることならば、この柔らかなお湯の中にずっと浮かんでいたい.....。鳴子温泉郷で湯巡りできなかったのは残念ですが、この一湯だけでも、充分満足です。それにしても、寒い地方の湯船って、結構深いんですよね。この方が、お湯のありがたみを全身で感じることができるような気がします。

三之亟湯さんは、とても家庭的なお宿でした。ご飯の量も適量、とても美味しくいただけました。

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