お知らせ

先日、鎌倉にお出かけしたときのこと。

Img_1148江ノ電の車内で、小学生の女の子たちに‘座りますか?’と声を掛けられてしまいました。
彼女たちの心遣いは嬉しかったけれど、
一方で、
ああ、もう自分もそんな年齢に見られるようになったんだなぁ.....
とショックでもありました。
帰宅してこのことを相棒さんに話すと、
あ~そう、ついに妊婦さんに間違われたか、はっはっは~

いや、そっちじゃなくて.....


さて

このところ、ブログを更新していて、何だか変だな~という予感はあったのですが、
ついに、写真がアップできなくなってしまいました。
容量オーバーになっちゃったみたいです。

2,008年9月に始めたフォト日記、
記事数2,201件、使用した写真なんと21,441枚
自分でもびっくりです。
これまでご訪問下さった皆さま、どうもありがとうございました

今後は、こちらにて引き続き、
日々の出来事を気の向くままに綴っていきたいと思っています。
よろしければ、どうぞまたお付き合い下さいませ。

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Lunch @ たまさか 銀座

奥会津の旅の途中ですが.....
まだ記憶が残っているうちに.....

2018. 5.10

‘銀座たまさか’さんにて2ヵ月ぶりのランチ

Img_1025先付
鰊昆布煮と豆腐衣
炒り玉子(鰊にまぶしてあるのがそうです。)松葉独活(まつばうど=アスパラガス) 
姫唐柿(姫+唐柿とうがき:トマトの別名=マイクロトマト)
大豆の甘みが感じられる、ねっとりとした濃厚な豆腐衣、旬のアスパラガスが美味でした。

Img_1027御椀
真鯛の岩水雲椀
花柚子 三つ葉
旨みが凝縮した肉厚の真鯛。青森産の岩水雲(もずく)は、熱を通しても食感がしっかりしているので、椀物にも使用できるのだそう。蕾に近い状態でしたが、柚子の花も食べられるのですね。香りも味も、柚子の皮と同様ですが、あとを引く苦味はこちらの方が強く。お出汁が美味しいのはさすが。

Img_1028造り
‘たまさか’さんは器もすてきで目を楽しませてくれるのですが、おしゃれなこの器も、写真向きではないかも.....

Img_1029本日の水揚げ
イカ・漬けまぐろ・炙り太刀魚・ホウボウ

Img_1030
焼物
穴子と天然山菜のすり身焼き
茗荷茸・大葉の新芽 大根卸し

Img_1033揚物
岩魚唐揚げ
じゃばら蓼酢掛け・骨煎餅
新じゃが芋玉味噌焼き 姫唐黍(とうきび)

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ソースに使われていた蓼はこれですと、料理長さんが見せてくれました。
‘よろしかったら、葉っぱ一枚とってお味見してみて下さい’とのお言葉に、相棒さん1本まるごとむしゃむしゃつき.....いや、葉っぱ1枚だってば
思ったほどの苦みはなかったけれど、最後にピリリとした刺激が残りました。‘蓼食う虫も好き好き’の、あの蓼です。

Img_1036強肴
叩き牛肉そぼろ餡
加茂茄子 新牛蒡 焼餅 すなっぷ豌豆

確か宮城産の牛でしたが、とても美味しかったです。味の染みた茄子と牛蒡がまた美味


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揚げしらすと生石蓴のり御飯
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食事
味噌汁 香の物
生の石蓴のりは初めてでしたが、やっぱり香りも、味も、食感も全然違いますね。

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甘味
蓬と新丸十(さつまいも)ぷりん
大納言あずき
丸十って薩摩島津藩の家紋のことらしく、さつまいものことを指すようです。

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蓬は饅頭でいただくことがほとんどですが、プリンにしちゃうところがユニーク
大納言の存在感が大きい~

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実は.....
この日は、相棒さんの誕生日。予約時に、デザートの無料アップグレード・プラン選択欄があったので、お願いしていたのですが.....
せいぜい通常デザートに少量のフルーツが添えられる程度だろうと思っていたら
登場した大皿には、2匹のたい焼き。表面はシュー生地のようなパリッと感、中はもっちり、カスタードには濃厚さを出すために黒蜜を加えるという手の込みよう。料理長曰く、‘フルーツを添えるくらいだったら、和食の意味がないでしょう~失礼しました 相棒さん以上に私の方が感激してしまいました。
相棒さんもすっかり‘たまさか’さんを気に入ってしまった様子、お出かけが増えるといいな。

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恵比寿屋旅館 @ 玉梨温泉 食事編

2018. 5. 1- 2

さて、‘恵比寿屋旅館’さんでの夕食

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食事は、3階のお食事処で他の宿泊客の皆さんといっしょにいただきます。

Dsc_0087 相棒さんは、早速呑みくらべセットを

Img_0890うち2つは、前夜‘鶴亀荘’さんでいただいたものとかぶってしまいましたが、母娘の女性杜氏さんによって造られた‘ゆり’は初めてのお酒、なかなか美味だったようです。

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山菜の天ぷらはお抹茶塩で

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にしんの山椒漬け、切干大根の煮付け、右上はしし茸

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独活だったかな?の酢味噌和え

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こごみ
おひたしや白和えは馴染みがあったけれど、ナムル風は初めてで新鮮でした。
クセがないからどうアレンジしてもハズレないかも?

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昔からの奥会津の海のたんぱく源、塩クジラを使ったお味噌汁

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茹でたジャガイモを潰して、炒めた挽肉を混ぜ込んで団子状にしたものに、ホワイトソースが掛けてありました。
オリジナル料理かな?なかなか美味でしたよん。

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奥から、青豆豆腐・手づくりこんにゃく・生湯葉

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予約時、別注料理の案内があったので、生湯葉もオーダーしておいたのですが.....生湯葉、通常料理にも含まれてたのね
ただ、こちらは、豆乳に浸してお醤油・ネギ・かんずりとともにいただくようになっていて、また違った味を楽しむことができました。

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別注の馬刺し
こちらは相棒さん専用

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しし茸の炊き込みごはんとお豆腐のすまし汁

身体によいとされる‘山の黒料理’を売りにしている‘恵比寿屋’さんですが、この日の夕食ではしし茸とこんにゃくくらい。

最後に添えられたお湯のみがちょっとおもしろかったんですよ。ポケット状になっている部分に茶葉が入れられていて、お茶は三日月状になっている部分からいただくようになってましたよん。

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一夜明けて.....
二重の重箱に用意されていた朝食のおかず

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ゆかり入りの温泉粥が美味~

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湯豆腐は、出汁入りとろろとともに
‘恵比寿屋’さんでのお食事、派手な料理ではないけれど、身体がほっとするような、心のこもった手料理の数々、どれも美味しくいただきました。
ところで
今回の旅で宿泊した‘鶴亀荘’さんも、‘恵比寿屋’さんも、同じ福島県大沼郡金山町にあるのですが、町では、レンタカーを利用して宿泊した場合、宿泊費の一部補助の制度を設けられています。2つともその対象となる宿ということで、フロントの貼り紙で知ったのですが.....。
1泊あたり運転手2,000円、同乗者一人につき1,000円分が補助されることになっていて、複数回の申請も可能なようです。(2,018年5月2日現在) アンケート記入等の条件がありますが、レンタカーで金山町を訪れるご予定おありの方は、活用されてみてはいかがでしょう.....?

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恵比寿屋旅館 @ 玉梨温泉 施設編

2018. 5. 1- 2

峠道を下り、2日目の宿に到着。

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野尻川沿いに建つ、玉梨温泉の‘恵比寿屋旅館’さん
以前から気になっていたお宿
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著名人も結構訪れていらっしゃるようで、玄関入って右側の壁には、直筆のサインが.....
その玄関があるのは、建物の3階部分。
フロント、食事処も同じ階にありました。

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宿泊したのは、4階のお部屋
建物自体は新しくはなさそうでしたが、清潔で広々とした室内、川のせせらぎを聞きながら、ゆっくり寛ぐことができました。

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温泉は1階まで下って。エレベーターなし。
すぐそばで湧出する源泉をそのままかけ流しにした鮮度の高い、贅沢な温泉です。
他にも宿泊客の方はいらっしゃったのですが、ちょうど入れ替わりのタイミングで、晩も、朝も独り占め

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あ、独り占めじゃなかった.....
露天風呂は、中央に陣取った大きな柱が入浴中

Img_0917 野尻川のせせらぎに耳を傾けながら、柱とともにゆった~りリラックス

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源泉投入口からは気泡がぶくぶく、

Img_0914 湯船に使われた石には温泉成分が付着

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対岸は、土砂崩れでしょうか、大きな落石が見えてます。

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玄関先の恵比寿さま、お出迎えの笑顔がナイスです♪

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峠越えの道

2018. 5. 1

会津地方唯一の磨崖仏像群があると知り、金山町の鮭立という地区を訪れてみました。

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石段の先には

_1130229 小さな小屋があり

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その中に並ぶ51体の磨崖仏
天明(江戸時代)の飢饉による惨状を目にした修験者‘法印宥尊’が五穀豊穣と疫病退散を祈ってつくり始めたものだそう。
一番手前のこの辺りが最も古い部分に当たるらしく、風化も進んでいる様子。

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修験道の主尊である不動明王を中心に、如来・菩薩・明王・天部の各尊像が配置されています。像高は15~60cmほど。

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この辺りにも春を告げる花々が.....
土筆とお見合い中のカタクリに

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キクザキイチゲおんぶ中のカタクリ

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民家の裏庭の桜が、ちょうど見頃を迎えていました。
山里の春は美しいですね。

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その後、ようやく芽吹き始めた木々や山桜が彩る道を通って峠越え
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途中、おっきな木に遭遇しましたよん。
木に立てかけられていた板には、‘花嫁の受取り渡し 峠の大ナラ’とな.....
何人の花嫁さんがこの峠を越えて、お輿入れしたんでしょうね。どんな気持ちだっただろう? 写っているのは花嫁さんではありませんが.....


さて

Img_1078 相棒さんが植えた桑
朝、庭に出てつまみ食いするのが楽しみだったようなのですが、今年は豊作のようで、食べ切れなくて.....と収穫された実が.....
定番はジャムなんでしょうけど、ジャムをいただかない我が家、

Img_1079 ネット検索して、桑の実ジュースと桑の実ビネガーシロップをつくってみました。
ビネガーシロップの方は、氷砂糖が足りず、黒糖や甜菜糖も混ぜて.....あるものでつくってみましたが、お味はどうかな~?
そのままいただいてもそんなに美味しくはないです。だけど、ポリフェノールをはじめ、ビタミンCやカリウムが豊富で身体にはよさそう。

Img_1083 今朝も咲いてくれた、アメリカンブルー
小さな朝顔のようにも見えてきちゃう。
だけど、
1日に1輪しか咲かさないぞ~
と固く決心してるんでしょうかね そろそろ外に植える時期かな.....。

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滝沢川のおう穴

2018. 5. 1

Img_0856東北最大規模のものだという滝沢川のおう穴群.....。
おう穴のでき始めから完成まで一ヶ所で観察することのできる珍しい場所だそう。

Img_0866ほんの少し上流側に歩いてみると、一変して穏やかな浅瀬、落差が下の激しい流れを生み出しているんですね

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先には、小さな滝?も見えてました。
吹き抜けて行く風が心地よくて、しばらくここでぼ~っとタイム

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これも一種の‘あがりこ’だろか?

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春の花々はここにも.....

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エンレイソウの上にちらりほらり咲いているのは

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コバイモ

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ショウジョウバカマの残り花

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色鮮やかなカタクリ

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蝶との2ショット 熱いね~

さて

季節の花は変わり.....

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あちらこちらで紫陽花が色付き始めました。

Dsc_0264紫陽花も今年は少し早いような.....

Dsc_0266 雨上がりの紫陽花、陽の光を浴びて輝いていましたよん。

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田子倉湖までドライブ

2018. 5. 1

せっかくだからと、田子倉湖へ。
どこから出かけても遠方感がある奥会津、前回、今回は栃木から入ったけれど、
以前は新潟から六十里越を通って向かっていました。
その場合、必ず通るのが、この田子倉湖

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残雪の山々に囲まれた湖

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堂々とした山容の会津朝日岳
標高1,624mほどの山ですが、さすが豪雪地帯、5月に入ってもこの残雪量とは言っても、今年は少ない方なのかな?

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閑散としてるな~と思ったら、湖畔の売店・レストランは休業日、GW中日の平日ですからね..... 遊覧船も出ていませんでした。

_1130190 天端から見おろすと、田子倉発電所が見えます。
上流にある奥只見発電所に次いで、国内2番目の出力を誇る水力発電所。

東北はもちろん、遠く首都圏へも、ここから送電されているんですね。


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先ほど訪れた蒲生岳が、遠方中央に小さく霞んで見えてます。

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お昼は、引き返してしばらく行ったところにあった、只見湖畔の‘歳時記会館’さんにて。地鶏そば(冷)をいただきました。地元只見産のそば粉を使った十割そばとのことでしたが、意外とつるんとした食感で美味しかったですよん。

さて

有効期限が切れそうだったマイルエージと交換で、

Img_1071 届けられたのが、竹籠入りの西谷堂さんの‘ぐーどすえ金つば’
小麦と山芋でつくった皮で薄く粒餡を包み、トッピングをあしらって程よく焼いた京風創作変わり金つば.....らしいです。

Img_1073 トッピングは、黒ごま・抹茶・くるみ・ピーカンナッツ・栗・松の実の6種類。 サイズはやや小さめ。

Img_1074 まずは一つ、くるみを。
餡の濃厚さにびっくりくるみの存在感もいいですね~ この後いただいたお抹茶も、餡の濃厚さに負けない抹茶の苦み
他の種類をいただくのも楽しみになっちゃいましたよん

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あがりこの森.....の周辺

2018. 5. 1

_1130162 蒲生岳近くにある、‘あがりこの森’
‘あがりこ’と言えば、秋田の名峰鳥海山の麓のあがりこ大王が有名だけど、只見にもあったんですね~
‘あがりこ’は、ブナの幹の途中(上がったところ)から子供ができるという意味のようです。 50~60年ぐらい前までは、炭やマキ確保のために、ブナの木、2mぐらいの高さの辺りから幹や枝を切ったようです。その際、幹や枝を必ず1、2本は残しておくと、切ったところには木の自己再生力でこぶができます。 その周囲からは再び枝が伸びて成長するのですが、これが‘あがりこ’になるのです。
ここもまた、前回、途中、道路が雪で埋まり、たどり着けなかった場所。 今回は路上の雪は既になく、ブナの森散策ができるかも~と期待しながら向かいました。

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_1130166 う~ん、入り口から既にブナの特徴的な木が見えてるんですけどね.....
履いてた靴がNGだわ~

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だけど、辺りの広~い空間が気持ちいい~

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名残の雪と新緑の山

_1130168 勢いよく流れていく水もきれい

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気になったのは.....

_1130159 山肌のこれ
どうやってできたんでしょうね.....?

さて

なんだかね、最近、残念な大人が多過ぎる。
特に日大アメフト部の監督さんね、
いいの? そんなんで。

選手がやったことは決して許されることではないけれど、
会見での彼は立派でした。
真面目で熱心な青年を、
そこまで追い込んで、追い込んで、
有望視されていた彼のアメフト選手としての将来を
閉ざしちゃったかも知れないんだよ。

今更だけど、
大人の人間としての示し、見せてよ。

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奥会津にやって来たら.....

2018. 5. 1

向かってしまう~

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蒲生岳

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午前中のこの時間の只見川の水面はとても穏やかで、まるで鏡のよう。


_1130087駐車場に車を停め.....

_1130091只見線の会津蒲生駅を越えて.....

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蒲生岳山麓、登山口付近に広がる

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カタクリのお花畑へ

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宿近くのカタクリはもう終わっていたけれど

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こちらのカタクリはまだきれいに咲いてくれていました。

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このお花畑を初めて目にしたのは8年ほど前、あのときの感激は今でも覚えてます。

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カタクリの他にも

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キクザキイチゲや

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ヤマエンゴサクもいっしょになって春を謳歌していました。

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雪の下で芽吹きのときを待つカタクリも

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今年はかなり雪解けが進んでいるようで.....
この様子だったら、体力的なことはさておき、登ることもできたのかも。
前回、同じ時期にここを訪れたときには、只見線の線路の上も積雪で全く進入することができず登山を諦めた記憶が蘇ります。

Img_0810登山口近くのブナの新緑がきれいでした。

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別の方向から
蒲生岳、別名会津のマッターホルン.....ってのは、前にも書いたっけな

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鶴亀荘 @ 湯倉温泉

2018. 4.30- 5. 1

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奥会津は金山町の湯倉温泉、‘鶴亀荘’さん。
今回何度目の宿泊になるかなぁ.....
お目当てはご主人が腕をふるってつくられるお料理と女将さんの笑顔 が.....


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まずは、夕食から
食前酒:自家製かりん酒
‘鶴亀荘’さんには山菜の出まわるこの頃に訪れるのがほとんど。いつもはお料理の下に敷く和紙には桜が描かれていたように記憶しているのですが、今回は新緑もみじ。

Dsc_0033 先付:さくら豆腐 さくら塩で

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前菜:ふきのとう入り卵焼・ちりめんじゃこ・セロリの佃煮・うど味噌漬け・山椒ゆべし・花豆・うど天・きゃらぶき・花山葵・せり和え
楽しみにしていた山菜、今年は花同様時期も少々ずれ込んでしまったようで.....
それでも、どれも美味しくいただきました。特に山椒ゆべしは最高 添えられたわさび菜の花一輪


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和物:くきたちとうどの白和え
くきたちは会津の地場野菜だそうで、クセのない味でした。何とでも合いそう。


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蒸物:蓬まんじゅう うるい餡で


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煮物:竹の子・絹揚げ・豚角煮・こごみ



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大鉢:会津郷土料理 棒タラ煮・どんこしいたけ・ブロッコリー
棒タラって、京都のお料理だとばかり.....元々は、東北地方や北海道の保存食だったんですね。それが北前船で関西地方に運ばれて広まったようです。


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お食事:こごみごはん
みそ汁:なめこと三つ葉の赤だし
香の物:会津産きゅうり・春かぶ
すっかり食事に夢中になってしまい、写真を撮るのを失念していました。食べかけですが.....


Dsc_0044 水菓子:春キャベツのムース・紅ほっぺ苺
実は、これも撮り忘れていて、相棒さんがスマホで撮影していた画像を拝借~

今回も美味しくいただきました。


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実は、このとき、‘鶴亀荘’さんでは温泉が供給できない状態にありました。何でも、配湯管に温泉成分が詰まってしまったとかで、沸かした湧き水の中に湯の花を入れて凌いでいらっしゃいました。本来配湯管の取り換え工事はGWまでに終わっている予定だったのだそうですが.....。
この際、ついでに?露天風呂も造り直してしまおうということで、この状態.....。温泉のことは承知していたけれど、それでも露天風呂を楽しみにしていた相棒さんは、ちょっとばかりがっかり.....。


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すぐ傍の共同浴場の方も、同様の理由で、お休み中。
だけど、気になったのは、その手前のこの看板 結構リアルに恐い.....。 実際、宿の周辺にも出てきたそうで..... 


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一夜明けて、朝食風景


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豆腐とほうれん草だけのシンプルなお味噌汁だったけれど、これがとっても美味しくて。

今回残念だったのは、話し上手の利き酒師の女将さんが入院中ということでご不在だったこと。ご夫婦でやってらっしゃる小さな宿ですが、ちょっとしたこと、例えば、お掃除だったり、お料理の洗練された盛り付けだったり、献立表の細やかな美しい手書きだったり、女将さんの存在の大きさを感じさせられた宿泊となりました。
早くよくなって、また元気な笑顔を見せて欲しいな。

さて

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相棒さんが植え付けたフェイジョアの花が咲き始めました。花は咲くけれど、結実しないんですよね.....。何かコツがあるのかな?

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ラベンダー、越境中

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ブルースター
2年前とっておいた種を昨年の春撒いておいたのですが、
スミレの花が終わってからと待っていたら、撒くのがすっかり遅くなってしまって、
芽は出たものの、充分成長することもなく、
冬になると枯れて、葉っぱも幹も茶色になってしまったんです。
で、引っこ抜いて処分してしまおうとしたのですが、踏ん張る力がすごい ひょっとして、根は生きてるのかなと様子を見ていると、春になると茎が伸び始め、緑の葉っぱが次々と出てきて、そして美しいブルーの花を咲かせてくれました 植物って、たくましいなぁ。

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